エピソード20
子供達の育児
年齢性別出身すべてがバラバラのロリショタニキの孤児院
纏まりなくカオスになってるは・・
「みんなご飯の時間だよ」
「はーい」
「ご飯の前に手洗いとうがいを、
年長さんは手伝ってあげてね」
「踏み台使って、手を伸ばして水で洗おうね」
「はいタオルで水気を拭いて」
訂正
高レベルの覚醒者と女神達の魅力の元に素直に言うことを訊いている。
「ほら、テーブル拭いて、ご飯並べるの手伝って冷めちゃうよ」
「ヘスティアママ、アイスは?」
「それはご飯の後のデザートだからまだ出さないの」
「はーい」
中学生高校生の年長組が幼児や小学生低学年くらいの子供達に
手を貸しスムーズに食事の準備を済ませていく。
「「「「「いただきまーす」」」」
食事は異界内で取れた家庭菜園や果物・山菜、
お肉も勿論異界産。
⦅好き嫌いなくてよかった、馬やイノシシとかシカとか山羊、羊
普通の食卓に出ないものも好き嫌いなく食べてくれるもの良かった⦆
アルガンノキに言霊悪魔として山羊を生やすのは日本だとまだ無理と失敗したからな。
注;山羊の生る木と言われる山羊が実を食べるのに登る木。
食料生産悪魔は少し余裕をもって確保しないといけないかな?。
ご飯の後はみんなで後片付け、
食器を片付けてテーブルや床を拭いて、食器を洗ってお手伝い後は一休み。
「それイケ〇ンパンマン」
テレビを見たり、カードで遊んだり、ぬいぐるみ等を持ち込んだり。
各々で楽しんでる。
休憩後は各々異界各地のお手伝いや、年少組のお世話に参加
昼食まで働いていく。
昼食一斉に取った後は
勉強と運動の時間
「こうしておじいさんはお地蔵さまから山の幸を貰い幸せに暮らしましためでたしめでたし」
「この草と鉱石をすり潰して混ぜると、ものすごく甘ったるい匂いがして
虫が塊になって集まってくるぞ、森に設置してみよう」
「さあ、魔の的あてだあの鬼(ぬいぐるみ)に、この米を詰めたお手玉を見事当てて見せよ」
「さて今日は太鼓を演奏してみましょうか先生のお手本をよく聞いて真似してみてね」
各個人の学習速度に合わせて悪魔達が様々な逸話を話したり、
実学を体験させたり、
スポーツ体験させている。
それが終われば夕食までの自由時間
「奇麗な花が咲いたんだ見に行こう」
「ワンちゃんお散歩いこう」
「ぼく馬に乗りたい」
「おやつに使うキイチゴとヤマブドウ一緒に摘みに行こう」
おのおの興味のある事に散らばっていく、
その傍には狗神やクダ達とその変化先の悪魔達。
猫たちは傍には寄らないがその実危険な悪魔が子供達の行動範囲に入ってこない来ないか
眼を光らせている。
その後は夕食を一緒に作りながら時間を過ごし、
就寝の準備をしながら、眠るまでゆっくりとおしゃべりして時間を過ごし
休日を終えていく。