弱いけど初期の初期から戦い続けてきたやる夫さんが、
割と終末来るかシェルター準備できるのが先かのチキンレースしていた感じを見るに、
低レベル滞だとホントに一般人が家を購入するくらいの生涯の買い物クラスなんだよなー。
だからこそ好意があっても他人に購入ましては部屋買いでなく広域結界タイプは・・・・
買える黒札全国でどれだけいるの?
ましてや支部長など役職に就かず個人の趣味・裁量で
でかい買い物できる人って・・・・
なお修羅の門を潜った人たちはポンポン割と買えるもよう(震え)
黒札同士の経済格差凄まじいことになってるんだな。
そんなこんなであっという間に数か月
チーン
死んだように店の床に沈んでいいる幽霊に
「最初から無謀なほど難しいと私は言っておきましたよ」
死体に鞭打つ狐。
「初めはなんか騙されてるかってくらいうまくいったんだよ」
お客さんにこんなお願いするのはマナー違反ですがガイア連合に所属したい
このまま野良悪魔だといつ退治されるかわからないから。
OK
「なんか聞いてると所属するのにも狭き門みたいに聞いてたのですが」
「紹介してくれたあの人が連合内の人事権持ちだったみたいですけど
どんだけ運がいいんですか?」
金のカード(死んでても人間扱いされた)ってめちゃくちゃ
特別扱いだったはずなんですけど。
老舗でそれなりにガイドブックに載ってる有名店
終末前に食べられるだけ全国の名物を食べておきたい食道楽の黒札達
祖霊神の加護としての無意識に
隠し味として味覚系霊感持ちにも美味しく満足できるおやつ。
鳩サブレとかの方がおいしいけど変わり種として稀に食べたくなる味として、
近くに出張した時の定番土産として広まった模様
安い(黒札の金銭感覚)から気楽に周囲の人にも仲魔にも配れたのも人気の秘密。
ちなみにお店にいるのはみんな一般人な為
所属としては大和の神の稲荷神の末端眷属として代理登録されたらしい。
「まあ一般人しかいない、別に権力者でもないただの店付悪魔にしては
望外の成果だと思いますよ」
ガイア連合所属の祝いにご祝儀としてガイア製の結界道具が、
御贔屓さん達から貰えた。
御贔屓さん達曰く
「良いお店だから生き残ってほしいけど個人経営の老舗に
新規の怪しいカルトがうちの一員になれとかそれだけで
出禁にされてもおかしくないしな、
あと大和の神様の縄張りみたいだから
下手な勧誘とか勢力の引き抜きとか喧嘩売ってるように見られたら困るし」
様子見してたら
大和の神達が解放された後も無反応、
他の地方の神達が忙しく終末対策に取り組んでるときも結界の一つもない、
全然いつも道理で何にも行動してる様子がないため、
世間話としてこっそり霊の方に話を振ったら殆ど一般人でした。
「ここまでは良かったんですけど」
狐アドバイスが発生
「取り合えず今代の夢枕とかに立てるようになるのが目標ですね、
ガイアグループに所属すればシェルター支援も受けやすいみたいですし」
レッツチャレンジ
「信託を渡す方も受け取る方も才能ゼロですね」
つまずいた
「ここで信託渡せないと説得して店をガイアグループに所属させる以前の問題なんですけどね」
流石に現権利者を無視してガイアグループに所属させるのはダメ、
人権無視で悪魔の好き勝手OKになってしまうから。
多分微バフは ハッピー〇ンの不思議な粉みたいな感じ