素潜りでウニやサザエ取り放題って漁業法のせいでできないんだよね
まあ異界ならやり放題だからレジャー化できるか。
異界全長 北海道がすっぽりと入るくらい(順調に拡大中)
産業としてはホテル経営と異界の海全域を使った養殖?業
本島を中心に群島が放射状に広がり各々個性あふれるホテルが楽しめる
気候 沖縄を思わせる真夏の気候で年間で変動は無し
美しいサンゴ礁の海と白い砂浜の本島と
世界各地のビーチを思わせる群島で微妙に気温湿度が変わっている
人材
ホテル 世界中の難民から第3次産業者の上澄みを回収ホテルマンや
サービスを行う人材として働いている。
建物は随時建築中な為ログハウス風ホテルに
タキシードとかミスマッチになってるホテルもできてたりする。
養殖業 普通に海で漁船で漁をしてる人もいれば生け簀で養殖してる人もまちまち
確保した分だけ幾らでも売れるし、
豊漁なのだが漁は少し結界の郊外に行かないといけないため少し危険。
養殖はエサ代や設備費がかかるため収入は低め
素潜りや銛一本の覚醒者や非覚醒者の海女さんや漁師もいる。
種類 食道楽の黒札と悪魔の本気で日本のメジャーな海の生き物は大抵育てている
海藻はほとんどの国が食べないため特に国津神に強く頼んだ模様
海苔と昆布は気づかなかったら二度と食べれなかったかもとのこと。
設備 終末前から準備していたこともあって機械類も普通に存在している
船は安全のため船幽霊化(式紙)してたりする。
終末化した後海岸に停留中のままの船無事だと思う?
沈んだ船の持ち主にはちゃんとマッカ払って回収したので。
結界方式 本島を中心に半球状の結界が展開されている
異界全体とみると大きなボールの中に小さなボール(結界)が入っている
イメージで海底と遠海にフード悪魔は押しやられている
アクセス この異界に協力している悪魔たちの異界経由で来るか、
使い捨てのカギを利用しての行き来になる
大ターミナルは設置してあるが行き先は制限されており
一般利用者も使用できないようになっている。
フード悪魔リスト 平均レベル5
蜃
普通にデカいだけの貝、
レベルが上がれば幻惑とかの攻撃してくるんだろうけど
レベルが上がる前に真珠目当てて刈られてしまうから。
貝の種類や王道の蛤以外にも牡蠣やアワビなど二枚貝以外も出現する
これもフード悪魔化と美味しい海の幸の加護の影響と思われる
ミニクラーケン
人の倍くらいに大きくなっただけのイカタコ
普通に悪魔でなくとももっと巨大なのいるぞ
味はアンモニア臭なく大味もなっておらず普通のタコイカとして食べられる
タコはもともと頭がいいので悪魔化しての知性の高さには少し警戒を
人面魚
いわゆる日本古来の人魚 NOTマーメイド
食べることで体のステ向上と不老作用が僅かにあることが判明
薬として生成することでの効果向上が期待できる
ミニお化けクジラ
フカではないか?と判断に困るもフカヒレは捕れなかったし
味はクジラ肉だったからとのこと
亡霊クラゲ
体内に人魂が灯るだけの普通にクラゲだがエチゼンクラゲ被害と同じく漁に出たとき
死骸が引っかかることがあって迷惑してるとのこと
生きたものは結界に引っかかるが死んだモノは
保有マグの残量低下で海流に乗って結界からすり抜ける場合があるようだ
要結界改良。
人魂の仮説のせいか燐がドロップする、
効率のいい回収方法を見いだせれば燐の生体鉱山として運用の可能性あり。
酢の物にするとコリコリして美味しい
ミミックサンゴ
本来は宝物の姿で人を誘い食らう怪異なのだがフード化で
一見サンゴに擬態する軟体生物になっている
味は普通にナマコらしい。
肉食昆布
魚を食い荒らすため速やかに駆除する対処
幸い出現スポットが植物の時と同じな定期的にポイントの見回りで駆除可能
うまみ成分が豊富で美味しい出汁が作れるらしい。
さてこれを見てるであろう料理長、食いしん坊ども
肉入り悪魔に対してダビダスと悪魔合体で美食の追求した疑いがあるため
すぐ釈明にこい
反省の色が無ければ出禁+海鮮売却停止処分とする。
大和の神意思決定機関極秘文章
第二日本計画
天使を始めとする世界の終焉を望む悪魔の計画が成功した場合を想定し
日本人とその文明の保護を最優先とし
地球以外の地点の魔界に第二の日本となる国土を確保し
異界内で人類の生存圏の確立を目指す
協力者として地母神と深く交流し国生みの女神とも親交の厚い黒札から
協力の確約をもらうことに成功
計画は順調に進み表向きの理由 カバーストーリー難民対策
としても成功順調な運営が行われている。
懸念として他神教の神々が本当の計画時の時にどう動くかだが
氏子の生存権の保証し勢力としての強さと取り込み工作を実施していき
最悪血の流れる結末でも封殺可能と見込める
この計画が日の目を見ることなく表向きの稼ぎ場として
いつまでも稼働することが大和の国にとって望ましいことと胸に刻み
各自今後とも鋭意活動することを望む
資料製作 オモイカネ