復讐ニキは天使と堕天使の知識を引っ張り出して利用できます
悪魔の調理法を教えてくれる地獄の料理人監修アナライザーとか
でもショタオジよりレベルが低いので精神汚染されないよう
引き出せる知識はショタオジより少ないとしてます。
ただし【マガダマ】は作れます。
邪悪なドラえもんを目指そう 穏健派シェルター編
海外の生き残りの大半は穏健派のシェルターに放り込まれてる
しかし悲しいかな技術不足で終末対策が不完全。
つまりこのシェルターにテコ入れしないと保護された一般人に未来はない。
メシア教の強化か・・・・かーっぺ
いけないいけない冷静に(⋈◍>◡<◍)q
とりあえず挨拶は大事
メシア教のシェルター前にて
「こんにちは通りすがりの天使人間です」
めっちゃ警戒された。
・・・3羽鹿を思いつく限りの単語で罵倒すること一時間後
「ふうやっと信じてくれたか」
「あいつらに改造をされた過去があるから幾らでも悪口言っても
心が痛まない」
「たまのストレス発散にいいなこれ」
「こらそこ敵なんだから大天使の単語に引かないの」
「寝床のお礼に何かできる事なら協力するよ」
大天使に変身しながら笑う。
・・・全力でパワハラ中・・・
「ふむ戦力がエンジェルと野良デジタルサマナーのみ
使役悪魔はノヅチだけか」
「シェルターの結界もナニコレ強度段ボール?」
「末端シェルターとはいえこれじゃあね・・」
「このままだと食料補給もままならないが
野菜工場は機械式だったから動かないと」
「とりあえず四大精霊呼ぶか」
「これで植物の生命循環促して、ある程度時間加速もして根付かせたら
管理のために地霊を呼んで」
「エンジェルごときが文句でもあるのか うん?」
「たく無能なくせに文句だけは一人前で困る」
「さてサマナー君食料生産で悪魔の力を借りている」
「このままだと悪魔たちに舐められ足元を見られてしまう」
「舐められないためには?そう君が強くなるんだ」
「とりあえずコンプを強化アプリもバージョンアップね」
「10戒プログラム?OFFでOK 過激派メシアを焼き餃子にできないからね」
「デビオクで適当に買って、合体してとりあえず地母神は一枠
あとは感覚が鋭い獣系と偵察に凶鳥か妖精あたりを」
「ふむ、この程度でマグが足りなくなるか」
「よしレベル上げだ」
「あその前にこの飲み物飲んでね」
「レベルアップ加速用アイテムだから」
(大丈夫、メシア教の強化兵用ドーピング薬みたいな粗悪品ではないから)
「ゾンビ狩り始まるよ」
人間の香りを広範囲にまけば雲霞の如く。
「がんばれがんばれ」
「はいディア」
「またやれるね、じゃあ経験値吸わないよう離れてるから」
シェルターも屋根まで飛んでいく。
「がんばれがんばれ」
「はいリカーム」
数日後
「まあ必要に応じて出し入れすれば大丈夫くらいにはなったか」
「ついでに周囲が屍鬼のマグで汚染されたから天使もバッチがって近寄り強くなる、
ついでに幻術で崩壊&異界化してるように感じさせれば防衛もとりあえずはOK」
エンジェルが泣いてる?しらん
「貴様が守り切れなかった人間は何人いる?
なんだこんな簡単な質問も言いよどんだのか
すべて守り切れていたら胸を張ってゼロ人ですと言えばいいではないか ん?」
天使が沈み込んでシェルターの奥に引っ込んだ後
何度も死にまくり超えちゃいけない一線を越えたいっぱしの戦士に向かって
「いいかい、悪魔は他の悪魔から外部操作される危険が常にある、
だからこそ最後に信用できるのは人間である自分自身だ
たとえ身内・恩人でも不審な行動をとったときに主導権は渡してはいけないからね」
ここを去り後を任せるサマナーに向かってこのシェルターの命運を託す、
最悪クーデター起こせと遠回しに刷り込みながらまた一つ
生き残りのシェルターを強化して回るため旅にでるのであった。