カオス転生ごちゃまぜサマナー 12話13話 おまけ小ネタ 後編にて
デモニカ作成について
あれの中の【ブラックボックスパーツ】は既に術式は完成済みだから、
【一般ガイア連合員】でも量産でき、
ほぼほぼ増産は容易、そういう仕組みになってるじゃん。
と言われてますがデモニカの正体が、
式紙にマガタマ機能が付いたもので
カオス転生ごちゃまぜサマナー 小ネタ
シキガミ作成班作成とショタおじ作成のシキガミの違いにて
専用式紙が他の黒札が作れるようになっても
最後の調整と仕上げの術式だけ僕がやっている
と言ってることから
デモニカもショタオジかその式紙に最後の仕上げをしてもらわないといけないと
判断しています。
カオス転生ごちゃまぜサマナー 小ネタ 約束の日終了後のあれこれ
で言われてる通りリミッターとかの仕上げが不味いと
最悪、真3人修羅君モドキができてしまい
新たな終末要因を自家生産しかねないので。
なおどこぞの元黒札はそんな危険なリミッターを外しまくってるそうで
これだけでも重要指名手配犯になりかねません。
復「ヤバくなったら自害機能も組み込んだから平気平気」
自己改造はマッドの基本です
プルートが居座る米国の中央、
その地の奥深く、
火も毒も届かぬ光刺さぬ地球の内部にその秘密工房は存在していた。
「はい、自分来て」
同じ顔で衣装のみ違う自分の同位体を機械内部に誘導する。
「今回はヘファイトスの分霊悪魔として経験を積んできた自分で会ってるね?」
分かりきっていても現場猫を起こさぬように口頭でも確認を重ねる。
「そうだよ、十分魔晶鍛冶師としてのスキルも習得してきたよ」
「よしそれじゃあ始めようか」
クローン分身に最終確認をし、本体とクローンの悪魔合体が始められる。
本来悪魔合体はリスクを伴う、
デビルシフターなら悪魔人間化を回避しながら変身先の悪魔を変えるだけというのも
普通の人間よりは低リスクで行うこともできるが、
それでも自我や体質に変化が訪れるリスクもある邪法である。
機械が怪しく光る
天使人間な本体と自己分霊悪魔、
本来ならリスクある合体も自我の薄い精霊よりさらに負担少なくできる
元が同じ同一人物のため精神の変質もなく悪魔が分霊を吸収するように
スムーズになじみ霊格の強化に充てられる
「ガヴォ」
・・・訳ではなかった
⦅自分の分霊悪魔を変異させてヘファの低位分霊にするなんて
手間暇かけて親和性を高くしたまま、
かなりレベル差の安全マージンを取ってこれか
やっぱり主の御使い系でないと負荷がキツイな⦆
堕天ニキは俺たちの中では霊的才能が低い。
せっかくの極上の才覚は下手糞な天使の改造手術により台無しにされ、
霊質に癒着していった天使群のフォルマという名の霊質は
自分達以外の概念に拒絶反応を示し、
強化の可能性を阻めていく。
⦅ショタオジのようにはやっぱり行かないか、
まじ天使長の堕天前の低位分霊とかの屁理屈で
天使から遠いフロストくっつけて拒絶反応なしって
その身に受けてもどうやったかわからん⦆
いろんな体の穴の弱いところから漏れた血を拭い
拒絶反応収まるのをゆっくりと座り込んで待つ、
霊質のエラーと損傷のため回復魔法で即座に復旧とはいかないのだ。
⦅でもこれで魔晶化技術のコツを身に着けた、
ミサイル基地襲撃支援の物資供給ルートがこれでまた一つ⦆
もうすぐ遅滞戦術も通用しなくなるのをひしひし感じる
その前にできることをと
今回は焦り過ぎたか。
⦅御霊化/精霊化した天使をこれからも食い漁るとしても
決戦までに劇的な成長は見込めないか・・・⦆
式紙移植も体がぶっ壊れかねないポンコツボディーめ
⦅やはり切り札になるのは⦆
「本番までには完成させないとね 魔王ウリエル」
ハチャメチャチートキャラにしてますが
普通にハンデ持ちな復讐ニキ。
正直人体改造されなかったら主神クラスの降魔できた逸材でした、
式紙パーツ移植でも霊才が落ちる傾向有るのにそれの下位互換の改造されたらもうね。
本体が戦いの場に出るのが少ないのは本気で病み上がりの体、
リハビリがやっと終わった位の身
ほんとは無茶してはいけない体なので。