このままじゃ、俺、異界の四文字になっちゃうよ(震え)
ボスけて(震え)*1
「よし、私にいい考えがある」
「あ、ゲーム依頼に新しいのが出てる*2」
へー育成ゲームが基本で成長していくと各種要素解禁、
自分が操るアバターの操作自由度が上がると。
動物の〇+デジ〇ン+牧場物〇系の箱庭ゲーム
「テスト終了後はそのまま遊べるようになるのか、
ちょっとマグの消費がありますが覚醒者には誤差ですね*3、
課金はマッカとガイアポイントで別々に有り、
まあ基本無課金でできるんだし良いか」
「とりあえずご飯可愛いな」
「遊ぼうね」
「あ進化した」
「プレゼント?嘘 現実に送られてきた*4」
モニター終了後
「はい良い子ねプレゼントあげるね」 マッカチャリン
ハマったな
「いや、ゲーム進めていくと農場や牧場が解禁されて一部はこっちに送ってくれるんですもん」
必要経費です、黒字ですから。
「その分なんか突発的モンスターとの戦闘イベント*5とかも発生しますけど、
課金を少しでもしてたら結界や装備で楽勝ですし成長が早まるので
寧ろもっと来てください」
「家とかの開拓具合でこの子のお友達*6も招待できるようになりますし
気に入ったら移住してくれて
いろいろお仕事勝手にしてくれて贈り物してくれますしね*7」
「さいきんはアニメでこの子たちの活躍も流れて参加者増えたのか
ネット交流や他の人の箱庭*8に遊びに行けますし」
「もうすぐ大型アップデート解禁されるらしいんで楽しみです」
・・・どこかの大型異界・・・
「いい加減俺を地母神にしようとするのを止めろ」
樫の木の先端に黄金いや雷を纏った獣が佇む
「そっちこそ筆頭高位分霊が雌落ちしてるんだから自分は雌と認めろ」*9
「あいつは雌落ちではなく戦友というパートナーになったんだ」
「良いじゃないか今の世界的に豊穣系の神格取り戻した方が儲かるよ」
寧ろ起源的には只の戦神に押し込まれてる方が零落した姿
「だが人類の守護神的には雌化は弱点が多いんだよ、
勝手に妻にされて支配されたことになったり」
一応感情論だけで拒否してるのではないようだ
「でも愛染明王女体化*10で受け良いし信仰的にもばっちりだよ」
「それは日本が特殊でそもそも信仰地が日本だからだろ」
「でも豊穣神要素は捨てようとは思っていないんでしょう」
「日を跨げば殺しても無限に復活する家畜を所有し、
雷という雨の前兆を自身の象徴とする天候神」
「今更だ、もう人間が誰も覚えていない蟠りを掘り起こすな」
「でも大攻勢で一時的にすっからかん」
終末時の全世界大攻勢
「霊地や信者を新しく手に入ったとはいえ、
放出したマッカやマグの回収には何十年単位かかる見込み?」
「せっかくの拡大チャンスに投資できないのは他勢力に大きく後れを取るよね」
「ううむ・・・だがやっぱりだめだ、今の俺を信じ共に歩んできた氏子の信仰を裏切る真似はできん」
神として悪魔の誘惑をはねのける
「なら今の在り方のまま信仰拡大するのはありなんだよね」
言質とった。
・・・ゲーム放出後・・・
まさか
「勝手に人間が育ててくれて、
「ゲーム内容的に育成→育ったら農業・畜産・開拓→さらに成長したら外敵からの防衛
うん上手く人界の守護者と豊穣神両立で来たね」
「ホントに信仰は総取りで良いんだな」
「良いけどその代わり」
「分かってる育った電霊たちは育ての親たちの持ち物のマシン、デモニカや戦車類を守る*11」
「親たちが俺の分霊を正式な仲魔にしても氏子を始めとした布教の強制はしない」
「最後に」
「分かってるこの電霊育成場の事は探らないどの座標にある異界かも余計な分霊も送らん」
「
「今の時点で投資分より十分黒字だ、敵に攻められた陣地を利用されないよう壊すのは戦の基本だ
戦神だぞこっちは」
「将来的にはガイア連合のパッチ付けていない違法悪魔召喚プログラムを感知して
そのコンプは破壊できるようになろう*13」
「何年かかるんだこっちは雷神だが電子の神ではないんだぞ」
「大丈夫種族電霊のグレムリンができるから、その内眷属としてこき使えるようになるよ」
想定として黒札も立ち入り禁止の他のサーバーとも隔離された小さな世界。
ガチで邪神と真っ向から対抗用な為いざとゆうとき消滅できるよう用意している、
ある日突然サービス終了するスマホゲーの様に。