異界に突っ込んだり、
子供の為職場を開拓してたりします。
マジで分霊作りたいくらい忙しいです。
エピソードその10
ブラックバイトの内容・半終末付近
①神々の接待
ガイア連合管理異界にて、多神連合の作戦成功を祝うの宴が広がっていた。
「悪辣なる天の御使いを打倒せし英傑達に感謝を込めて、この舞を捧げます」
ロリショタニキを始めとした俺たちや、その仲魔達が舞を踊り、
神々、大悪魔にお酌していく。
「うん、ちっこいけど可愛いの」
さわさわ、体のあちこちを撫でられながらニコニコと接待を続けるロリショタニキ。
⦅とっとと酔いつぶれろエロ爺⦆
内心の怒りを面に出さず、神々の宴会3日間ぶっ続けに付き合うために流し。
「ほれご褒美じゃ」
パンツにスキルカードを差し込まれる
「ん-ちっこくて胸に挟めないのが残念じゃww」
ブラックマリアに変身し、着衣をしっかりしているロリショタニキは、
内心、目の前の色欲の悪魔を滅ぼす為の戦術構築しながら、
笑い顔を崩さずお礼を言う。
利点:短時間高額バイト おひねり貰うことあり
欠点:セクハラ 神々との因縁
②技術班で缶詰
用意されたスペースにあるテーブルの上の小山を
せっせと小さくしていくロリショタニキ、
そこに、ドンっと新たな段ボールが追加される。
「ホイ、こっちはお守りな、冥府神の祝福よろしく」
片付けても片付けても終わらぬ内職、
時間内での出来高制の為、眼だけ死んだまま祝福付与機械になるのであった。
利点:命の危険なく、異能の種類で短時間で高額稼げる、技術経験値習得
欠点:心が死ぬ
③電脳世界の構築補助
地母神としての側面から引き出した知識で、
「ここは、植生がおかしい、十年くらいで一種類が制圧して他の草木が全滅する」
「あっちは、もう少し肉食を外れに縄張りを移動させないと、
頻繁に家畜が狙われるようになる、草食獣の生息地もっと増やして」
「ちょっと、毒草が町中に入ってるじゃん、これ花粉も毒だから駆除、
あと近くにコロニーが出来てるはずだからサーチしてデリして」
異界内の自然が人間に過ごしやすいようにアドバイザーとして参加
調整の為異界中を巡る。
アミアミ、はい簡易式神出来ました。
異界内の生物役、便利道具用の式神・使い魔を作成、
異界内にて使える材料は作物と発生した生き物の一部などの為、
植物メインで藁人形やウィカーマンのような物ばかり、
凝ったとしても案山子や木像位なものだが、
レベルゼロの害虫悪魔を潰したり、
ゴブモドキを怖がらせて追い払うのには十分なため需要はある。
植物性の製品をオカルト、非オカルトの両方の作成し、
入居者の為に用意する。
休憩時間、黙々と悪魔由来の異能禁止で出来るオカルト技術の習得、
錬度向上を目指す。
利点:時間加速で、現実の時間で短時間で稼げる アイテム作成の経験値習得
異界管理経験と変身先の悪魔の知識の実践経験習得
欠点:寿命が減る マグが減ってレベルが下がる
精神と時の部屋の修行チート ペルソナ・シフター限定版