デビルシフターとペルソナが凶悪能力すぎるんだよなー。
解釈次第で幾らでも出来ることインフレするし。
エピソード 1
ショタオジの約束の日、魔界落下行方不明時
電脳異界儀式場にて、
「見つけました、魔界のこの座標です」
全神経を集中させショタオジ捜索していた恋愛ネキが
マップを空中に投射し、座標をショタオジの仲魔にしめす。
「すぐに、口寄せ、いや直接救助に私も行きます」
山梨の修行場へ急ぎ向かおうとする恋愛ネキを
まてまてと止めようとする仲魔たち
「急がないとイケないんです、いくらショタオジとはいえ
魂だけで魔界の本霊悪魔達に囲まれていては危険です」
掴まれ振り解こうとするがあっさり、あしらわれる恋愛ネキ
「分かってるでしょ、ショタオジなら此方に
どんな形でも帰還できるようにしてるはずだと
それが今も帰っていない事がどれほどのトラブルに見舞われてるという事が」
訴えてる最中に、ああっと叫びいきなり自分を掴む仲魔達をポイポイと
ゴミを捨てるような感覚で投げ捨て始め
「ショタオジの気配が急速に消え始めて、これは結界」
ショタオジが悪魔に捕まった、悪魔の物にされると
恋愛ネキが暴走を始めようとした時
「待て」
恋愛モードでレベルが跳ね上がっている恋愛ネキにすら、
脅威に思える威圧感に即時に全力戦闘態勢をとるが、
「案ずるな、ショタオジの仲魔だ、
救助には私たちが赴こう」
ならと恋愛ネキ
「私も、追跡系なら役に立つはずです」
自薦するが
「ならぬ、ショタオジを捕らえられる程なら我らでも死闘だ、
お主を庇う余裕はなく、確実にお主は滅びる」
ショタオジに合わせる顔がなくなるわいと呟く。
「安心せよ、最強の援軍がいるショタオジの無事は保証されてるようなもんじゃ」
大変不本意そうに言葉を吐き出す。
「お主の役割は戦いから帰ってきたショタオジを温かく迎えることじゃ」
それが昔からの戦士への褒美であり浪漫だと頷く。
唇を嚙み締めた後恋愛ネキは頭を下げ
「ショタオジをあの人を助けて下さい」
「有無」
頭を上げたころにはすでにいなくなったその巨大な存在に
祈りを捧げ恋愛ネキは移動しはじめる。
「どこに行く」
尋ねる悪魔達に
「ショタオジが戻ったらすぐ療養ができる準備を、
あと化粧直しをこんな顔をショタオジに見せられません」
笑ってお帰りと言わないと。
化粧室に消える恋愛ネキ
「女は強いな」
ショタオジの仲魔は呟いた。
ショタオジは帰った後ベットにしばらく拘束され、
恋愛ネキから介護(ガチ)を受けることになりました。
おまけ
ショタオジ帰還時
大天使に抱きしめられて戻ってきたショタオジ
「・・・・・・・死ね」
あわてて仲魔がショタオジを回収するのをしり目に、
レベル100 OVERのデビルシフト(リリス)した恋愛ネキのアギダイン連射を
大天使が必死に味方と説得しながら回避する
そんな光景を見つめながら、
「帰ってきたんだな」
こんな賑やかさがいつの間にか日常になっていた事を感じながら、
ショタオジは微笑んだ。
説明
エピソード1
恋愛ネキのストーキング・愛は恋してる相手(一人限定)にしか使用できませんが、
相手のことを知る・追う行為に極大補正付で行使できます。
修行スキルの縁結びと組み合わせパスがカットされた仲魔と
縁を繋いでいたという事実/因果と俺たちの絆(コミュ)を利用し
この三次作では誰よりも真っ先にショタオジの行方を掴んでいたと設定してます。
ちなみにそうやっていつもよりダイレクトにショタオジの
バイタルを把握していたため、
救助直前のショタオジの精神摩耗を克明に感知しており、
SAN値チェックに連続失敗してました、短期的狂気
(偏執的保護/治療欲求)にかかってました、
普段なら天使とはいえ状況の観察、対話での情報収集、
すみやかなショタオジ保護の為仲魔と連携します。