本編で胎が欲しいとか言ってたし。
軽いのりで書いて、
女選び失敗隠して道ずれ悪魔の被害多数みたいに
エピソード1
ガイア連合会議場にて
「ほらよ」
ドンと会議室の大テーブルにフォルマと悪魔カードが小山となって積もる。
不敵な態度で目の前の大和神と黒札の対応を待つ。
それを見ながら大和の神は嫌々ながら答える。
「確かに確認した」
掲示板で狂雷と呼ばれる神が言う
「これと貯金していたMVP報酬があればこっちの要望は大分通るよな、
お前たちはルールを守る側なんだから、
自分の決めた報酬を拒否しないよな?」
そんなことしたら大人しくしてるやつらも
一斉に悪さをし始めるよな、
自分の優位性を理解しての嫌らしい笑みをにやにやと浮かべ
さあチェックだと行動を促す。
「事前の取り決め道理だ、黒札の女
それも覚醒済で神の子を産めるやつを寄越せ」
もちろん、霊格は代金に合う見合うくらい高いやつだよな?
大和の神は声から感情の無くして答えを返す。
「いいだろう、細かい条件の調整に移ろう」
・・・交渉中・・・
まあこんな物か・・・
次世代作成専用に調整されたの異界のベットに寝っ転がりながら
終わった取引の内容を思い返していた。
ガイア連合と多神連合、外様の公平な取引基準に基づき
以下の条件と神側の代価が対等であると保証し実行される。
神側の権利
・ガイア連合の黒札の妊娠可能覚醒者に神の子を産むことを要求する。
・神は子の数を制限されない。
・子を作る期間は夜太陽が昇るまでの半日間である。
・子供は軍属可能な年齢になった後最短1年
神の軍勢の兵士として軍属となる。
・神は子に年間の一定の功績を義務とし求める事が可能である。
・子が年間の一定の功績を達成できない場合ガイア連合が補填する。
・これを総合的な功績の大きさが一定になるまで、
軍属期間中実行され続ける。
・一定の功績を達成されるまで軍属期間は延長される
・功績の基準・ノルマはガイア・神両者の妥当と認識した値である。
・神は軍属中の子の滞在場所を指定できる
・母親・ガイア連合は子をゼウスの子と認め、
そのことが広まるよう努めなければならない。
・子によってゼウスの名誉に不利益が生じるのを
諫めなければならない。
ガイア連合側の権利
・子の親権及び一切の権利は人の母親に有る。
・軍属時死亡前提の命令を下さない。
・教育の権利は人の子の母親にある。
・子に生殖活動を神側は強要しない。
・子の洗脳等精神干渉を行わない。
・軍属以外の神側の接触は母親の許可と立ち合いが必要。
・信仰の自由を保障する。
まあ細かいところは大量に取り決めがあるがだいたいこんな感じか、
予想道理子供を守り、子供を手元で育てる事を重視して、
大分こっちに有利な取引ができた、
あいつらは仲間を守る事に力を注ぐからな。
このあと来る女を待ちながらポツポツと思考を浮かばせる。
ぎ、
ドアが開く音が聞こえる 来たか。
長くなったので分けます。