なろう系な俺たち   作:ねこinu

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バトル系ハーレムの俺たち その6-5

⑤神々の元からの出向

 

 

「ははは、こんどは我だな、

 偉大なる雷神の子、

 この乱世の世に覇道を刻むと決意し

 ここの主人と対等な友となる事を

 今は目標に鍛えててるものだ」

 

「ゆくゆくは、二人で同じ覇業の夢を見て

 広い大地を征服していきたいものだな」

 

赤い短髪の男はどんどんはなしをすすめていく

 

ええとすみません、もしかしてマケドニアの王様ですか

エジプトの主神の子として認められて、ファラオでもあり、

アキレスの子孫でオリンポスの主神の子として認められた。

 

「有無そうである、

 正確にはその転生体であるな

 だがいまだにこの身は未熟

 ゆえにまだ前世の名を名乗るに値しないのでな」

 

「このグループは分霊や悪魔合体の悪魔人間もいるが

 現世慣れしていて多人数相手にするのに慣れていたのが我だったのでな

 こうして代表を推薦された」

 

はあ、正直ご自身の霊能組織をお持ちの人達ばかりだと思うのですが

 

「そうだが例えば我の場合は、ここの主が我が父神からの試練で

 父神の高位分霊と対等以上に殴り合い認められたから、

 力を貸してやれとの信託で来たな」

 

「主神ではなく英雄としての心を満足させたサービスということらしい」

 

⦅まあ、チャンスが有れば王にでも祭り上げてやれとも言われたが、

 こちらには興味がないからな⦆

 

「ほかも、悪魔が個人的に気に入ったとか、主人の方から口説いて組織に入れたとか

 まあいろいろだな」

 

色々後ろだてでもめそうですが

 

「少なくてもここに所属してる間は、ここの主人を立てるさ

 契約的にも重大な危害を故意に与える事は出来んしな」

 

どんなことして働きますか

 

「もちろん外国に向けて逆襲を掛ける、天使に一方的にやられ続けるなど思っていない」

 

欲しいものは

 

「そりゃここの主人との子だ、幸い求めれば交わる事に嫌ではないみたいだしな、

 子を引き離すのは敵対を覚悟せねばならないから出来ぬが」

 

不満などは

 

「不満か漢が強さと強敵を求めるのは当然だが、もう少し野心等も持ってほしいな

 あからさまに誘ってる女をスルーしたり宝物をポイポイ他人に渡したり

 名を残そうとしなかったり、

 もっと人生に彩を増やせと言いたいな」

 

「まあ、何をするにしてもまず強くなることだな、弱者の懇願など

 恥ずかしくて自身の舌を切り落としたくなる、

 あのものと共に戦場に立つにはまだまだ弱すぎる」

 

「とりあえず、役立たずにならぬよう集団戦の指導をしていくわ

 これでも一家言あるからな」

 

それは贅沢

 

「第二の人生精々楽しむものだ」

 

それではありがとうございます

 

 

 

 

 

 

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