新たにお店というなの神の神殿を建築していく
氏子の鏡な愛ネキ
なお最大の押神はテティスで、ガッチガチの神殿と奉納を課金してる模様。
エピソード4
お水のお仕事
夜の絢爛な世界その女主人が一人君・・・
「あらあら、寝不足は駄目よ美人さんなんだから体を大切にしなくちゃ」
仕事始めまで少しソファーに横になってなさいと店の娘に言い
「落ち込んでるわね隠しても分かるわ、
失恋した?あなたみたいな良い子を振るなんて見る目がないわね」
失恋した子を慰め
「忙しくてご飯食べてないでしょ、
サンドイッチ作ったから軽くでもつまみなさい」
黒服の男たちを労う
訂正、夜のお母さんが一人店の子達のお世話している。
ここは黒札御用達の貸し切り店の一つ。
愛ネキはハニトラ対策に安心してお酒や色気を楽しめる
夜のお店を幾つも各地に構えてる。
その従業員は各地の悪魔災害で露頭に迷った一般人がちらほらいる。
彼らからの愛ネキは救いの女神な為、その魅力ぞステと合わさり
人望はかなり高い。
「ねえ、やっぱり性交もサービスに入れましょうよ」
この場では愛ネキと式しか聞こえない声で語るのは、
神棚に祭られた美の神。
「うふふ、いいのここは女性になれる為のいわば入門用のお店なんですから」
ピアノの演奏とお酒それぐらいの大人の世界の雰囲気を楽しむところに
それは無粋よ。
「まあ、ささやかな小神殿とはいえ、信仰を捧げてくれる氏子達がいる場所だ
繁栄してほしいとは思ってるからな、
力を欲するなら捧げもの次第で考えるからな」
美と性の女神はそういうとマグ節約の為自身の神棚の中に戻っていった。
「ありがと、優しい女神様」
しっかりとお礼を言っておく、
後でお酒とここの地脈と相性良くするための工事も頼んでおかないとね。
新たにオープンした店に勧請した女神が気に入って、
愛ネキは少しずつ
なりかけてるこの店に満足していた。
⦅お気にの子が居れば、黒札ちゃんたちも積極的に終末後手を貸してくれるしね⦆
自分の庇護下にいる子たちが将来困らないよう手はずを整えてる愛ネキ、
覚醒していない子達が終末後に働ける内容は少ない、
その数少ない例外が風俗関係だが、
終末後に少ないパイを奪い合いになったら、
性奴隷の尊厳破壊された人生を送ることになる。
⦅安売りは価値を下げるだけで扱いもひどくなってしまう、
ブランド化・高級化は必要ね⦆
わざわざお店ごとに違う神格を招いて神の競争心を煽り
全体での一柱ごとの神への依存度を下げたり、
店ごとのコンセプトを変えて少数のニッチな黒札パトロンとして捕まえたり
神も自身の神殿でもがある聖地になってる為
少なからず協力し黒字経営で終末後も回していけた。
失敗シェルターのサバト状態は回避する模様、
コンセプトは自分の意思で辞められる遊郭、
性関係は自分の意思でどこまで許すか選んで所属できる。
ショタオジを始め黒札たちに
「変な裏が無いか背後関係もしっかり調査済みで
オカルト関係の知識も最低限あり、
嫁・婿にぴったりの子ばかりだから結婚相談にも乗れるわ」
普通の一般人と結婚したい子達におすすめね
そう愛ネキは言ったが
ショタオジはいつもの及び腰
他の黒札もお見合い結婚はナーとあまり熱が無かった模様
少数の式神は自分達では子供を作れないからと
主人にそれとなく促してはいる模様、
もっとも式神こそが俺たちを草食にしてる原因ともいう。
寧ろ事務系俺たちが引き抜きや
パートに勧誘することが増えて少し食いつかれる先が違った
愛ネキでした。
⦅まあ、いつまでもできる仕事じゃないから再就職先として
繋がれたのはあの子達にいいことよね⦆
おっとり系女社長な愛ネキ、
優秀な巫女な為、神へのコネというか
代理母した女神とワンナイトラブした相手から
あれやこれや送られたため、
本人の本来の能力と関係なく
敏腕女社長みたいに経営は拡大している、
多分式神嫁・婿用に
プライダルやコスプレ衣裳ありの貸衣装やとかも
将来的に風俗からの延長でてを広げる