読み切り置き場   作:秋田小町

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仕事が忙しかったりモチベが無くて全然かけませんでした。
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異世界転移もの

僕はあの日に異世界転移をした。

 

異世界に転移した日僕はいつも通り朝起きて学校に行き友達と話し普通に過ごしていた。

 

でもその日一つだけ今までと違うことがあった。

 

でも些細なことだったから特にその時は気にも留めなかった。

 

でも今考えると転移する前触れだったのかもしれない。

 

その日はテレビでも外にいてもやたら黒猫を見た。

 

実際今でも記憶をなくして同じ日に戻ったら気にもせず普通に過ごすだろう。

 

実際に転移するまでは普通に過ごしていた。

 

ただ好奇心で黒猫を追いかけるまでは・・・

 

好奇心で黒猫を追いかけると知らない道に出た。

 

知らない道をそのまま歩いていくと少し苔の生えた人が住んでいなさそうな家があった。

 

そのまま好奇心でその家に入ると不思議な感覚がした。

 

不思議な感覚はあったが特に何かが起こったわけでもなくそのままだった。

 

特に気にすることなく家の中が気になり散策することにした。

 

そして家を軽く散策してみると特に何もなく時間を見ると思ったより時間が経っていて帰ろうと思い家を出るとそこは来た時の道とは全然違っていた。

 

周りを見ると草原が広がっていて今までの生きていた現実とはまるで違う場所だった。

 

もう一度家に入り起こったことを整理していると突然大きな音が聞こえ地面が揺れた。

 

揺れが収まり何が起きたのか外を見に行くとさっきまで広がっていた草原が焼け野原になっていた。

 

状況が整理できないまま戸惑っていると飛行生物が視界の端を通り過ぎた。

 

通り過ぎた飛行生物に驚く暇もなく目の前の火が段々燃え広がって近づいてきた。

 

どうしようか戸惑っていると見えない壁のようなもので目の前で火が止まり助かった。

 

しばらく日は収まらないようで周りはだんだん暑くなっていき一度家に戻ることに決めた。

 

家に入りどうしようか悩んでいるとまた大きな音が聞こえた。

 

大きな音に驚き外をこっそり見ると絵本などで見るようなドラゴンが見えた。

 

ドラゴンの周りに人が何人か見えた。

 

しばらく眺めていると何人かの人達がドラゴンを倒した。

 

そしてドラゴンを倒した人たちは僕のいる家に気づいたのか近づいてきた

 

さっきのように見えない壁が出るの顔と思ったらそんなことはなく家の目の前まで歩いてきた。

 

特に怪しいことがあるわけでもないが怖かったので一度窓から離れ身を隠した。

 

家の前でさっきの人たちが「中も一応確認するかもしかしたら生存者がいるかもしれない」と言い家入ってきた。

 

そして僕はこの人たちと出会い冒険が始まった。




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