読み切り置き場   作:秋田小町

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みんなに忘れられたくないからいったん一次創作投稿する
仕事が忙しくて最近ちょっとモチベがありません


僕は幼馴染にいじめられている

僕には幼馴染が二人いる

彼女たちは僕の目から見てもかわいく片方はロり系の小っちゃくてかわいい幼馴染でもう一人は童顔巨乳タイプの幼馴染だ

二人は学校でも人気があるみたいで僕が幼馴染なのが不満なのか一緒に帰ろうとすると先に帰ろうとしたりする

そして気づいた多分僕はその二人からいじめられている

僕と幼馴染二人は同じ高校に進学した

そう感じたのはクラスメイトや部活の人と話してると邪魔をして来たり友達に何か僕のことを言っている現場を見たからだ

何を言っていたかまでは聞き取れなかったが友達は笑いながら言っておくとか言っていたので多分僕の悪口を愚痴っていたのだろう

そして極めつけは最近幼馴染達が部屋に来ると部屋のものがなくなることが増えていた

前にロりの方の幼馴染の家に行ったときに明らかに僕のなくなったボールペンが机の上にあった

巨乳の方の家には親が勝手に捨てたと思っていた僕の服っぽいものが合った

最近物がなくなるのは僕の不注意だったり気のせいだと思っていたが気のせいじゃなかったようだ

いじめられるのも嫌だから幼馴染と距離を置こうと思っていた今日友達の友達くらいの奴に呼び出された

呼び出された場所に行ってみるとそいつから「お前幼馴染二人に嫌われてるぞ」と言われた

やっぱり僕は二人にいじめられているみたいだ

そしてその日から僕も幼馴染を避けるようになった

僕が避けるようになって1カ月程度たった

友達に放課後遊びに誘われファミレスに行くと友達から「なんであの二人のこと避けてるの?」と聞かれた

友達の友に「嫌われてる」と聞いたと言いその時に起こっていたことも一緒に話した

そうすると友達は大きなため息を吐いた

そして幼馴染がやっていたことの真実と友達の友の¥がなぜそんなことを言ったのか聞いた

そして僕は友達に「ごめん」と言い店を出た

店を出て急いで幼馴染二人に連絡をした

二人を避けていたのでこうしてしっかり会うのは久しぶりだった

僕は二人に避けていたことを謝り二人と友達から聞いた話を全てした

幼馴染達は顔を真っ赤にしながら恥ずかしがっていたが元の関係に僕たちは戻った

そして僕は幼馴染達にまだ少しだけいじめられている

女の子と話すと怒るし勝手に出かける予定を立てられる

だがい今までよりとても楽しくてとても充実している

そしてこの関係のまま高校を卒業しそれぞれの大学に進学し関係が続いて社会人になった

そして僕は彼女達のどちらかと結婚することになるがそれがどっちの幼馴染かはいつか語ろうと思う

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