読み切り置き場   作:秋田小町

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今日の投稿です
明日は何書くか未定です


第4話

もし時間が戻るならみんなならいつに戻るだろうか

 

僕は中学生の頃に戻りたい

 

僕は中学生の時僕にっとって大きな挫折を味わい一時期不登校になった

 

高校には何とか進学でき今も就職できて普通に生活はできているがあの時の挫折がなければ今とはまた違った生活を行っていただろう

 

そんなこともあり僕は中学生の頃に戻りたい

 

そして本当に戻れるしたらみんなは戻るだろうか

 

僕は戻ってみたい

 

そして僕は実際に過去に戻ったことがある

 

ただ今の世界に戻ってしまった

 

その時体験した話をしようと思う

 

ある日僕は酔っぱらって気持ち悪くなり路地裏で休んでいると怪しげな男に話しかけられた

 

そしてその男は「過去に戻ってみたくないですか?」と聞いてきた

 

僕は戻れるわけがないと思い「本当にできるならやってみてくれ」と言った

 

男は「わかりました、ただこちらが判断したタイミングでこの世界に戻ることもあります」と言った

 

さらに続けて「本当の幸せを頑張って探してみてください」と言われた後僕は眠気が急にきて眠ってしまった

 

そして起きると中学校の入学式の日にちだった

 

大学生の時に一人暮らしを始めてからあまり帰らなくなり最近はほとんど帰っていなかった実家になつかしさを感じつつリビングに向かった

 

リビングに行くと両親がいて朝ごはんが準備されていた

 

両親に「おはよう」と言い自分の席に座って「いただきます」と言って食べ始めた

 

ご飯を食べているとお母さんが「入学式にはお父さんと絶対行くからね」と言った

 

前の世界ではお母さんとお父さんは仕事がどうしても休めなくなり入学式にこれなかった

 

そして絶対来ると言っていたのに来なかったことで周りと違うことに恥ずかしさを覚えお父さんとお母さんに八つ当たりをしてしまった

 

今思えばこれなかったのは仕方ないし僕のためにお金を稼いでくれていたのに僕はひどいことをしたと思う

 

そして入学式に行くと両親は来なかった

 

やっぱり少し悲しい気持ちもあるが仕方ないと思えた

 

そして家に帰ると両親が誤ってきたが僕は気にしないでと言い一緒にご飯を食べた

 

そして僕が挫折した最初の中間テストの時期になった

 

しっかり勉強していたのでうまくいったと思うが正直前の世界のことを思い出すと自信はない

 

中間テストが終わり結果が帰ってくると前世より全然いい結果で正直ほっとした

 

そして挫折がなくなった僕はそのまま人生を順調に進めていった

 

ただ僕の中でどこか違うと思い始めてきた

 

そして気が付くと今の世界に戻っていた

 

戻ってきて僕は実家にすぐ戻った

 

両親に親孝行をしたくなりそしてお文に入学式のことを謝りたくなった

 

そしてこの日記を書いている数日前に両親はなくなってしまった

 

でも両親は笑顔で旅立っていった

 

僕はあの怪しい男に今は感謝をしている

 

あの時あの男に出会わなければ僕は両親と仲があまり良好じゃなかったかもしれない

 

そしてこの話は子供たちにもいつか語るつもりだ




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