読み切り置き場   作:秋田小町

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久久々にヤンデレキャラ書きました
今までより要素は薄くなってなってるのでヤンデレと呼べるのかちょっと不安です
もう一回今度ヤンデレなヒロイン書こうかな
ヤンデレはかわいいよね僕は束縛されたいです


彼女はヤンデレ

僕には好きな人がいる

 

その子とは幼稚園から今の大学生になるまで同じ学校に通っている

 

僕が彼女を意識しだしたのは中学三年生の後期になってそれぞれの進路に向かって勉強しているときだった

 

周りから聞いた話で彼女とは違う高校に行くと発覚した時にもやもやがあり好きだと気付いた

 

好きな気持ちから僕は勉強を頑張りもともとの志望校よりいいところに進学することになったが彼女の志望校ではなかった

 

そして高校生になり入学式の日教室に行くと彼女は教室にいた

 

そして高校では部活に打ち込みつつタイミングをうかがいつつ彼女に告白しようと思っていたら高校三年生になり進路について考える時期になっていた

 

部活を頑張っていたこともあり大学は指定校推薦も使えるし科のイ所に追いつくために勉強も頑張っていたのである程度の大学なら一般でも受けられそうで悩んでした

 

そして彼女の進路を僕は会話の中で聞き出した

 

彼女は有名大学のK大学を受験するらしい

 

僕が考えていたのは私立のW大学だったので今回こそ離れてしまうと思った

 

その話を聞きW大学に受かっていたら流石に卒業式の日に告白しようと決心した

 

無事大学にも受かり別の大学も受かっていたが予定通りW大学に進学することを決めた

 

そして卒業式の日彼女に告白しようとして式が終わりSHRが終わった後彼女を探したが彼女の姿はどこにもなかった

 

告白できなかったことを後悔しつつ大学生活が始まった

 

大学が始まるとサークルもあり楽しそうだと気持ちは少し変化した

 

4月も後半になりサークルの歓迎会に行くとそこに彼女はいた

 

歓迎会では先輩や同級生と色々話したりしたが彼女とはあまり話さなかった

 

授業やサークルと学生生活を楽しんでいた

 

そして僕はある日彼女が告白されているところを目撃してしまった

 

彼女はその告白を「好きな人がいる」と言い断っていた

 

彼女に好きな人がいることにショックを受けた僕はより勉強やサークル活動に力を入れた

 

そしてそこそこ有名な企業に就職することがきまり玉砕覚悟で彼女に告白することを決めた

 

そして僕は彼女を呼び出した

 

緊張しながら僕は決心して彼女に告白した

 

そしてその告白は彼女からの返事待ちとなり保留になった

 

そして大学を卒業しても彼女から返事はもらえなかった

 

そして少し経ち仕事が忙しく感じ始めたころ彼女に告白したことも忘れていた

 

彼女のことも忘れ仕事を始めてから3年ほどたち僕は25歳になっていた

 

取引先の部長からお見合いを進められたり同僚から女の子を進められるようになってきて彼女のことを思い出した

 

ただ僕は時間経過で彼女に振られたと思っていたのでお見合いを受けることにした

 

お見合いをしたが彼女のことがうまく忘れられずお見合いはうまくいかなかった

 

そして突然彼女から連絡が来た

 

彼女から呼び出された場所に行くと「あの日のこと覚えてますか?」と聞かれた

 

僕はすぐに何のことかわからなかった

 

少し黙っていると「あの日の告白の返事を今仕様尾と思います」と言われた

 

彼女から言われて僕は告白の返事はもらっていなかったことを思い出した

 

そして彼女は「あの時は保留にしましたがもちろんOKです、付き合いましょう」と言われた

 

そして3年後に僕は告白して彼女と付き合うことになった

 

彼女と付き合ってからさらに1年たち結婚した

 

そして新婚旅行の時にすべて聞かされた

 

高校の志望校も僕に合わせて変えたり大学も僕に合わせて変えたと言われた

 

彼女は僕のストーカーをしていたとも言っていた

 

大学生になってからも彼女は僕が好きだという女の子に付き合っているという噂を流し僕に近づかないようにしていたらしい

 

彼女は「私は思い思い女だかけどこれからも一生愛してね」と言ってきた

 

既に彼女の虜になっている僕はきっと重い女とか気にしないだろう

 

そして彼女の愛の重さに嫌気がさすことも出てくるがそれでも彼女の虜にいなっている僕は別れることもなく彼女に看取られ生涯を終えた




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