読み切り置き場   作:秋田小町

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恋愛系作品をまた投稿します
最近恋愛系しか飽きてない気がする
実はifルートを考えているのでかけるようになったら書きます
ハーメルンは別のサイトと違って作品ごとにタグつけられないから短編の投稿が少ししにくい


幼馴染の女の子と付き合う話

突然だが僕には幼馴染がいる

 

そして僕はその幼馴染が好きだ

 

幼馴染の名前は裏愛鳴海という

 

そして僕は幼馴染がの好みの男になれるように努力しようとした

 

ただその幼馴染が僕のことを邪魔してくる

 

幼馴染が「力があってかっこいい人が好き」と言っていたので筋トレを」始めたら幼馴染が部屋に来てくすぐったりして邪魔をしてくる

 

他にも「〇〇先生の本を読んでる人趣味あう」とか言うとその作者の本を読んだりと色々と幼馴染の好みに合わせられるようにしていた

 

ただ正直本は恋愛系の本だったので邪魔されてよかったかもしれない

 

そんな状態が続いてもう4年たっているので僕と幼馴染は一切進展がない

 

そんな中最近親友の助言で少し進展した

 

そんな進展をさせた親友の名前は寝虎零次という

 

彼は彼で色々苦労しているのに僕の相談に乗ってくれている

 

そんな彼の説明を少しすると彼はモテるのだが彼女ができてはその子が別の人を好きになりすぐ振られてしまう

 

そんな彼は裏で名前からもじられ寝取られと呼ばれている

 

本人は気にしていないみたいだが僕は親友なので言っている奴らに腹が立つ

 

話は戻るが僕は零次のおかげで幼馴染との仲が進展した

 

この間零次のアドバイスで幼馴染とデートすることに成功した

 

鳴海とのデートは楽しく少し中も深まった気がする

 

そして僕は零次に鳴海に告白することを告げた

 

そして機会を疑っていると零次にも新しい彼女ができた

 

零次から聞いたが名前は柊比奈というらしい

 

零次はよほど好みの女の子だったのか「今回は振られないように頑張る」と意気込んでいた

 

そして零次からダブルデートしようと誘われた

 

鳴海と零次とその彼女の柊さんと有名なUNJでデートすることになった

 

みんなで遊園地を楽しんだ

 

そしてデートからの帰り道僕は鳴海と公園に寄り話始めた

 

そして思い出話をして公園から出る前に僕は彼女に告白をした

 

「ねえ、鳴海君に言いたいことがあるんだ」と言い唾を飲み込んだ

 

そして僕は彼女に告げた「幼稚園の頃からずっと君のことが好きだった、付き合ってほしい」

 

僕の告白を聞いた鳴海は顔を赤くしながら「わ、私は、あんたのことなんか好きじゃないんだから」と言った

 

一世一代の告白を断られた僕だがあきらめずに「それでも君が好きなんだ」ともう一度告白した

 

そしたら鳴海は「わかったわ、付き合いましょう」と言いぼくは鳴海と付き合うことになった

 

僕と鳴海は一緒に帰り遅いことを心配したお互いの両親に家の前にいて恋人つなぎをして帰ってきたので付き合ってるのがばれてしまった

 

そして次の日僕が起きると目の前に鳴海の顔があった

 

鳴海が朝から部屋にいるのなんて数年ぶりだ

 

彼女になった鳴海は僕にたくさん甘えてきた

 

そのまま一日鳴海と過ごし恋人として幸せな一日を過ごした

 

そして次の日の朝僕は鳴海に起こされた

 

そして恋人つなぎで学校に行き教室でクラスメイトみんなに凝視された

 

そして零次に「あの後告白して付き合うことになったんだ、ありがとう」とお礼と報告をした

 

零次は零次で彼女と上手くいっているようで僕は安心した

 

そして僕たちは結婚しても親友でい続けるがそれはまた未来の話




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