読み切り置き場   作:秋田小町

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まあ頑張って書いたよ
IFルート一つ目です
もう一つルート考えてるのでそっちも書けそうなら書いて出します



幼馴染の女の子と付き合う話幼馴染BADENDルート

鳴海と零次とその彼女の柊さんと有名なUNJでデートすることになった

 

みんなで遊園地を楽しんだ

 

そしてデートからの帰り道僕は鳴海と公園に寄り話始めた

 

そして思い出話をして公園から出る前に僕は彼女に告白をした

 

「ねえ、鳴海君に言いたいことがあるんだ」と言い唾を飲み込んだ

 

そして僕は彼女に告げた「幼稚園の頃からずっと君のことが好きだった、付き合ってほしい」

 

僕の告白を聞いた鳴海は顔を赤くしながら「わ、私は、あんたのことなんか好きじゃないんだから」と言った

 

一世一代の告白を断られた僕は鳴海をおいて走って家に帰ってしまった

 

そして次の日一日家にこもり外には出なかった

 

両親は何かを察したのか特に何も聞いてこなかった

 

そして月曜日になり学校に行くと僕を待ち受けていたのはクラスメイトからの軽蔑の目だった

 

クラスメイトの軽蔑の目に不思議に思っていると一人のクラスメイトから話しかけられた

 

「お前鳴海ちゃんを泣かせてほっぽり出して帰ったって本当か?」と意味が分からないことを聞かれた

 

僕が「えっ何のこと?」というと「やっぱり噂は本当だったんだな」と言い去っていった

 

みんなの視線に耐えながら授業を過ごした

 

昼休みになり今日一度も話しかけてこなかった零次が僕を呼びだした

 

零次に呼び出された校舎裏に行くと零次が僕に「比奈に振られた」と言ってきた

 

僕が突然の告白に戸惑っているとさらに零次はしゃべり始め「いろいろあって鳴海ちゃんと付き合うことになった」と僕に言った

 

さらに突然の話にさらに混乱をした

 

そして衝撃の話をされた「これから俺と鳴海に近づかないでほしい、あんないい子な鳴海を泣かせたお前を俺は許すことができない」と言われ拒絶された

 

更に追い打ちをかけるように「お前が軽蔑された目を向けられる理由は俺と鳴海がお前の噂を流したからだ」と言われた

 

絶望と言った言葉が似あう僕はそのまま動けず泣いていた

 

そしてしばらくして泣き止みクラスに戻ると昼休み前より視線がきつくなっていた

 

噂の内容は朝聞かれたことに加え幼馴染に恐喝など言えないことを色々していたという噂だった

 

鳴海は噂に対して何も言わず沈黙を貫いていた

 

最初の方は視線だけだったが段々エスカレートしていき暴言を言われるようになり段々と暴力も増えてきた

 

僕へのいじめを零次はクラスメイトの前では「いじめは良くない」とか言い止めるが教科書を隠したり噂を増やしたり陰湿なことは一番してくる

 

そして鳴海も今は何を言っても嘘はばれないと思ったのかあることないこと言ってくるようになった

 

そして三カ月ごろ経った頃には僕の精神的にきつくなり段々と学校に行くのが嫌になて来た

 

そしてそのまま僕は不登校になり外に出ることはなくなくなった




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