機動戦士ガンダム 盤の隅で   作:はるかわいい

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不定期に更新していくます

当日追及。
主人公の『』を「」に直しました


着艦

俺達の帰る所。

ネルソン級MS軽空母ー長い...ネルソンで良いか。

ネルソンに着艦、とその前にモノアイだけ破損したザクは...何も言うまい。

ネルソンに着艦して、今は食堂で食事、少なくとも俺は飯を食べてる。

他の3人は談笑しながら栄養ドリンクを流し込んでいる。

それで足りるのか?バーク...

「しっかし良く食うなぁお前。」

「ちょっと食べ過ぎじゃないですか...?」

「っ、これくらい普通だろ!?」

いや、まあ確かにトレー三個は多いかもしれないが...

パイロットなんだ、栄養は摂らないと、だよな...?

「おし。自室に帰るわ。」とバークがそう言いながら空き瓶をごみ箱に抜群のコントロールで投げ入れる。

 

...見事入った...

 

三人共一言掛けて自室に戻っていく。

俺も、早めに食べて帰ろう...

 

.

..

...

 

お湯を止める。

バスタオルで身体を拭きつつ上がる。

チョコでも食べよう。いつ出撃命令が来るか、分からないからな。

チョコ、チョッ...「耳がぁ...」

けたたましい音が鳴り響く。もう出撃か?

部屋を飛び出る。皆同タイミングだったらしい。

「もう出撃かよ...初陣からちょっとしか経って無いぜ?」

「そうよ!やっとベッド!そう思ってたのに。」

バークとマールがぼやいている。

「二人共、戦場なんだから甘んじて受け入れろ。ほら、見てみろエルクは何も...あー...」

「エルクが一番ひでぇや。」

エルクはハイライトが無い目で壁に身体を預けている。が一応ついて来ているようだ

 

..

...

 

「全員集まったな。それではブリーフィングを開始する。」

ブリッジでネルソンの艦長であるタジがブリーフィングを話し出す。

「今回の作戦は、ネルソン級MS軽空母に接近するムサイ級を叩く。

今回も敵機は三機程だろう。隊長、バーク伍長、エルク曹長

三人に出撃(でて)貰う。作戦と言った作戦は無いが

武運を祈る。以上。」

...えぇ~?それだけ?

情報もっとあるでしょ?

とそうは思うが、下手に突っ掛かっても良いことが無い。

 

...データ見ながら待機しておこう...

 

..

...

 

『ジム・コマンド、バーク・ルイス!出撃するッ!』

無線からバークの出撃する際の口上が聞こえる。

ブースタの音が聞こえる。

『さっきの調子で行きましょーね!』

『おう!今回も無事に帰艦しようぜ?』

コイツら元気だな...

やる気があるのに越した事は無い。無いが...

「おいおい。やる気があるのは良いが、無鉄砲に突っ込むなよな。」

『そんなことしないって』

『そうですよ!私は突っ込む様な人じゃ無いです!』

それもそうか。

「今回も安全装置(トリガーセーフティー)、解除しとけよ?」

『言われ無くても、だぜ?なあ、エルク?』

『当たり前です!』

それもそうか。(二回目)

『三人共、談笑はそのくらいにして。そろそろ戦闘宙域に入るわよ!』

『『『了解!(はいっ!)』』』

 

 




はい。お待たせしました。
はるかわいいです。
こいついっつもこんな終わりやな?

今回は日常?回でした。

新しい人物を紹介するぜ!

タジ・フォール・・・ネルソン級の艦長。

まだあんまり考えて無いぜ!

時系列としては今天パが地上でジェットストリームアタックを仕掛けられています
ネルソンはまだ出来てないなんてマジレス要らないからね!
いいのです。深夜テンションの産物の小説なんてこんなものなのです
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