機動戦士ガンダム 盤の隅で   作:はるかわいい

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おし!書くぜ~!バリバリ書くぜ~!




針路に向けて

ネルソンに着艦後、やっと我々は休息がやって来ていた。

今回は整備に時間がかかりそうだ。

現在はHQ...本部から遊撃後の指示を仰いでいる。

まぁでも、まずは...シャワーと睡眠かな...眠い...

 

 

..

...

 

 

本部から、やっと指示がきたらしい。

ルナツーに帰還し補充後、(ちきゅう)に下りてジャブローにRX-78-3を回収しに行き、

ルナツーに帰還する。

という物だ。

今日は11月11日。(ちきゅう)に下りるのは、20日かな...

まぁ良いや。食堂に行こう。

 

 

..

...

 

 

食堂に着くとスール姉妹が珍しくしっかりとした食事を採っていた。

スール姉妹は食が細いのだ。それこそ、この前の様に栄養ドリンクで済ませる事が多い。

「おっ、今日はしっかり食事を採ってるな」

「連戦だったでしょう?お腹空いちゃってね」

「しっかりした食事でしょう?私だってたまにはしっかり食べるんですよ!」

お、おう...そうか...

エルクが鬼気迫る勢いで力説してくる。

 

その時だ。

 

『これより、本艦はルナツーへの針路を執ります。』

「ついにルナツーに帰れるのか...」

「本当にねぇ...」

「やっと嗜好品を買い足せます!」

一時の平穏が訪れそうで安心する。

戦いを忘れられそうだ...

そうして、トレー一つを平らげた俺は、

「そうだ、バークは?」

「あぁ、バーク君は格納庫で働かされてるわよ」

「またかよ?」

「あの人、私達の小隊で唯一メカニックが出来る人ですもんね。」

バークの経歴にはメカニックが刻まれている。

だから今回の用に格納庫に駆り出される事が多々ある。

「じゃ、格納庫行ってくるわ。」

トレーをしっかり下げて、扉に向かう。

「いってらっしゃ~い!」

片方、マールの声が聞こえた。

 

 

..

...

 

 

格納庫。そこは、エースでも。勿論、一般兵でも。

格納庫とは非常に重要な場所だ。

何処か、モータが一つでもイカていたら生死に関わる。

だから、俺は基本メカニックマンに頭が上がらない。

バークは別だが。

ジム・コマンド一番機、俺の乗る機体に近づいていく。

そこには、足首のモータを弄っているバークが居た。

「バーク、頼むからしくじらないでくれよ?」

「おっ、隊長(リーダー)!まぁ、しくじらない用に願っといてくれよな!」

「ああ、願っとく。そう、お前帰艦してから何か食べたのか?」

「いやぁ、それがまだ一つも食べて無いんだよな。腹減ったっていっても、

食べさせに行かせてくれないんだよな。あっ!もしかして、持ってきてくれたのか!?」

「いや、ごめん。そこまで気が回ら無かった。」

「なんだよ...」

「ごめんな?」

...はっ!

こいつとはつい反射的に話してしまう。

「じゃあ、俺先に寝るから。頑張れよ、バーク(メカニック)!」




どうも。はるかわいいです。


今回ジャブローにいく口じt...じゃなくて理由として
RX-78-3を回収、と在りますがHey!慌てなくて良いんだぜブラザー!
この段階ではG-3ガンダムの型番はRX-78-2なんですが、分かりやすくするため
RX-78-3としています!

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