ネルソンに着艦後、やっと我々は休息がやって来ていた。
今回は整備に時間がかかりそうだ。
現在はHQ...本部から遊撃後の指示を仰いでいる。
まぁでも、まずは...シャワーと睡眠かな...眠い...
.
..
...
本部から、やっと指示がきたらしい。
ルナツーに帰還し補充後、
ルナツーに帰還する。
という物だ。
今日は11月11日。
まぁ良いや。食堂に行こう。
.
..
...
食堂に着くとスール姉妹が珍しくしっかりとした食事を採っていた。
スール姉妹は食が細いのだ。それこそ、この前の様に栄養ドリンクで済ませる事が多い。
「おっ、今日はしっかり食事を採ってるな」
「連戦だったでしょう?お腹空いちゃってね」
「しっかりした食事でしょう?私だってたまにはしっかり食べるんですよ!」
お、おう...そうか...
エルクが鬼気迫る勢いで力説してくる。
その時だ。
『これより、本艦はルナツーへの針路を執ります。』
「ついにルナツーに帰れるのか...」
「本当にねぇ...」
「やっと嗜好品を買い足せます!」
一時の平穏が訪れそうで安心する。
戦いを忘れられそうだ...
そうして、トレー一つを平らげた俺は、
「そうだ、バークは?」
「あぁ、バーク君は格納庫で働かされてるわよ」
「またかよ?」
「あの人、私達の小隊で唯一メカニックが出来る人ですもんね。」
バークの経歴にはメカニックが刻まれている。
だから今回の用に格納庫に駆り出される事が多々ある。
「じゃ、格納庫行ってくるわ。」
トレーをしっかり下げて、扉に向かう。
「いってらっしゃ~い!」
片方、マールの声が聞こえた。
.
..
...
格納庫。そこは、エースでも。勿論、一般兵でも。
格納庫とは非常に重要な場所だ。
何処か、モータが一つでもイカていたら生死に関わる。
だから、俺は基本メカニックマンに頭が上がらない。
バークは別だが。
ジム・コマンド一番機、俺の乗る機体に近づいていく。
そこには、足首のモータを弄っているバークが居た。
「バーク、頼むからしくじらないでくれよ?」
「おっ、
「ああ、願っとく。そう、お前帰艦してから何か食べたのか?」
「いやぁ、それがまだ一つも食べて無いんだよな。腹減ったっていっても、
食べさせに行かせてくれないんだよな。あっ!もしかして、持ってきてくれたのか!?」
「いや、ごめん。そこまで気が回ら無かった。」
「なんだよ...」
「ごめんな?」
...はっ!
こいつとはつい反射的に話してしまう。
「じゃあ、俺先に寝るから。頑張れよ、
どうも。はるかわいいです。
今回ジャブローにいく口じt...じゃなくて理由として
RX-78-3を回収、と在りますがHey!慌てなくて良いんだぜブラザー!
この段階ではG-3ガンダムの型番はRX-78-2なんですが、分かりやすくするため
RX-78-3としています!