高校も義務教育にしろよな...
ついき♥ 1/16 10:40
読みづらいなぁと思ったとこを削除、又は修正しました
あのあと、バークを見捨t...おっと。
バークを置いて部屋に戻る。
今現在、ネルソンはルナツーに向けて運航している。
しばらく操縦桿を握らなくて済みそうだ。
.
..
...
「恨むぜ、メカニック共と
何時かは時計を見てないからわからないけど。
起きて食堂に水を飲みにいくと一人食事を採っているバークの姿があった。
「よぅ。飯は美味いか?」
「ま、美味い訳無いよな。」
それはそうだ。
ホワイトベースとやらのクルーは良いもん食べてんのだろうか?
少なくともウチは
大豆から抽出されたタンパクを固めた物
ビスケットみたいなパン
メニューにはMilkとあるが牛乳の味がしない牛乳
船内プラントで作られたキャベツ
これらをトレーに乗せた物。
と、この用にTheレーションなラインナップなのだ。
当然、美味い訳が無い。
「そんなこと言ったって下っ端も下っ端の遊撃隊に
まともな飯が当たるわけ無いんだ。諦めろバーク
ルナツーに入港したらまだマシな食事にありつけるだろってか
お前珍しく飯食ってんのな。ドリンクしか飲んで無いとばかり」
「いやドリンクでも良いんだけど。ドリンクが良いんだけどね
ドリンクじゃお腹は膨れねェよな」
「それもそうか」
此処までの会話で水を飲むと言うタスクをこなす
「あ、部屋に戻るのか?俺も戻るわ。」
そう言ってバークはトレーを片付ける。
「じゃあ、お休み。」
.
..
...
部屋に戻り日記を書いていると、ブリッジから連絡がきた。
まだ艦長起きてるのか...?
もう寝ようかと思案していた所の呼び出し。
最悪だ。
そう思いつつもブリッジの戸を叩く。
「すいません!来ましたけど!」
多少イライラしてるし寝ぼけてる故の言葉だ。
「...入れ。」
ブリッジに入ると、
疲れ果てた様子のタジ艦長が計器とにらめっこしている。
「...大丈夫です?」
「深夜五時なっても計器を見てるのを大丈夫と判断するならな?」
...艦長にはなりたくないな...
いやクルーも居るにはいる...
来る時に食堂が騒がしかったのはこれか...?
「で、用事はなんです?」
「あぁ...はぁ...ビーム兵器が支給される。」
「はぁ...」
「ジム・コマンド用に調整された
ビーム・ガンが支給される。」
ビーム兵器かぁ...誤射が怖いなぁ...
特にエルク
「何丁支給されるんですか?」
「一丁だ。」
「一丁...少ないですね...」
一丁かぁ...エルクに持たせて後方で撃たせるか...?
嫌でも誤射が...
俺は論外だ。壊すから。
「まぁそれだけだ。お休み。」
「はっ!失礼します。」
くそ、何時になったらルナツーに着くんだこの作者ァ!
そう思ってないですか?