機動戦士ガンダム 盤の隅で   作:はるかわいい

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遅れましたね。
いや言い訳を聞いていただきたくですね?
テスト勉強とかP5RとかP4GとかP3Pとかやっててですね?
遅れた次第であります。はい。受験だから許して



補給

11月16日。

ネルソン(我が家)は何事もなく。ルナツーに入港した。

いつの間にかオデッサ作戦が発動し、いつの間にかオデッサ作戦が終了してた。

我々がこの作戦を知ったのは実に今日。

電報も入っていなかったことに連邦って駄目だな。そう思えた。

 

 

..

...

 

 

「ーーで、あれがあるわけね」

格納庫。パイロット三人で支給されたビーム・ガンを眺めていた。

まぁ、俺は居るだけだけど。

「エルク。自信...あるか?」

「ないです。」

食い気味だ。

バーク。こっちを見ても解決しないぞ。

首を横に振る。

「ッチ...はぁ、俺が持つのか?

やっぱエ「いやです!!」...ハァ」

エルク...そこまで嫌か?

「大体、なんで一丁しかないんだ?

普通人数分じゃないのか?

そこんとこどうなんだよ?」

あー...「どうせ在庫処分だろ。」

「ゴミ箱扱いかよ...」

「と、言う事で私はこれで...」

「あ、お疲れ様。」

「エルクそもそも銃撃

得意じゃ無いしな...お疲れ」

「て事でバーク!頼んだぞ。」

「おーう...」

 

 

..

...

 

 

「...ーーーチィッ!」

現在、1対1でバークとシュミレーターで対戦中だ。

たかがシュミレーター、されどシュミレーターだ。

俺らは、これをやり込んだ為に初陣が上手く行った。

俺はそう考えている。

対面に居る、人型のポリゴン。

それ目掛け、手にしている銃型のポリゴンを構え、撃鉄...に見える物を落とした。

が、輝くポリゴンは避けられてしまう。しかしバークの射撃は的確だ。

あえなく当たる所を板状のポリゴンで防ぎきると。

そこには高々と獲物(ビームサーベル)を掲げた...

 

 

 

..

...

 

 

ガシュウ。有りがちな密閉を解除する音が鳴ると

シュミレーターポッドのハッチが上がる。

そこには、俺を落としたバークがいた。

「バークやっぱり強いよな。

俺よりリーダー向いてる」

「強いだけがリーダーじゃねーし。」

バークはそんなありきたりな台詞を言うのだった。

 

 

..

...

 

 

所変わって。

あのあと、クールダウンもかねて、食堂に来ていた。

「ほい。」

「ありがと。」

バークが愛飲している...

まぁほどんどこれしか飲み食いしてないけどな、バーク。

栄養ドリンクを持ってくる。

謳い文句は「生きる活力がこの一本で!」とある。

胡散臭い事この上ない。

いい音が鳴ると、開封出来た合図だ。

「やっぱこれよ。」

なんだこれ。なにこの...なに?

アルコールのない酒...洋酒の様な味。ハッキリ言ってマズい。」

「まずくて悪かったね。」

あっと。

「さて、もう1試合やろうぜ~」

発言と同時に投げた瓶は小気味いい音を鳴らしゴミ箱に入る。

こいつコントロールいいな。前も成功させてたじゃんこいつ。

 

 

..

...

 

 

 

さて。現状説明をしよう。

我々は今、(地球)に向け、絶賛降下中である。

荷物は、ジム・コマンド3機、パイロット三人、マール、タジ艦長だ。

まぁガンダムを取ってきて帰ってくるだけだ。

日付は、11月25日。

無事であって欲しい物だ。




あ、サーセン。
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