3月30日
誤字、脱字の修正
「へぇ、これが俺らの
「思ったよりもしっかりしてるなぁ...」
「ですね。もっと酷いものかと思ってました。」
「しっかりしてる方が生き残れるから良いでしょ。」
「まぁそうなんだけど。」
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..
...
「で、ウチにきたってわけか。」
「ああ。このジム・コマンドは、ルナツーに残ってたガンダムの設計図を元に制作した奴だ。」
「なんで編隊直後のウチに来たんだよ...」
「ああ!それはだな、実証試験もしてないし、寄せ集めのパーツだし、
そもそもシルバーフィッシュのセンサーとかだからカタログスペックが
物凄く低くて、ベテランからは断られたっちゅー訳よ」
「実験部隊ならともかく、ウチは遊撃隊だぞ」
「だからだ!遊撃隊で使われて生き残ったなら、ベテランも使う気にー」
「ならねぇよ。」
「まぁとにかくハンガーに入れてあるから、データ収集頼んだ。
シュミレーターつけとくから!」
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..
...
「うお。遅ェ!」
「カタログスペックでこれかぁ」
「戦場じゃ、カタログスペックなんて出ないですもんね...」
「整備しにくいらしいし。」
「なんでもらっちゃったんだよ」
「もらったんじゃねぇ、押し付けられたんだ。」
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...
「チィ!やるじゃねぇかバーク!」
「墜ちろォ!」
「シュミレーターとは言え、使えそうだ...なっ!」
「あぁ!」
「俺の勝ちだ!バーク!」
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..
...
「なぁ、リーダーなんだから、それらしい言動した方が良いと思うぞ?」
「あぁ?じゃぁバークが教えてくれよ。」
「えぇ~?仕方ないか、リーダーの言動が馬鹿っぽいと、僕やマール達の印象が悪くなっちゃうし。」
「おう良い度胸だなバーク?」
「冗談。」
「おうバークこの部隊から降りるか?」
「だから冗談だって。スファ。」
「しょうがないな。」
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...
「なんかバーク君言葉使い荒くなりましたよね。」
「あぁ?あー...スファに教えたら影響されて荒くなっちまった」
「あー...なんだか優しい口調だったのはそれがあったからね...」
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..
...
あぁ、懐かしいな...
「...やっぱよく食うよな、
「なんだよ!悪いか!?」
「や、そうじゃなくてよ...てか心ここに非ずだったけど大丈夫か?」
「ん、編隊直後を思い出してたんだ。」
「逃げましたね。」「逃げたわねぇ」
「はぁ、到着して四日。あとどのぐらい待てばいいんだろうな?」
「もう二十九日だもんね」
「いい加減にしてほしいもんだぜ。」
「ほんとだよねぇ。」
スファ・ウェル・・・今作の主人公。遊撃隊の隊長。大食い。女装癖がある。