波はよく「押しては返す」と表現される。
たとえ小さかろうと大きかろうと波は波である。
繰り返し、浜辺に潮を打ち付ける。
ただ、その姿だけは常に変わるがね。
そうして二人組は
「お手並み拝見と行こうかな、お二人さん?」
「前と同じと思わねぇことだな」
もちろん、と言いながらメンチを切り合う二人の横でたきなとサクラが正面から見つめ合う。
「前のように飛び入り参加なんてズルはしないっスよね?」
「当然ですよ、今回は千束が原因なんですから」
「…それもそうっスね」
行きますよ先輩、と言いながら肩を叩く。
そうして互いに初期位置に向かっていく。
「正々堂々いきましょう」
「…リコリスらしくないっスね」
背中越しに遠ざかる相手に互いが一言添える。
千束の何か思い気な顔がチラつくのが妙に気に入らない。
「で、どうするつもり?」
「もちろん、各個撃破ですよ」
そうして初期位置に到着して数秒後、
『では、開始』
その音声が耳に届くと同時にめぐみは会場周りにあるビューイングの前に到着していた。
「疲れた体でこれはキツイ…」
深呼吸をすること数回してようやく落ち着いためぐみは、身体を起こして窓の向こうとモニターを往復しながら状況をまとめていく。
どちらも壁に背を預けながら簡単に作戦でも立ててるようだった。
フキが作戦を立ててサクラが従いながらフォローの仕方を提案しているような、まさに理想的なコンビの形をしている。
一方の千束とたきなは…分かってはいたが、たきなは呆れや気難しそうな顔になったりと忙しなさを見せながらまぁよく話をしている…いや、駄弁っている。
変わらない様子に安心と不安を抱えながら考える。
(今のところまだどっちもエンカウントはしてないみたい…ここからどうするんだろう?)
そうすると突如千束がドアを蹴り飛ばしながら猪突猛進気味に駆け出すさまを頭を抱えながらたきなは別方向へと走り出す。
ドアの倒れる音を聞いた二人は、フキが先行する形で音の発生源へと向かいながらサクラが周囲を伺っている。
「息合ってるなぁあの二人…さすが赤紺ペアって感じがする」
独り言を言いながら戦況を見守る。
めぐみ本人はそういうタイプではないと思っているのだが、いかんせん周囲の視線がモニターではなく自分に向いている気がするので気を紛らわせるつもりでやっているのだった。
今着ている服が赤色であることが理由だなんて本人は何一つとして疑っていない。
そうして数秒後、ついに千束とフキが接敵した。
互いに様子見なのか口元が閉まることなく互いの銃口からペイント弾が止まることなく噴き出す。
千束はよける一方フキは曲がり角や障害物を使ってうまく防いでいる。
(私的には千束よりもフキさんの方がやりずらさはあるんだよね…)
戦況はまだ変わっていない。
変わってはないんだけど…今回は2対2、アタシがホントに気にするべきは
最短ルートを避けて少し迂回しながら目的地へ走る。
(まぁとにかく…目標地点に行くにしても直接じゃなく迂回しながらっスよね)
そうしてサクラは四方に視線を配りながら黒髪ロングの人影を探し、八方から届く音に意識を向けて足音を探る。
己の足音はできる限り消しながら誘導先の通路の角に素早く到達して壁に背を預ける。
近づいてくる二つの足音といがみ合いの会話、立て続けの破壊音で形成される
(さぁ
額に汗が溜まり、鼓動の主張が徐々に強くなっていくにつれて周りを見回す。
後ろにある枝分かれした通路、ドアの開いた部屋には人影が見えない、それが余計にサクラの余裕が消えていく。
そしてフキがサクラの隠れているT字路に出てきた瞬間に命令を優先してサクラは飛び出す。
目視で存在を確認する寸前に下へ向けていた銃口を千束の胸の中心へすぐさま照準を合わせる。
「かくg
最後まで言い切れなかった。
なぜか。
ゾワッ
それは一瞬の殺意。
突き刺すような幻覚が自分の真後ろから感じたからだ。
(ヤバい!!!)
引き金を引くと同時に後ろに置いていた足を抜く。
さも当然かのように千束はアタシの撃った弾を避けられ、目の前にあるかつて自分のこめかみがあっただろう場所を弾丸が通過する。
(助かった…あれ?)
私の近くには誰がいた?
千束先輩は目の前、
(…あ)
気付いてしまった。
たきなが狙ったのはアタシだけじゃない。
目線だけを右に向ける。
その射線の先には、千束の方を向いて次の一手を繰り出そうとするフキの姿がいた。
(先輩!!!!)
だが、気付いたところでもう遅かった。
自分はこのまま重力に従ったまま地面に倒れ込むしかなく、今あの凶弾をどうにかしようにも自分の撃った弾でたきなの撃った弾を逸らせるほどの技量を持っていない。
その上、銃の性能上不可能であると分かってしまっているからだ。
弾丸はそのままフキの心臓に向かって飛んでいき、
バチュン
「…は?」
フキの口から出るあまりにも気の抜けた声が妙に届く。
聞こえた瞬間左腕を後ろに、右肩を前に力の限り振って視線を左に移す。
(そこにいるっスよね、たきな!!!)
一瞬、目と目が合う。
驚くような、意外そうな、そんな感じを見張っているような目から一瞬が感じる。
が、今はそんなことはどうでもいい。
積み重ねた己の感覚を信じて照準を合わせ、引き金を引く。
それと同時に、
「ほい」
地面に倒れる直前、目の前から処刑の合図が鳴った。
(先輩…アタシ、もっと頑張ってみるっス)
バチュン
『訓練終了、千束、たきなペアの勝利とする』
司令の無機質な声が響く。
「たきなお疲れさま。よく解ったね?」
ブザーの残響が残るなか、千束はいつものにこやかな顔で言う。
寄ってくるたきなは額の汗をぬぐいながら答える。
「そう…ですね、無茶苦茶な命令は慣れてますから」
「え、そう?」
「やりたいこと最優先、たいがい無茶苦茶なことの方が多いですよ?」
「え、嘘だ~」
(割と本心なんですけどね)
今回の作戦はいつもやっている『千束が突っ込んで私がなんとかする』を実行しただけ。
任務遂行中は千束が自由に動く分私がカバーに回るほうが何かとうまくいっているのでそうしているに過ぎない。
まぁ、撃たせすぎないように私が先に《的を減らす》ことも多いですけど。
今回は屋内の中でも屋根がない分音が響くのを千束が利用することは分かっていました。
だから頻繁に何かが壊れる音を追いかけていたら、サクラが陰から狙っている姿が見えたので空いたドアから見たときの死角に潜んで狙い撃ち。
私を狙う相手がいないという限定的な状況故の戦術なので二度と使うことはないでしょうけれど。
そんな含みのある視線を感じたのか、千束がこちらに少し寄る。
「なに…その目は」
「いえ、なにも」
「何もないなんてわけないでしょ~」
「正直に言ってもいいんですか?」
「もち!どんとこい!」
「千束、次からは撃ちすぎないでくださいね」
「え゛っ」
背負っている
まるで学校帰りに一息つきながら駄弁る女子校生のように話し始める二人を、サクラは撃たれたインクをそのままに座り込んで見ていた。
そこに左胸に大きくインクの付いたフキが近づいてくる。
「…負けたな、また」
「……そうっスね」
あの事件*1以来、リコリス内で『最強ペア』と口々に話の種にされていた存在だ。
そして本部にいるアタシたちもまたファーストとセカンドリコリスのペア。
そうなれば必然的に陰で言われるのだ。
アタシたちは一度負けている。
でもそれは事件が起きる前、それもたきなが追い出された直後の話。
連携のれの字もない、ただの個人技で負けたようなものだった、と思ってる。
だから今回は絶好の機会だと思った。
連携力も兼ね備えた二人に勝てば、こっちも強いリコリスのペアだと言えるだろうと思ってた。
だがこれだ。
やれると思ってた。
現に先輩が相手を引きつける時間も、アタシが飛び出したタイミングも、全部最適だった。
そして感覚的に避けたアレも個人的にはよくやったと思ってる。
ただ、それが致命的なモノだなんて思わなかった。
思考が止まった。
反射すら受け付けないほどの硬直だった。
たった一発で瓦解してしまった。
「どうだ、今の気分は」
「…センパイ」
「答えな」
決まってる。
「くやしい、です」
「だろうな」
そう言って小さくため息をついて、
「忘れんなよ、それ」
「先輩は…!」
一瞬声を荒げそうになるが無理やりに落ち着かせる。
「…どうなんですか」
「あぁ?そんなもん…」
一瞬空を見るような目の動きを見せると、それっきり黙ってしまった。
「そんなもん…続きは何なんスか~!」
「言うわけねぇだろうが!!」
そうして拳骨が降る。
案の定サクラは蹲って足をばたつかせる。
後輩のそんな様子に満足したのか、フキは立って二人を見つめる。
「次は負けねぇ」
「次も勝ちますぅ~。ね~たきな」
「次があれば、よろしくお願いします」
「…ふん」
そう言ってフキは再び後輩の襟をつかんで無理やり立たせて会場から出て行く。
少し姿が遠くなってから追いかけるように二人は足を運ぶ。
会場から出てすぐに目に入ったのは片頬を膨らませて、正にムスッとした顔のめぐみが二人を見つめていた。
そうして不貞腐れたように話し始める。
「ねぇ二人とも、私に何か言うことある?」
「…たきな」
「めぐみ」
「…なに?」
訝しみの眼でたきなを見つめる。
「原因は千束です」
「何言ってくれちゃってんのたきな!?」
「千束」
「え!?いや~その~なんと言いますか、反りの合わない奴と会うとそういう風になるというか~ええっ「なにか、ありますか?」…」
一歩ずつ千束の方ににじり寄りながら問い続ける圧に千束の姿が次第に小さく見えてくる。
千束も不安になるような目線を送られ続ける事にとうとう観念したのか、両手を合わせながら頭を下げる。
「…ごめん!!血が昇っただけだから許して!!」
「ふぅん…」
目を瞑って頭の中で何かを巡らせ終わったのか、たきなの目を見て一言。
「ほんと?」
「そうですね、概ねは」
「…まぁ、別に怒ってはないんだけどね」
考えるそぶりもなくそう答える。
そうして合掌して頭を下げている千束を元に戻してめぐみが口を開く。
「それで、さっきの訓練だけどさ」
「…なにかありました?」
「たきなは千束がああするって解ってたよね?」
「まぁそうですね」
「…ふぅん」
そう言って顎を指で挟むようにしながら二人を見つめる。
「なにさ、そんな意味深に考えこんじゃって?私たちならこれくらい普通だよ。ね、たきな!」
「ちょっとは加減してほしいですけどね」
「え」
「抉ったねたきな」
「最近はいいかなと思いまして」
「そんなこと言わないでよたきな~」
酔っ払ったようにダルがらみする千束を引きはがそうとするたきなを見て笑いをこぼすめぐみ。
そうして三人で姦しく話していると、周りがまた騒ぎ出していく。
コツコツ、廊下の向こう側から靴が床を叩く音が次第に大きくなる。
「久しいな」
その冷徹さの混じる一言で場が一瞬にして静まり返る。
「お久しぶりです」
「半年以上会ってないですからね~」
「そう…ですね」
「「「司令」」」
スーツ姿の女性一人を後ろに侍らせた楠木司令がポケットに手を入れたまま三人と
「…何か御用ですか?」
「なに、気になる事があっただけだ。千束、あの誘導はなんだ?」
「別に?ただ
「…そうか、たきなはなぜ隠れた?」
「最小限の消費で最大限の効果を得られるタイミングを待っていました」
そうすると最後にめぐみの方を見る。
しかし楠木は何一つとしてめぐみに問うこともなくただ見つめるだけである。
「…司令?」
めぐみが呼びかけても一向に反応しないかと思ったら急に
楠木を横目に千束がたきなの方によって聞こえないほどか細い声で話し始める。
「(…結局司令は何がしたいわけ?)」
「(レビュー…というわけではないですよね)」
「(めぐみは?)」
「(…たきなに同意見。普通は
「(でもめぐみの方をかなりじっと見てたじゃん)」
「(司令の言動なんて真に受けちゃだめだと思うけど…?)」
「(それもそうか…)」
そして司令が視線を戻す寸前に3人は会話を止め、司令が再度口を開く。
「めぐみ、模擬訓練を行う。先に会場に入って待機しろ」
「はぃ?」
あまりの唐突な命令に気の抜けた声がこぼれる。
「なんだ?
そう言うと脇目も降らずに
そうして館内放送のスピーカーに遠隔接続されたトランシーバーを起動すると、
『館内にいる全リコリスに通達。これより15分後、一人のファーストリコリスを仮想敵として実践訓練を行う。各位、必要装備を準備し、訓練会場に集合せよ』
『了解!!』
2人を除くリコリス全員がそう答えると駆け足でその場を後にして、千束とたきな、楠木とその補佐の4人だけが残った。
額の血管が少しずつ深い影を現しながら楠木に詰め寄る。
「…ねぇ、どういうことか説明してくれるよね?」
「今話すことではない」
「…めぐみが仮想敵なんでしょ?」
「そうだ」
「…なんで?」
額に浮かぶ欠陥がより長く、高くなっていく。
しかしそんなことは気にも留めずに楠木の口は動く。
「必要な訓練の際に仮想敵として的確な存在がいた。それだけだ」
「…それは、私じゃ代用できないってわけ?」
「そうだ」
「…何を想定してんの?」
千束には楠木の唐突な命令に理解ができなかった。
楠木はさっきまで自分たち以外のリコリスには見学しろと言ったかと思えば、めぐみを見るなり唐突に訓練を開始すると言った。
名義上は建物に立て籠もった
しかし、おかしいのだ。
リコリスが担当する任務を形容するなら、所謂『暗殺』の部類になる。
それこそ銃取引の際のあれこれ*2や延空木事件の時の一斉突撃なんてのは非常事態の際の特例中の特例なのだ。
もちろん事前準備として似たような内容の訓練を行うことはあるが、それを唐突に開催するなんてことはあり得ない。
だからこそ、指令が何を考えて突飛押しもない訓練を思いついたのかを知りたかったのだ。
しかし、
「統制の観点上重要な想定だ」
「…それは
「そうだ」
「数の暴力による鎮圧訓練が重要って、そう言ってんのと
静かに荒さを見せる千束から目線を外したままただ淡々と答える。
「その通りだ」
「…司令!!!」
楠木の肯定も否定もせずにはぐらかすためだけの物言いに、ついに我慢できなくなった千束は胸ぐらを掴もうとする。
その腕を体ごと引っ掴まれるようにその場から引っ張り出される。
引っ張る腕の先にいたのは、たきなだった。
「…行きますよ千束」
「こんなのおかしいと思わないのたきな!?」
ねぇ!?と必死に問いかける千束の声を一切無視してたきなは連れ出す。
しかし、千束は血の登った頭では気付いていなかった。
楠木が視線を外した先で、たきなと目が合っていたということに。
そしてたきなが、小さく頷いていたことに。
訓練会場近くにある倉庫から訓練用拳銃を
「よし…問題なし」
マガジンを入れる前に組み直していると、耳に付けた通信機から聞きなじみのある声が届く。
『準備はいいか』
「…久しぶりですね、司令」
『返答は』
「……今ばねの調子を見ていたところです」
そう言って二度ほど引き金を引く。
バネの調子も問題なかったのでペイント弾の入ったマガジンを差し込んで両側の腰にあるホルスターにそれぞれ差し込む。
『そうか。開始時間は今から五分後とする。いいな?』
「分かりました……あの」
足回りの確認をしながら通信を切られる前に口からそう溢す。
『…なんだ?』
「今更ですが、なんで、
『言わないと伝わらないか?』
回していた腕が止まる。
まるで当然かのように抑揚の変化のない答えを聞いて、半分残していた期待を捨てて言葉を続ける。
「いえ…なら、確認だけ」
『なんだ?』
通信機に勝手に手が添えられ、動きの悪い口周りの筋肉をそのままにおずおずと続ける。
「この訓練と関係…ありますよね?」
『…もう一度、改めて言おう』
ゆっくりとそう言って一拍開けて続ける。
『言わないと伝わらないのか?
そう言って通信の切れた音だけが耳に入る。
髪を縛っていたヘアバンドを取って自らの長い髪の根元から手櫛を何度も通す。
目を瞑って、何度も、何度も。
気が済むまで髪を整えたら広がった髪を改めて纏めて、長いポニーテールにする。
「…良かった、赤いままだ」
産まれてから2度目の幸福を噛み締めながら、開始のブザーを待つ。
「…なんで」
さっき通った扉の前まで来た所で引っ張られていた腕を離された千束は小さく問う。
しかしたきなは何も言わず、感情の乗らない顔にある口は閉じたままだった。
「なんで、何も言ってくれないの」
「…すみません」
千束に目を合わせることなく悔しさを滲ませながら申し訳なさそうにそう言うだけだった。
気付かない千束ではなかったからこそ、握り込む拳に一層力が入る。
「さっきぶりっスね」
後ろから掛けられた声の方へ振り向くと、
「フキ…」
「納得いかねぇか?」
「…そっちこそ、どうなのよ」
「司令の命令は絶対だ。それだけのことだ」
「司令が良ければいじめてもいいって言うわけ?」
「これはいじめじゃねぇ、れっきとした訓練だ」
そう言うと睨みつける千束の眼をまっすぐと見て言う。
「とにかく納得して今は訓練のことだけ考えろ。てめぇもリコリスだろうが」
瞳同士の鍔迫り合いが数瞬の間に繰り広げられたが、千束が一方的に視線を切って歩きだして、
「…たきな、先行ってる」
そう言って会場の中に入る。
その背中を見つめるたきなが小さく見えたせいか、サクラが声をかける。
「…あれでいいんスか、たきな?」
「今回の件に関して、私ではなにもできませんから」
「…どういうことっスか?」
「お前は知らなくていいことだよ、さき行ってろ」
「ウチだけ蚊帳の外っすか~?」
まぁいいっスけど、そう愚痴りながらサクラも同じ方向へ進んでいく。
そうしてフキはたきなの方に向く。
「
「もちろんです」
「
そう言って銃に差し込んでいたマガジンを抜いてポケットに入れる。
傍目で見ていたたきなはそれを見てボソッと呟く。
「…いつまで、でしたでしょうか」
「分かってて訊くな」
「……」
黙ったまま潤う瞳を向けられたフキは、大きく息を吐いて一言。
「…半年後だ」
そう言って歩き出して数歩進んで止まって言う。
「箝口令を解くような真似すんじゃねぇぞ、たきな」
後に続けようとした言葉は無粋と切り上げて歩き出す。
背中を見ることなく、手元にある銃から抜いたマガジンの中身をもう一度見直して、再度差し込んで歩き出す。
———今はまだ、迷わせてください———
読了ありがとうございます!
終わったら色んな感情をこめて毎週投稿できるようにしていくつもりですので。
書きたいことはまだ書けていないのでそこまでは絶対に続けるつもりです!
比較的長い目で見てくれると嬉しいです!例えるなら昼間からISSを探すくらいな感じで(伝わって)
次回こそ『めぐみが戦闘』します!
続きをぜひお待ちくださいな!
オリ主は前世で何歳の誕生日で死んだと思う?
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A歳:トラックに轢かれて
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1B歳:いじめの末に
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2C歳:就活失敗による絶望の末に
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3D歳:仕事の過労によって
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お前の勝手にせぇ!(ノブ風味)