フランと師匠は調の案内で、食堂へとやって来た。調曰く、彼女はこの世界にやって来て、現在この八神はやての家に居候しているそうだ。
服ははやての服を借りており、フランは師匠を鞘に収めた状態で自己紹介を改めて行う。はやてと、はやての守護騎士であるシグナム、シャマル、ヴィータ、ザフィーラ4名も交えて。
そして、調の肩から現れた小さな半透明のウルトラマン達も紹介を行う。
フラン「改めて、私はフラン。ヒーロー協会A級ヒーローにして、協会に所属する数少ない“怪人ヒーロー”」
調「怪人?」
フラン「ん。怪人」
タイタス『怪人………』
ザフィーラ「成る程。確かに人とは違った特徴がある」
フラン「この剣は“師匠”。スーパー凄い剣」
調「師匠?」
フラン「師匠」
調「えっと……師匠が名前?」
フラン「ん!」
フランが何時もより強く頷く。
シャマル「そ、そうなのね。でも、怪人なのにヒーローやってるのね。偉いわね」
フラン「えっへん」
ヴィータ「アタシみてぇにチビなのにな」
フラン「お前も、チビ」
ヴィータ「アアンッ!?」
師匠『フラン、そう言ってやるな』
調達『?』
調達が辺りを見渡す。
フラン「もしかして、聴こえてる?師匠の声」
調「師匠って……もしかして、その剣……生きてる?」
師匠『ああっ。そういや皆の前で話してなかったな。俺は“師匠”だ。フランの師匠だよ』
ザフィーラ「喋る剣………デバイスではないようだ」
シグナム「そうだな………意思を持つ剣という事か。どうなってるんだ?」
師匠『まあ俺も其処は分かってない。気が付いたらこの姿になっててな。でも、フランと出会ってから怪人や怪獣を倒す日々が続いて、ヒーローになって、そしてフランと俺は目標が出来たんだ』
調「目標?」
フラン「サイタマに勝つ事。あの男は私と師匠の超えるべき目標。だから、強くなる為に毎日トレーニングを欠かさない」
調「そう。でも、無理しないでね」
フラン「それじゃ駄目。サイタマに追い付く為にも無理しないと勝てない」
調「それが駄目。貴女は色々張り詰め過ぎ。それじゃ、いざという時に力を出せなくなる。時にはよく休んだり、よく遊んだりするのも大事」
フラン「遊ぶ………それ、分からない。ずっと鍛錬続けてたから」
師匠『あー………そりゃ俺が悪かった。フラン怪人だが、それ以前に女の子だもんな。ヒーローとしての活動だったり、サイタマ超える為に鍛錬させたりで、子供らしい事をさせてやれなかったしそうしなかった俺の責任だ……すまなかった、フラン』
フラン「師匠は悪くない。私が望んでやってたから」
師匠『フラン…………いや、そうであっても子供らしい事をさせなかったり教育不足だったりってのは、そういうのは保護者の責任なんだ。謝らせてくれ』
師匠も今になって気付いた。フランが強く望み、それに応える為に強くなる為の修行を付けてきた。しかし、例えフランが望んだ事であっても、それでもフランに子供らしい生活をさせなかったり、フランが怪人とはいえ子供に危険な事をさせてるのは、完全に師匠の失態だ。しかし、先程も言った通り、フランが自分で強く望んだ事なので謝る以外の言葉が出て来ない。
はやて「せやったら、フランちゃん此れから休息の取り方とか学んだらエエやん。この世界を可能な限り案内するし、調ねぇも一緒ならエエやろ?」
調「うん。ゼットさん、タイガ、タイタスさん、フーマ、ノアさん。この世界を案内しよう」
ゼット『お任せください!』
タイガ『話を聞く限り、フランは休む事を知らなさそうだからな!色々教えてやろうぜ!』
タイタス『休息も立派な鍛錬だからな』
フーマ『だな。今日は楽しもうぜ』
ノア『そうね。今すぐ帰らせるのもあれだし、今日位は楽しんで行きましょう』
こうしてフランは、調達と休暇を満喫する事にした。海鳴市を回って満喫する為に。
――――――――――――――――――――――――
ー海鳴市・翆屋ー
翆屋にやって来たフラン。此処には街一番の美味しさを誇るシュークリームがあるので、調やはやての案内でやって来た。
フラン「シュークリーム?お肉やお魚じゃないの?」
師匠『野菜も食べられるようになったとはいえ、フランは肉や魚を基本食べるからな。確かにスイーツとか食べてなかったかも』
はやて「偏食はアカンよ。偶にはスイーツも食べ。此処のシュークリームはホントに美味いんや」
そして、店員がシュークリームを運んできた。シュークリームはいくつかの種類があり、どれも美味しそうだ。
フラン「な、なぁにこれ!?」
調「シュークリームだよ。もしかして………」
師匠『スミマセン………完璧に俺のせいです!』
師匠は自責の念に囚われる。
フラン「ハムッ!!」
フランがシュークリームを口にする。その瞬間、フランにとって未知の味が口に広がった。外の衣はサクサクとしており、しかし中からトロリとした濃厚なクリームが溢れ出て、噛めば噛むほど外の衣と中のクリームが絡み合い、濃厚な味わいを口に広がらせる。
フラン「何これ奇跡!凄く美味しい!」
フランは口元が汚れまくる事も構わず、シュークリームを食べ始める。
師匠『思えばスイーツとか食べさせてなかったな。元の世界に戻ったら、スイーツカフェとか寄ってみるか』
フラン「スイーツ、食べたい!」
師匠『よし。今度サイタマ達も誘うか』
そして、フラン達は次の場所へ向かう。
ー海鳴市・ゲームセンターー
フラン「ゲームセンター?」
師匠『そういや、ゲームセンターなんて行った事無かったな』
調「今日は休日だから、好きなだけ遊んで」
フランが目に止めたのは、UFOキャッチャーだった。UFOキャッチャーの中にある、ビーフジャーキーに目を惹かれたのだ。
フラン「おおっ!お肉!!お肉!!」
はやて「フランちゃん、これ取りたいん?ならやってみてや」
はやてがUFOキャッチャーにお金を入れる。師匠が操作方法を説明した。
師匠『良いかフラン。このUFOキャッチャーはレバーでUFOを操作するんだ。取れるかもしれない位置で止めて、中の商品を取るんだ。出来るな?』
フラン「やる!」
フランは転生者だが、長年の苦しい実験により精神が幼くなっている。その上、UFOキャッチャー、もといゲームセンターに来るのは初めてだ。
UFOキャッチャーのレバーを操作し、UFOをビーフジャーキーの元まで寄せる。そして、ボタンを押した。すると、初めてにも関わらずUFOは2つのアームでビーフジャーキーを掴み、そのまま出口まで運ぶ。そして、出口まで来た途端にビーフジャーキーは落ちるが、出口に入って取り出し口から出て来た。
フラン「おっ肉!おっ肉!おっ肉!」
フランは目を輝かせる。
次に来たのは音ゲーだ。音楽のメロディーに合わせて流れて来る光をタッチするゲームだ。他にも太鼓の達人といったゲームにも注目する。
『曲を選んでね!』
フラン「私、音楽知らない」
師匠『まあフラン。曲を知らなくても楽しめるぞ、音ゲーは』
調「音ゲー………」ソワソワ
ゼット『調?どうしたでありますか?』
調「あっ、いや………こんな機会無かったから………つい興奮しちゃって……………」
はやて「やったらエエやん」
調「………良いの?私、大人だけど………」
フーマ『良いじゃねえか。こういう機会は今まで無かったんだろ?今日は思いっ切り楽しもうぜ!』
調「………うん!」
続いてレースゲーム。マリオカートだ。
フラン「やった!1位!」
師匠『やったなフラン!』
調「うわああんっ!負けた!」
タイタス『もう少しだったな』
タイガ『調も楽しそうで良かったぜ』
こうしてゲームセンターでエンジョイしたフラン達。次の目的地へ向かう時、こんな会話をした。
フラン「えっ?調って、怪獣食べないの?美味しいのに」
調「食べないよ………あっ、でもツインテールやグドンは美味しいって聞いた事ある」
フラン「じゃあ今度食べてみて!ツインテールお刺身にしたら凄く美味しい!それに色んな怪獣も食べてみたい!ゼットン♥ホロボロス♥アントラー♥テレスドン♥焼くか煮るか蒸すかなぁ♥美味しいかなぁ」
はやて「あの子等は食べたらアカンで」
調「食べないで」
フラン「じゃあ今度、怪獣倒したらお肉奢る!調も怪獣倒したら食べてみて!!」
調「………良いのかな?マン父さんやゾフィー父さん達に相談してみるよ」
ゼット『うーん………別に禁止されてないから良いのでありましょうな』
タイガ『いやいやいやいや………倒した怪獣を食べるって…………父さん………許すかなぁ?』
タイタス『倒した生き物の命を食べるか。成る程、確かに自然の摂理ではある』
フーマ『けど………俺等もそれやってねぇからな。大丈夫なのか?』
ノア『私は良いと思うわよ。乱獲なんてしないなら』
こうして海鳴市を巡りに巡って、休暇を満喫するフラン。しかし、彼等は気付いていた。
刀を持つ少女が、密かに自分達を狙っている事に。
月読 調 身長170㎝ 体重秘密 スリーサイズ86/62/90
使用ギア「シュルシャガナ(ヒカリ改良)」
本来の歴史ではレセプターチルドレンとしてマリア、切歌とFIS組と呼ばれてフロンティア事件の時に激突をするのだが今作ではネフィリム暴走時に切歌をかばいがれきの下敷きとなり死亡をしたがゼットと一体化をして光の国へと行きそこでウルトラ兄弟やほかのウルトラ戦士との出会いで明るい性格へとなる。
ヒカリやエイティから色んな事を学んだり、レオからは宇宙拳法を学んだりなど原作よりも格闘術や技術などを学んでいた。ゼットライザーの開発を手伝ったりしていた。
本作始まる前にゲネザークを追って本来はナツカワ・ハルキのポジションに彼女が入りゼット共にウルトラメダルを回収をして怪獣や宇宙人と戦い命の重さなどを体験をしてゼット共に乗り越えていく。
やがて最終決戦でデストルドスを倒してゼット共に光の国へと帰還をしてからも様々な任務をこなしていき成長をする。
そしてゼロと模擬戦をしている時にゾフィーから新たな任務を受けてかつて自身が住んでいた次元へとゼット共に向かいそこで日本へと降りたちシンフォギア本編へとなる。
フロンティア事件のライブでシュルシャガナを使い、さらにその後のFISと二課との激突の際にゼットの正体を明かす。
シェムハとの戦いを終えた後も地球に残り、迫りくる宇宙人たちと戦っている。
シュルシャガナ 調が使用をするギアで本来は調自身の適合率が低いためLiNKERを使わないと纏えないが今作ではヒカリによって改良を加えられてLiNKERを使わなくても使用をすることが可能である。
Z本編でのシュルシャガナは原作通りの姿をしてバロッサ星人やリクを救うために姿を纏い戦っている。
Z本編終了後光の国へ帰還後シュルシャガナは大改装されてゼットの力が加わったことでアルファエッジなどの形態にチェンジすることが可能となりゼットランスアローやウルトラゼットライザー、べリアロクを武器に戦うことが可能となり頭部のところにスラッガーが装備されるなど改良されていた。さらにかつて共に戦ったセブンガ—やウインダムなどの特機が彼女の周りに現れて共に攻撃をしたりするなどが可能になっている。
ギアなども攻撃力などが上がりヨーヨーに光エネルギーを纏い八つ裂き光輪のように飛ばして攻撃をすることが可能になった。
のちにフロンティア事件の際にゼロ、ヒカリ、メビウスの光エネルギーをシュルシャガナ新たな姿へと変わる。ゼロのゼロスラッガーにメビウスブレス、ナイトブレスが両手に装備されるなどの改良をされたのである。
ゼロとメビウス、ヒカリのエネルギーを得たことでウルティメイトゼロ、ストロングコロナ、ルナミラクル、ゼロビヨンド、グランバードゼロ、メビウスブレイブ、バーニングブレイブ、フェニックスブレイブ、ハンターナイトツルギの力が使えるようになり状況によってゼロモード、メビウスモード、ヒカリモードへと切り替えることが可能となった。
エクスドライブモードでは一気にゼット、メビウス、ゼロの最強形態が合体をした姿へとなり必殺技は「ワイドメビュームナイトティウム光線」を放つ。
さらに新たにタイガ、タイタス、フーマ、マックスの4人のウルトラマンの力が加わり現在はシュルシャガナ基本形態はゼットの状態で状況でゼロ、メビウス、ヒカリ、タイガ、タイタス、フーマの力を解放させる感じに変化された。
さらにティガの力も加わりパワーアップをする。そこにジード、エックス、コスモス、ロッソ、ブル、グリージョの力も加わっている。
さらにダイナの力も加わりパワーアップをしている。
ノアギア 神の力事ウルトラマンノアの力が調の力としてシュルシャガナのように纏われた姿。ノアイージスを始めノアの技をすべて使用可能でノア・ザ・ファイナルなども使用可能と思われる。さらにはウルトラマンネクサスの技なども使用可能でメタフィールドを張ることができる。
調が所持をしている道具やメダル
ウルトラゼットライザーとアクセスカード
メダル ゼロ セブン レオ ウルトラマン エース タロウ ティガ ダイナ ガイア コスモス ネクサス メビウス ジャック ゾフィー ウルトラの父 ギンガ エックス オーブ ビクトリー エイティ ジョー二アス ジード ベリアル ネオス 21 グレート パワード マックス ロッソ ブル タイガ タイタス フーマ ウルトラ兄弟メダル ウルトラの母のメダルである。
トライガーショット改 メビウスがヒカリに頼んでかつて自身が使用をしていたトライガーショットを光の国の技術を使い生成をしたもの、メテオールがないのでウルトラメダルの力を解放機能へと変えて後ろのメテオール装着部分に三枚のウルトラメダルをセットをすることが可能にした。ほかは通常のトライガーショットと変わらないが威力などは上がっており光エネルギーを利用をした攻撃でノイズを倒すことができる。
メダルをセットをして使いたい技を弾として発射させて攻撃をしたり拘束をしたり相手を落ち着かせる弾を放つ。
レーザーライフル ストレイジ時代に調が使っていた武器でこちらもトライガーショット同様ヒカリに改良をされたものへとなっている。スコープをセットをすることで長距離からのスナイパーライフルへと変わったりガトリング砲のアタッチメントを付けるなどの改良を受けている。こちらも光エネルギーを使って放つのでノイズを倒すことができる。
ノアブレスレット ウルトラマンノアが調に授けたブレスレットでノアギアを纏う際やウルティメイトイージスを装着をすることが可能となった。これを掲げることでウルトラマンノア
さらにブレスレットの中にレーザーライフルなどが収納されており状況によってそこから取りだすことができる。
ウルトラファイナルフュージョンブレス ウルトラ戦士の力が入ったものでこれを使うことでゼットをファイナルフュージョン形態へと姿を変える。
ウルトラマンゼット ゼロの自称弟子でゼロに無理やり時空を超える際についてきたがはぐれた際に調の地球へと落下、そこで暴れているネフィリムに対してゼスティウム光線を放ち撃破をして調を助けて一体化をする。
以降は調と共に成長をしていきゲネザークの戦闘の後からウルトラフュージョンを使い様々な宇宙人や怪獣たちと戦い最後の敵セレブロがデスドルトスとの戦いで一度敗北をして調にこれ以上傷つけたくないと分離をしようとしたがそれでも自分といたいという調の言葉を聞いて本当の意味で完全一体化をして最後の敵デストルドスに勝利をして光の国へと戻る。
現在もたまに地球の言葉を間違えるが調に教えられて以降はきちんとしゃべったりしている。調曰く切歌みたいという。
だがそれでも調のことを大事に思っておりヒーローズゲートを開いて彼女の悲しむ心を感じて抱きしめたりするなどパートナーを大事に思う心は誰にも負けていないという。
Z本編では調と一体化をしている期間が長いのか等身大の変身をしても普通に戦闘をするぐらいまで戦っている。
オリジナル ゼットライザーに何もセットせずにスライドさせてトリガーを押して変身をするゼット本当の姿、この姿でも戦えることができてトライガーショット改を使った必殺技を使ったのはこの形態が初めてである。
ウルトラフュージョン形態
ウルトラマンゼット アルファエッジ ゼロ セブン レオのメダルを使って変身をする宇宙拳法を使った戦い方で相手を倒す形態通常の基本形態でもありこの小説でも地球での戦いで変身をした姿もアルファエッジからである。
ゼットランスアローを使った攻撃やゼットライザーを使ったりなど様々な戦い方をする。
必殺技は「ゼスティウムメーザー」だがゼスティウム光線にとどめを譲っている。
ウルトラマンゼット ベータスマッシュ ウルトラマン エース タロウのメダルを使って変身をするパワー形態、その力で相手を吹き飛ばしたりゼットランスアローを振り回して使うなどパワー形態として書かれている。
必殺技は相手をアッパーで殴る「ゼスティウムアッパー」である。
ウルトラマンゼット ガンマフューチャー ティガ ダイナ ガイアのメダルを使って変身をしたトリッキーな戦士、主にこの形態に変身をして翻弄をするなど活躍が多い形態でもある。
必殺技は「ゼスティウムドライブ」だがガンマイリュージョンを使うことが多い。
ウルトラマンゼット シグマブレスター ゾフィー メビウス ティガのメダルを使って変身をするウルトラマンフュージョンファイト限定のフォーム、本編では使用をしていないのでデュランダル護衛の際に変身をした姿でパワーと炎の上半身にスピードと冷気の力の下半身を持つ戦士。
両手のクリスタルからブリザードセイバーとバーニングセイバーを生成をして攻撃をしたり炎の蹴りと氷の蹴りを発動させたりと属性攻撃をした戦いが得意である。
必殺技は「ゼスティウムレイバースト」である。
ウルトラマンゼット デルタライズクロー ゼロビヨンド ジード ベリアルアトロシアスのメダルを使い変身をしたゼット最強の形態。今作でも最強でありカ・ディンギルの砲撃をべリアロクで受け止めたり、暴走をした響がふるったデュランダルを撃ち勝っている。
もちろんべリアロクだけではなくトライガーショット改やゼットライザー、ゼットランスアローを使った攻撃を使用をすることが可能でほかのウルトラフュージョン形態を凌駕をする力を持っている。
必殺技は『ゼスティウム光輪』べリアロクを使った攻撃の『デスシウムスラッシュ』である。
ウルトラマンゼット ファイナルファイズフュージョン ファイナルフュージョンブレスを使うことで変身ができるようになった最強のゼットの姿、全身はデルタライズクローのようだが、胸のプロテクターはウルトラマンタロウのプロテクターが、さらに色などもゼロの赤も混じった感じとなる。
左手のフュージョンブレスをまわしてウルトラ戦士の顔を押すことで様々な技を使用をすることができる。ギンガストリウムや、ギンガビクトリーとは違い二つの技だけじゃなく、タイプチェンジをした技も全部使用をすることが可能で、さらにアイスラッガーやウルトラランスなどの武装も再現ができる。
ウルトラマンから始まり、フーマまでの力を持っている。
例
ディスクをまわしてウルトラマンタロウの顔が出てきたところを横の押す。
『『ウルトラマンタロウの力よ!』』
ディスクをまわす。
『『ストリウム光線!』』
ゼットの隣にウルトラマンタロウの幻影が現れて共にストリウム光線を放つ。
ウルティメイトゼット
ウルトラマンノアが入ったことで、手に入れた時空を超えることができる鎧、ウルトラマンゼロが装着をしているのと同じだが、こちらはノア自身からもらったものなのでゼロよりも強靭な鎧となっている。
基本的にオリジナルかアルファエッジが使用をする。必殺技も同じくファイナルウルティメイトゼロ、ウルティメイトソードである。
今は、リリカルなのはの世界で滞在をしており、ゼットに変身をするが、状況でタイガ、タイタス、フーマ、ティガ、ダイナ、ノアに変身をする。
なおダイナはノアの力によりティガ同様に三タイプ自由に変身が可能になっている。
カプセル怪獣としてゼットン、ホロボロス、アントラーも所持をしてる。
次回、アヌビス神に入ります。