皆様大分遅れてしまいましたが、明けましておめでとうございます。、今年もよろしくお願いいたします。
今年も頑張って書いていきます♪
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前回あらすじ
俺こと『佐々木 俊介』はあの日ネウロイの攻撃を受け死んだはずだった。
だが、目が覚めるとそこは広い海のど真ん中の船の上に居た。
俺はあの日のことを思いだし立ち上がると、何と身長がちじんでいるのと、足元には撃墜されたはずの愛機がストライカーユニットっとになっていた!
いろんなことに驚いていると何処からか警笛音が聞こえ辺りを見回すと、そこには駆逐艦と空母が居た。
またしても驚いていると、駆逐艦が空に砲撃をしていると駆逐艦が攻撃を受け爆発した。
俺は攻撃をした方を見るとそこにはネウロイが飛んでいて、他の船に攻撃をしていた。
その時頭の中にあるシーンを思いだし周りの空を見渡した。
そして、俺は空に一人の少女を見つけた。
その飛んでいた子の名は、『坂本 美緒』だった。
飛んでいる彼女を見て、俺は少し考えた。
佐々木「もし、アニメと同じなら俺が手を出してしまうのは危険だな、話の流れが変わってしまうかもしれないから、ここは見守ることにしよう。」
俺はアニメのシーンを思い出しそう決めた。
佐々木(しかし、アニメもそうだけどリアルでもネウロイは強いな駆逐艦や戦闘機の攻撃が全く通用しないとは、ましてや俺の居た世界の現代兵器も全く通用しないとはさすがに予想外だったわ。)
俺は死ぬ前の記憶を思い出しネウロイは普通の人間じゃ勝てないことを感じながら目の前の現状を見ていた。
佐々木「おっと!いけね、いけね!気を付けないと遠くまで流されてしまうな。」
そうして俺は、流されないよ手や足を使い現在位置留まるようにした。
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それからは、アニメの通りに戦闘機が次々と落とされていき残ったウィッチが必死でネウロイと戦ってるが苦戦中、援護のために砲撃してる艦艇も徐々に被害が出ている
そんな光景を見ていた俺は右手を強く握りしめていた。
そのは手から血が出るかもしれない程の強さだった。
そんな時だった
『ドカーーーーーン!!!!」
突然の爆発に驚いた俺は音の方を見た
すると、そこには煙が上がった赤城が居た!
佐々木「あ、赤城が!!やられたのか!?」
俺は煙が上がってる所をよーく見た
佐々木「いや、よく見るとあれはネウロイの攻撃じゃないな・・・このタイミングであの爆発だとそろそろ彼女が包帯を取りに館内に行くはずだな」
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それから数分後、ネウロイの攻撃が赤城の甲板に被弾し黒煙が上がった。
佐々木「くっ!だけどこれで彼女が格納庫に居るはずた。」
俺がそう言い数分後、近くにいた駆逐艦が攻撃を受け撃沈された時、赤城の中央エレベーターが動き蒸気が上がっていた。
そして、その煙の中からストライカーを履いた一人の少女が現れた。
その子を見て俺はニヤつき
佐々木「・・・覚悟が出来たようだな♪行ってこい『宮藤 芳佳』!!」
そう、そこに居た少女はストウィチの主役『宮藤 芳佳』だったのだ!
そして彼女が飛び立とうとした時、ネウロイが攻撃を仕掛け赤城のブリッジと胴体に当たりブリッジは天井が消え、胴体は当たった所から爆発が起きた。
爆発の影響で宮藤がバランスを崩しふらつき始めた。
それを見た俺は
佐々木「かっ飛べーーー!!」
そして彼女は海面ギリギリを飛び、やがて大空へ飛んだ。
その光景を見た俺は笑顔で言った。
佐々木「良いとびっぷりだ♪頑張れよ宮藤♪」
それからの光景はとてもハラハラで興奮もあった。
坂本と合流をしようとしたら通り過ぎてしまい、それを見たネウロイは宮藤に攻撃をしたが、彼女が巨大シールドを張り防ぐことができた。
そして坂本は宮藤と合流して数分後、坂本が先行してネウロイに攻撃を仕掛け、それを受けたネウロイは彼女に攻撃を集中攻撃をした。
もう一方、宮藤は高いところから狙撃をしようとしたところネウロイに気づかれ攻撃を受け後退をした。
それを見た坂本は一度宮藤の所に行き数分間一緒に飛んでいた。
それを見た俺は
佐々木「宮藤・・・そろそろ体力が厳しくなってきたんだな、だけど安心しろよ物語の流れが正しければそろそろケリがつくはずだ。」
それからまた坂本が先に行きネウロイに近づくと攻撃をしてるが彼女は見事に避けていた。
それを見ていると、今度は宮藤もネウロイに近づき始めた。
それを見ていた俺
佐々木「・・・・」
ネウロイに近づき武器を構えた宮藤は攻撃を始めた。
弾は数ヵ所に当たりその内の何発がコアを隠していた装甲を剥がすことができた。
佐々木「見事!!」
しかし、宮藤はコアを狙おうとしたが既に通り過ぎてしまい、狙うのが難しくなっていた。
そんな時だった
『バーーーーーーン』
少し遠くで銃が撃った音が聞こえると次の瞬間、ネウロイに複数に弾が当たり白い煙が出て見事にコアを破壊した。
その光景を見た俺はニヤつき
佐々木「やったな♪」
その後、力尽きた宮藤を坂本が抱っこをしていると遠くからプロペラの音が聞こえてきた。
佐々木「彼女達が到着したな、これからの物語が楽しみだな♪」
俺は腕組みをして彼女達見ていた。
佐々木「・・・さーてと、そろそろこんなところに居るのも嫌になってきたし彼女達に合流するかね。」
腕組みを解きストライカーを見た。
佐々木「さすがに持ち物だけじゃどうにもならないし、ストライカーを履くしかないな。」
俺は頭をかいた。
佐々木「しかし、これ履けるか?そもそも俺は魔法使いなのかが分かんないし・・・ダメ元で履いてみるかな。」
っと考えている時
『♪~~~~~』
佐々木「!?こ、この音は・・・まさか!?」
俺は直ぐに音のした方を見た
すると
『ズドン!!』
佐々木「うぐ!?」
いきなりの衝撃波に、俺は耳を塞ぎ通り過ぎた正体を見た
するとそこに飛んでいたのは
佐々木「あ、アイツは!!」
俺は驚いた
そいつは俺達アグレッサー部隊を壊滅させたあの時のネウロイだったのだ!
佐々木「アイツ!まさかこっちの世界に戻ってきていたのか!?だとするとアイツの狙いは・・・まさかあの子達か!?」
俺はそう言い、彼女達の方を見た。
佐々木「あのレシプロ機だと奴のスピードには対処できないぞ・・・」
そして自分のストライカーに目を向けた。
佐々木「俺のストライカーは・・・ジェット式のまま、しかもご丁寧にミサイルも着いているとは、原作だとジェットは大分先になるけど今はそんなこと考えなくていいな、出撃する!!」
そうして俺はストライカーに手を伸ばした。
魔女達サイド
ペリーヌ「しょ!しょしょしょ少佐!?だ!誰ですのその子は!?何で少佐と抱きついていますの!?」
バルクホルン「落ち着けペリーヌ、少佐その子が少佐が話していた彼女ですか?」
坂本「ああ♪しかし彼女がここに居る理由は父のことで一緒に来たんだ。」
シャーリー「そーなんだー私はてっきり来てくれるのかと思っていたよ♪」
宮藤「ご、ごめんなさい。」
ペリーヌ「そ、そんなことよりも、は、早く少佐から離れなさいな!!」
宮藤「は、はい!」
そう言い坂本から離れた時だった。
『キラン』
ルッキーニ「ウニゅ?」
シャーリー「うん?どーしたんだルッキーニ?」
ルッキーニの様子にシャーリーが声をかけた。
ルッキーニ「今向こうで何か光った。」
そう言い、光った方に指を指した。
坂本「うん?」
それを聞いた坂本は魔眼を使いその正体を見た
坂本「・・・!?、ネウロイだと!?」
全員「!?」
坂本「全員散会!!」
坂本の指示で皆はバラバラ別れた。
そして、彼女達が居たところをネウロイがもの凄いスピードで通った。
それを見た彼女達が驚いた。
シャーリー「な!なんてスピードだ!!わたしのマスタングじゃ追いつけねえぞ!!」
坂本「あの速度では私の魔眼ではコアが見れない!」
そんなことを言っている時だった。
ネウロイが急ブレーキをして進路を変えシャーリーに向かった!
バルクホルン「!!シャーリー!!避けろ!!」
シャーリー「!!」
そして、ネウロイは彼女に体当たりしようとした!
ルッキーニ「シャーリー!!」
坂本「シャーリー!!」
シャーリー「くっ!」
そして彼女は目をつむった。
その時だった
『ガバッ!、ビューーーン!!』
それは一瞬だった
当たりそうな彼女が一瞬のうちに消え、そこをネウロイが通りすぎそれを見た皆は驚いた。
ルッキーニ「しゃ!シャーリーが消えた!?」
皆は辺りを見回すと
宮藤「あ!あそこに!!」
そう言い宮藤は指を指した。
ペリーヌ「あ、貴方は誰ですの!?」
そこに居たのは、緑のつなぎにあっちこっちにチューブが繋がっていて、頭はヘルメットを被り顔はマスクに黒いメガネをしていて、シャーリーをお姫様抱っこしていた。
バルクホルン「き!貴様は誰だ!?」
バルクホルンは武器を謎の人物に向けた。
???「俺か?俺の名・・・そうだな~、今はこう呼んで欲しいな、トリガーって♪」
これが彼女達ウィッチと、一人の大馬鹿野郎の出会いだった。
次回『敵討ちの後はお話し合い』
原作通りにネウロイを撃墜した彼女達を見て安心した俺は、これから彼女達に合流しとうとした時、
どこからか聞いたような音が聞こえ俺は『まさか!?』っと思い音の方を見る
すると、いきなり衝撃波が襲い俺は耳を塞ぎ飛んでた正体を見ると、
俺は驚いた、そいつは俺の居た部隊を全滅させたネウロイだった。
そして、そいつが飛んでいった方を見ると彼女達が居る方に向かった。
俺は覚悟を決めてストライカーに手を伸ばした。
一方、彼女達は先ほどのネウロイを倒し安堵していると遠くからネウロイが迫りバラバラに別れたが、
ネウロイは急ブレーキをかけシャーリーに向かって体当たりしようとした瞬間、シャーリーはその場から消えネウロイは通り過ぎた。
皆はなにが起きたか分からなくなり辺りを見回すと、そこに居たのは緑の袋を来て怪しい人物がシャーリーをお姫様抱っこしていた。
バルクホルンが「誰だ!?」っと武器を構え言ってきたので、怪しい人物はこう言った。
『俺はそうだな~、今はこう呼んで欲しいな、トリガーって』
次回『敵討ちの後のお話し合い』