投稿が遅れまして申し訳ありません。m(_ _)m
リアルの仕事が忙しくなりなかなか内容が書けなかったです、ようやく投稿が出来ました。
ほんとーに申し訳ありませんでした。m(_ _)m
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前回のあらすじ
シャーリーが体当たり寸前に姿が消え、彼女達は辺りを見回すと
そこにはシャーリーをお姫様抱っこをしている謎の人物が居た
バルクホルンが「何者だ!!」と訪ね、その人物はこう言った「トリガーって呼んでくれ」っと
ペリーヌ「と、トリガーですって!?何ですのそのふざけた名前は!!」
ハルトマン「落ち着きなよ~ペリーヌ~」
坂本「そうだ、落ち着けペリーヌ」
興奮しているペリーヌをハルトマンと坂本がなだめていた。
俺は二人を見ていると、
シャーリー「お、おい!」
トリガー「うん?」
俺はお姫さま抱っこしているシャーリーを見た。
トリガー「どうした?」
シャーリー「そ、そろそろ下ろしてくれないか。」
そう言いシャーリーの顔が真っ赤になっていた。
トリガー「おっとそうだったな、すまない気づかなくて、ほいよ♪」
俺はそう言い彼女を抱っこから下ろした。
ルッキーニ「シャーリー!!」
下ろしたシャーリーにルッキーニが抱きついてきた。
シャーリー「おっとと!安心しなルッキーニ♪」
シャーリーに抱きついたルッキーニをなだめていた。
そんな光景を暖かい目で見ていた。
すると、
坂本「シャーリーを助けてくれたことは感謝する。しかし、貴様はいったい何者なんだ?」
いきなりの質問に、俺は少し戸惑う
トリガー「え~と、『何者か?』っと言われてましても何と言えばいいか~」
そう言い、俺は答えを濁らせていると
『♪~~~~~』
みんな「!?」
みんなは、音がした方を見た
『♪~~~~~~~』
それは先ほどシャーリーに激突をしようとしてたネウロイが猛スピードで戻ってきた。
ハルトマン「も~~!!また戻ってきた~~!!」
バルクホルン「またあのスピードで来ても我々では追い付けない、どうしたらいいから?」
バルクホルンがそう言い彼女達は顔を見合わせていた。
すると
トリガー「奴の相手は俺がする!!」
彼女達「えぇ!?」
俺の言葉に彼女達は俺の方を見る。
シャーリー「無茶だ!!あたしのスピードでも追い付けない奴にあんたが追い付けるわけがないだろ!!」
ペリーヌ「そうですわ!!ましてやふざけた名前を言っている人物を信用出来ませんわ!!」
俺の発言に反対する二人
すると
宮藤「・・・し、信用します!!」
みんな「!?」
いきなりの大声で、みんなは宮藤を見た。
宮藤「わ、私この人を信用します!!」
坂本「宮藤・・・わかった、任せる」
ペリーヌ「少佐!?」
坂本の発言に彼女達は驚いた。
バルクホルン「そんな簡単に信じて良いんですか!?」
坂本「私もこいつの事を全部信用したわけじゃない。」
ペリーヌ「で、でしたら!!」
坂本「しかし、私にはわかる。」
そう言い、坂本は俺を見た
坂本「ここは任せたぞ。」
彼女は敬礼してそう言った。
トリガー「おう♪信用を勝ち取るためにも頑張るぜ♪」
俺は右手を出し手でグッジョブサインをした。
トリガー「それじゃまずは武器がいるが誰か貸してくれない?」
みんな「・・・・・」
せっかく、カッコよくつけていたのが今の一言で台無しにしてしまった。
バルクホルン「・・・おい!」
トリガー「うん?」
バルクホルンに声をかけられ、俺は彼女の方を見た。
バルクホルン「これを使え」
そう言い、彼女は俺に自分が持っていた二つの銃の内一つを俺に投げ渡した。
トリガー「おっとっと!」
俺は彼女が投げた銃を受け取った。
トリガー「ありがとう、助かる♪」
そう言い、俺は武器を構えネウロイが居る方を向いた。
トリガー「んじゃ~見してやるぜ、俺のストライカーの性能をよ!!」
『ウィーーーーーーーン!!!』
俺はストライカーに魔力を送り込みエンジンをフル回転するとけたたましい轟音が鳴り始めた。
トリガー「ストライダー1!!エンゲージ!!」
そう言い、俺はネウロイの後を追いかけた。
彼のスピードに彼女達は驚いた。
ハルトマン「す、スゴーーイ!!速いよ!!」
シャーリー「た、確かに速い!!私じゃ追いつけない奴にもう後ろに着きそうだ!!」」
ペリーヌ「い、一体何者なんですのあの方は!?」
俺のストライカーのスピードに驚いてる彼女達
一方
俺はエンジン全開をしてネウロイの背後に付いた。
トリガー「へへ~、追いついたぜ!これからお前に地獄を見してやるぜ!!食らえ!!」
そう言い、銃口をネウロイに向け引き金を引いた。
『バババババン!!』
俺が撃った弾丸は真っ直ぐネウロイに向かうが、ネウロイは高G機動をして意図も容易く回避した。
トリガー「ほほ~やる~、だがな~高G機動わな、お前だけの物じゃないぜ!!」
そう言い、俺も高G機動を始めネウロイの後ろに張り付いた。
トリガー「うおーーーー!!アグレッサーをなめるな!!」
俺は離されないようにピッタリと張り付いていた。
トリガー「うぐ!やっぱり生身でやってしまうと体に来るな、最速でケリをつけないヤバい。」
そう言い、俺はミサイルを見て左手で振れた。
すると、右目にロックオンする時の映像が写った。
トリガー「こいつ撃てるのか!?しかもこの映像はロックオンする時の!?・・・一か八かだ!!」
俺はそう言い、ミサイルを叩いた。
する時、ミサイルはストライカーから離れ真っ直ぐネウロイに向かった。
ネウロイはミサイルを避けようと更に高G機動をした。
トリガー「そんなことをしても無駄だ!!逃がさない!!」
俺は避けるネウロイをロックオンし続け
そして
『ドカーーーーン!!!』
ミサイルは見事にネウロイに命中し、装甲が剥がれたところにコアが現れた。
トリガー「貰ったーーー!!!」
俺はコアに狙いを定めて弾丸を叩き込んだ。
そして、大量の弾丸を受けたコアは粉々に砕けちり、同時にボディの方も白く光粉々に砕けた。
それを見ていた彼女達はその光景に唖然としていた。
シャーリー「う、嘘だろ!あの早かったネウロイをあっとゆうまに倒すなんて!」
ルッキーニ「シャーリーより早く飛んでたよ!あの人!」
シャーリーとルッキーニは、俺が最速で倒したに驚き。
バルクホルン「たしかに早いが、アイツは何者なんだ?」
坂本「そうだな、シャーリーを助けてくれたことに関しては感謝してるが、警戒すべきか」
バルクホルンと坂本は、突然現れた俺に警戒をしていて
宮藤「で、でも!あの人そんなに悪い人じゃいです!!」
ハルトマン「そうだね~シャーリーを助けたんだしいい人じゃん♪」
宮藤とハルトマンは、俺のことを弁護をしてくれた。
すると、噂をしていると遠くからご本人がやってきた。
トリガー「おまたせおまたせ♪これでやっと仲間の仇を討てたよ♪ありがとう」
俺はそう言い、持っていた銃を返した。
坂本「うん?仲間の仇?他にも仲間が居るのか?」
坂本がそう聞き返してきて、俺は少し暗い顔をした。
宮藤「どうしたんですか?暗い顔をですよ。」
俺の様子に宮藤が気にかけてきた。
トリガー「あ、ああ、大丈夫だ…仲間だが今は俺一人だ」
彼女達「え?」
トリガー「あの時は一瞬だった、訓練を終えた俺達に不明機の連絡が入りその場所へ行くと次々に仲間が落とされ、最後に残ったのが隊長と副隊長と俺と相棒のカウントしか残らなかった。」
ペリーヌ「そ、それは大変でしたね」
坂本「ああ、そうだな」
トリガー「そのあとは、隊長が撤退命令を出した時にアイツがまた来やがって俺と相棒を逃がすために隊長と副隊長が囮になってくれて、俺達は逃げたんだ。」
宮藤「・・・そ、その隊長さんと副隊長さんはどうなったんですか?」
トリガー「俺達が基地まであと少しのところで、アイツがやってきて俺達は悟ったよ、隊長達も撃墜されたって。」
それを聞いた彼女達は少し黙り込んだ。
バルクホルン「そう言えば、相棒が居たと言っていたがどこに居る?」
少しの沈黙から声を出したのはバルクホルンだった。
トリガー「相棒は・・・生きているかもしれないな。」
坂本「うん?どうしてそこで疑問系になっている?」
トリガー「相棒は、俺の機体に攻撃が当たり先に脱出させた。」
ペリーヌ「脱出ですって?あなた何をおっしゃっていますの?」
俺の言葉に、ペリーヌが質問してきた。
トリガー「うん?・・・あぁ~そう言えば言っていなかったな、俺と相棒は同じ戦闘機に乗っていたんだ。」
バルクホルン「なに?同じ戦闘機?ストライカーは一人用だぞ?」
バルクホルンがそう言ってきて、俺は戸惑う。
トリガー(あぁ~そう言えば俺は死んだんだ、その事や他のことどう言えば良いかな~?)
そう考えていると
『ブロロロロ~~~~』
話してる最中にエンジンから不機嫌な音が出た。
トリガー「うん?・・・ありゃ!?こりゃ~もしかして燃料切れか?」
それを聞いた坂本は
坂本「・・・仕方ない、一度赤城に降りてそのあと我々の基地に来てもらうぞ。」
トリガー「それはありがたい♪、そちらの指示に従うよ♪」
俺は、彼女達の指示に従い赤城に降りた。
ーー
宮藤「あの~」
トリガー「うん?どうした?」
降りて数分間して宮藤が声をかけてきた。
宮藤「その頭とマスク外さないんですか?」
トリガー「おっと!そうだったな♪さすがに顔を見せないと失礼だ。」
そう言い、俺はマスクとヘルメットを外した。
宮藤「え?」
坂本「うん?どうしたみや・ふ・・じ」
ペリーヌ「う、嘘ですわ」
バルクホルン「どうしてストライカーを履けているんだ!?」
ヘルメットとマスクを取った素顔を見て彼女達は唖然としていた。
トリガー「ふぅ~、それじゃ~挨拶から、初めましてトリガーこと佐々木 俊介だ。よろしく♪」
次回『501部隊に挨拶』
シャーリーを助けた俺は、彼女達と少し話をしていると、遠くからネウロイが戻ってきて俺は奴と決着をつけるため、彼女達から武器を借りて迎撃をするのだった。
お互い高G機動をしながら、俺はミサイルに振れるとロックオンの表示が現れ、俺はミサイルを発射して見事命中!!
コアが現れ、俺はすかさず弾丸を叩き込み見事に撃墜することが出来た。
そして彼女達のものに向かいまた少し話をしていると
今度はストライカーの調子が悪くなり彼女達と共に空母赤城に降りた。
降りてから少しして、宮藤がヘルメットとマスクの事を言ってきたので、俺は2つを外し素顔を見せると彼女達が驚いた!!
男がストライカーを履いていたのだった。
次回『501部隊に挨拶』