読者の皆様長い間大変お待たせいたしました。
m(_ _)m
今後このように投稿が遅れますが、どうかよろしくお願いいたします。m(_ _)m
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前回のあらすじ
見事ネウロイを撃墜した俺
坂本から何者か?っと訪ねられ俺は少し困っていると、ストライカーから不機嫌な音が出始め俺達は赤城に降りた。
すると宮藤からヘルメットとマスクの事を言われ俺は外すと皆が驚いた顔をした。
そして俺はその場で自己紹介をしたのだった。
あれから、赤城に降りて少し休み彼女達と一緒に501基地に向かう道中
俺は彼女達の後ろに付いていた。
佐々木(・・・今思ったけど、基地に着いたら多分俺拘束されるな)
そう思い、彼女達を見た
佐々木(一応彼女達の信用度はある程度取れたと思うけど、基地に居る子達は不振がられるだろうな。)
俺が考え事をしていると
坂本「さ・・ささ・・・佐々木!!」
佐々木「!?ど、どうした!?」
突然、坂本から声をかけられ反射で大声を出してしまった。
坂本「いや、もうすぐ基地に着くから声をかけたのだが、反応が無かったから少し強めに声をかけてしまった、すまなかった。」
佐々木「そうだったんだ、すまない、ありがとう♪」
ペリーヌ「少佐♪基地が見えてきましたわ♪」
俺はペリーヌの言ってた方に目を向ける。
そこには、彼女達ストライクウィッチーズの基地が見えた。
坂本「よし!全員帰途後三時間にデブリーフィングを行う、会議室に集合すること。宮藤は私と一緒に来てくれ以上!!」
ウィッチ達「了解!!」
返事をした彼女達は次々と基地に戻り、残ったのは俺と坂本だけになった。
佐々木「・・・んで、俺っちの今後の処遇はどうなりますか?」
俺は坂本に問いかけた。
坂本「お前の処遇だが、一旦部屋に入り監禁させてもらう、例え助けてくれたとはいえまだ正体の知らないものが基地中を歩かれては問題が出てしまうからな。」
佐々木「ですよね~分かりました、貴方の指示に従います。♪」
そして、俺と坂本も基地に降り待機していた整備員と警備員に囲まれながらストライカーを脱ぎ、ボディーチェックをされ部屋へ案内された。
警備員「でわ、ここでお待ちください。」
そう言い、扉を閉められカギをかけられた。
佐々木「・・・さてと、俺の処遇は彼女達に委ねるとして、まずは状況把握と記憶整理をしないといけないな。まずは書くものと紙が必要だけど・・・どこなんだ?」
そうして、俺はペンと紙を探し始めた。
ーー
ーーー
一方、とある部屋に二人の女性がいた。
その部屋には『隊長室』と書かれていた。
坂本「・・・ってことがあって何とか帰還が出来たっと言うわけだ、以上!」
???「そう、大変だったのね美緒、何はともあれみんな無事に帰ってこれて私は嬉しいわ♪」
もう一人の女性は指揮官がよく使うような椅子に座りテーブルに肘をおいていた。
坂本「それと、さっき報告した佐々木の事だがどうするんだ『ミーナ』」
坂本は椅子に座っている女性の名前を言った。
そう、椅子に座っている彼女こそ『連合軍第501統合戦闘航空団ストライクウィッチーズ』の隊長
ミーナ・ディートリンデ・ヴィルケだった。
ミーナ「そうね、話だけではどうも信用が欠けるわね、会って話を聞いてみましょ。」
坂本「わかった、それでは一緒に来てくれ。」
彼女はそう言い二人一緒に部屋から出てった。
ーーー
ーー
一方 佐々木視点
佐々木「・・・ふぅ~、ざっとこんなもんかな、こっちの世界に関する全ては。」
俺は一息をして書いた紙を見た。
そこには『ストウィチ』のアニメや漫画小説やありとあらゆる情報を時系列順に書いた。
佐々木「さてと、覚えてることは全て書いたからまずは今の年代を確認しないと、え~とさっきの戦闘の場面と覚えている場面を合わせると・・・やっぱり1944年の世界だよな。」
俺は紙に書いた年号の所に指を置いた。
佐々木「だとすると、あれの事件も起こるし、あの部隊ももしかすると出合えるかもしれないな♪」
そんなことを喋っていると
『コンコン』
扉からノックの音が聞こえた。
佐々木「!?ヤベ!!」
俺は慌てて紙を隠した。
佐々木「ど、どうぞ!」
そう言い、扉が開き二人の女性が入ってきた。
坂本「待たせてしまいすまなかった。」
佐々木「いえいえ、少し考えていたので大丈夫ですよ♪・・・ところでそちらの女性は?」
ミーナ「初めまして、私は501部隊の隊長ミーナ・ディートリンデ・ヴィルケです。この度、美緒達を助けていただきありがとうございます。」
佐々木「初めまして佐々木 俊介です。」
俺は二人に敬礼をした。
坂本「そうだ、ボディーチェックをした時に預かった物だ返そ。」
坂本はそう言い、テーブルの上に俺の所持品を置いた。
佐々木「ありがとうございます。」
お礼を言い持ち物を回収していると、
ミーナ「ところで、あなたはなぜあの空域に居たのかしら?しかも見たことの無いストライカーを履いて?」
ミーナは不思議そうに俺を見た。
佐々木「え~とどこから話せばいいか(汗)」
俺は自分に起きたことを事細かに話した。
ミーナ「・・・そうだっなの、それはお気の毒ね。」
俺の話を聞いた二人は少し暗い顔をしていた。
坂本「しかし、アグレッサーと言う部隊は私は聞いたことがないな。」
ミーナ「ええ、私も初耳よ。」
佐々木(そりゃそうだ、アグレッサーの先駆けのトップガンでも、確か25年後にアメリカで結成されてるけど今はそんな部隊なんか無いもんな~)
そんなことを考えていると
坂本「それで、今後のことだが貴様はこれからどうするのだ?」
佐々木「・・・現在俺の知っている指示系統が消失してる時点で、俺はどこに行きどこに帰るかわからない状態です。なので自分から提案があります。」
坂本「提案?」
ミーナ「それはなに?」
佐々木「それは・・・」
ーーー
ーー
次の日
会議室
会議室には部隊全員がいた。
そんな時扉が開き皆をそっちに目を向けた。
ミーナ「皆遅くなってごめんなさい。」
真ん中の道を真っ直ぐ歩くミーナと坂本そして後ろには宮藤と・・・
皆「え!?」
そして彼女が教卓の立ち、その横に宮藤と皆が驚いた人物が並んでいた。
ミーナ「改めて今日から皆さんの仲間になる新人二人を紹介します♪坂本少佐が扶桑皇国から連れてきてくれた宮藤芳佳さんです♪」
宮藤「宮藤芳佳です。皆さんよろしくお願いします。」
ミーナ「階級は軍曹になるので、同じ階級のリーネさんが面倒を見てあげてね♪」
リーネ「は、ハイ」
リーネの反応に、宮藤は少し気になった顔をした。
ミーナ「そしてもう一人、特例ですがウィザードの臨時隊員を紹介します。自己紹介お願いね♪」
佐々木「ハ!」
そしてその場に居る皆が俺の方を見た。
佐々木「改めまして、日本国航空自衛隊小松基地飛行教導群所属佐々木俊介一等空尉です。あとTACネームはトリガーなので気軽にトリガーって読んでください。」
そして俺は敬礼をした。
次回『彼女達との交流』
基地に到着早々身柄を拘束される俺
それから数時間後に、坂本と501部隊の隊長ミーナが部屋に入り色々と話しをし俺から提案をだし
次の日、会議室にて宮藤と一緒に現れる俺に部隊の皆が驚いた顔をしている中、宮藤と俺は自己紹介をしたのだった。
次回『彼女達との交流』