東雲瀬名
性別 : 女性
誕生日 : 8月14日
身長 : 149cm
髪色・髪型 : 透き通るような白色、肩甲骨辺りまで伸ばしたストレート。
学校 : 神山中学校
学年 : 3-B
趣味 : 寝ること、家族で過ごすこと
特技 : 天才肌故の吸収力の高さ
苦手なもの・こと : 長時間覚えていること
前世を持つ少女。バーチャル・シンガーから『特異点』と呼ばれ、セカイを持つ人たちを救うことを課せられている。
本人に記憶は無いが、どうやら何度も繰り返しているようで____。
持ち前の天才肌故に、既に中学で学ぶことは全て修了している。
通っている神山中学校に飛び級システムが存在していれば、既に彰人か、絵名と同じ学年か、既に高校すらも卒業している可能性がある。
ただ、自分から知識を貪欲に求めるタイプではないので、高校の範囲の知識は持っていない。
ビビバスのセカイで、彰人や杏のパフォーマンスや歌を見て聴いて覚えるうちに、ほぼコピーできるようになるなど、ポテンシャルは十分。
ただそれを披露すると面倒なことになるのを理解しているため、見せても大丈夫な人の前でしか見せない。
中学時代に愛莉とも面識があり、彼女からアイドルに興味は無いかと聞かれたこともある。
勿論瀬名は断り、愛莉も深追いせずにすぐに引き下がった。
見たこと聴いたことは何でも吸収し、すぐに披露することができるのは、ひとえに瀬名の持つ身体能力の高さのおかげだろう。
特に鍛えていない体にも関わらず、コンクリートブロック程度なら拳1つで破壊できるほどの力を持つ。
力のセーブも上手なもので、それを見せなければただの背の低い真っ白な少女だ。
東雲瀬名が保有しているセカイには、何かが置かれているわけではない。
あるのは、夜空に浮かぶ全部で20個の星だけ。
星はどうやら、ループしていく中で関わる人たちに関係しているようで、例としてはビビバスの4人と関わった時は、星が4つ、赤く光った。
瀬名のセカイにいる、真っ黒な初音ミクは、瀬名がセカイに入るたびに別人のような時を感じさせるほど、定まっていない。
基本的にはかまってちゃんの様子を見せているが、瀬名が何かを決断し、セカイを出ていく際には、我が子を見守る母親のような笑顔を見せている。
鏡音リンはまだ生まれて幼い子供のような、ニーゴミクと似たような感覚を瀬名は覚えている。
大きな声を出すのが苦手なのか、瀬名に用事があるときは服を軽く引っ張って、自身に目を集める。
初音ミクほどにかまってちゃんではないにしろ、放置していると瀬名がセカイに来てもしばらく顔を出さない。
本編の物をそのまま流用しようとしたら文字数が足りなくて頑張って盛りました。