クロスオーバーフロンティア   作:あさると

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第2話

 12月の20日、秋原の三人は原付と旅、武器も軽装な位。

 落雷

 「まあ、楽になった」

 享

 「でも沢山のゴブリン達は帰る頃に困ったかな」

 一季

 「経験値をくれるトナカイか」

 享

 「サンタクロースはケチだしね、彼女くれないし」

 この他に暮らしも様変わり、モンスター駆逐作業も軽く、他にダンジョンは適当。

 享はサンタクロースが彼女をくれないと連発の範囲、この若者に溶け込んだ暮らし。

 この近畿の名古屋市、この享は知り合いを訪ね、工事の暮らしの父親と再会、この近況の話と昔話、この他に享は原付の仲間と旅の再開。

 一季

 「父親か」

 落雷

 「善い人だ」

 享

 「そうだね、でも実家の暮らしは父親に楽しいとは言わないな、理由があんだ」

 落雷

 「まあ、浮気か」

 享

 「正解、家族の話だけど、ぎすぎすしてる」

 この宿泊先はビジネスホテル。

 享

 「チェックアウトしたいのですが」  

 店員

 「はい」

 享が先に出る、この原付の3台は問題ないも、ゴブリン達は警戒心を湧かない、享が先に出る。

 段階的に出る。

 原付の三人は旅と京都市に来た。

 享

 「ああ、ゴブリン達が騒いでいるね」

 この原付を降りて、三人は拳銃を引き抜き、ゴブリン達のヵ所に来た。

 享

 「ゴブリン達と喧嘩してる」

 このゴブリンの首をへし折る、他のゴブリンの首をへし折る、このやり方に20人を減らした。

 享

 「あの、ゴブリンの頭、ゴブリン達が寝てる」

 この振り向いた頭、ゴブリン達が寝てる光景、この頭は享を見ても、左右に仲間を呼んだ。

 ゴブリン達が集まる、この享が設置したガス、ゴブリン達は急に下痢、この走る。

 ゴブリン達の姿、この転んだゴブリン達、激しい音、この誰も言わない。

 享

 「ゴブリン達と喧嘩してた女侍さん、なんで喧嘩?」

 女侍

 「ゴブリン達にどけだったかな」

 享

 「ゴブリン達は大変だっただよ、もう限界だった、ちゃんと退かないと、もう漏らしたし」

 ゴブリン達は下痢に苦しむ。

 原付に乗って旅。

 ゴブリン達を減らしていく日々。

 世界を支配しようと企んだゴブリン達、だが人間の迫害は激しく、ゴブリン達は様々に追われた。

 三人は旅、このゴブリン達は軽く死んでいく、三人が減らし、享が下痢を食らわせ、ゴブリン達は苦しみ。

 ゴブリン達の迫害、この追われたゴブリン達、この旅の三人はゴブリン達を眺めた。

 九州を経由した沖縄県、この後に台湾、この後に台湾からタイに渡る、この旅にインドに渡る。

 アジアの旅、この先にアフリカも旅、南米の旅、この先にメキシコの旅、この先に帰国。

 享

 「ゴブリン達の大群がナイル川を泳いでいた」

 担当者

 「ゴブリン達の弁当が問題ですからね」

 享

 「トナカイのステーキ肉だからね」

 動物のトナカイを乱獲してカンストしたゴブリン達。

 享

 「後、ゴブリン達の大群、ナイル川にトイレしてた」

 担当者

 「水に当たったでしょう、ゴブリン達は下痢が多いですから、どうも水道水にアレルギーが」

 享

 「ゴブリン達の大群は水道水もダメか、どこにくらすんだ」

 暮らしの再開、季節は3月。

 落雷

 「ゴブリン達の弁当がトナカイのステーキ肉か」

 一季

 「ゴブリン達はトナカイと暮らし、サンタクロースはケチだったな」

 三人はアパートに住む、この独り暮らしは変わらない。

 ゴブリン達は追われた暮らし、またナイル川に住む位、この他にゴブリン達はトナカイの幻覚に苦しみ、またゴブリン達は尻から尻尾が生え、額に角が2本、首の皮膚が赤くなり、髪が抜け、眉が伸び、耳に羽毛が生え、足の指が巨大化。

 ゴブリン達の大群は変形、このゴブリン達はトナカイに詫びる日々。

 背中に生えたリュックサックと国旗。

 ゴブリン達の大群はナイル川から出る、異形のゴブリン達、このトナカイの幻覚に追われ、このゴブリン達は地中海に飛び込んだ。

 首に浮き輪が生え、ゴブリン達は苦しみ、またトナカイの幻覚に苦しんだ。

 このゴブリン達は地中海からエーゲ海、この後に黒海、この後に北海、この後に大西洋に移動。

 ゴブリン達の状態、様々な異常と病から、呪いの宣言状態と判明、この使い手はゴブリン達の天敵。

 ゴブリン達は巨漢と成長、また背中に生えたリュックサックは巨大化したガーゴイル、このゴブリン達を連れて飛ぶ。

 ゴブリン達はニューヨークを飛行、この先にある市外に着地、ガーゴイルの他に生えた一輪車、このガーゴイルが押す日々。

 ゴブリン達は一輪車にカナダを経由、アラスカ経由にロシア、この先にイスラエルに入国、この先にナイル川に飛び込んだ。

 このゴブリン達の夜間にトナカイの幽体が溢れた。

 毎晩のトナカイの幽体。

 ゴブリン達の潜水、この他にトナカイの幽体はゴブリン達の体を壊して、朝に治す。

 ゴブリン達は一輪車から生えたロケット、この飛行、夜間にトナカイの幽体がゴブリン達を追う。

 呪いの宣言状態は治療しないと未来永劫の呪いを食らう。

 5月、ゴブリン達のロケットは足にも生え、ゴブリン達は進化した、このゴブリン達はトナカイの幽体に追われた日々。

 ゴブリン達は朝方に大発光、この他にゴブリン達はロケットの3本から激しく噴射、この高速に飛行。

 このゴブリン達は巨人と代わり、また贅肉が大変、この服は首の浮き輪から生えたエプロン。

 ゴブリン達はロケットの後にヘリコプターが生えた。

 この原型がないゴブリン達。

 このゴブリン達はローマに飛行、この夜間にトナカイの幽体が追い回す。

 この限界のゴブリン達はビルを生やし、ヘリコプターの大型化、この他にロケットを三本、また足裏にプロペラ機が生えた。

 このゴブリン達は地中海を渡り、またナイル川にビルが着地。

 ビルから戦車が現れ、アフリカに進行。

 このゴブリン達は聖書を叫んで走る、このゴブリン達は戦車が大型化、この他に砂漠を走る。

 この海峡を渡るゴブリン達、だが海の中に沈み、またゴブリン達は戦車から生えた戦艦に浮上。

 ゴブリン達は戦艦を生やし、ブラジルに泳ぐ。

 このゴブリン達にマグロが群がり、この他に海鳥が群がり、また戦艦は空母を生やし、ゴブリン達は艦隊を形成。

 ゴブリン達は国歌を歌う、このジムを生やした、またゴブリン達はドムを生やした。

 眩しいゴブリン達。

 朝方に大発光、閃光を発射。

 国歌を斉唱、この後にジム、ドムが消えた。

 国歌の毎回に呪いが減る。

 ゴブリン達はブラジルの先のチリでついに呪いが解けた。

 自供するゴブリン達。

 この闇宿しの最難関の呪いの宣言状態、治療しないと未来永劫の呪いの追加。

 壮絶なゴブリン達の呪い解除、この日々に呪いの宣言状態は最速に治療、この為に行方不明になった人物。

 享

 「ゴブリン達の呪い解除、あれがゴブリン達の真の涙、もはやにゴブリン達は世界支配とは言わない」

  闇宿しの一万回以上の呪いの宣言状態、この限界の範囲、際限はない呪いの追加がある。

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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