若きチャンピオンの独白   作:ガラクタ山のヌシ

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続き出来ました〜。


第3話

 

やっと着いたテーブルシティ。

わたしは街のオススメスポット…美容室やお惣菜屋さん…を説明して、いったん学校に行ったんだよね。

理由はもちろん、あの子にもテラスタルを使ってもらいたかったからその手続きのため。

 

テラスタルオーブの申請に行って、戻ってくるとむむむ…階段のとこで先に誰かとバトルしてて、ちょっとズルいって思っちゃったよ〜。

ポケモンバトルするならわ た し とでしょ〜〜?

 

でも話を聞いてみると、実際はスター団の強引な勧誘にあってるメガネをかけた子がいて、その子を助けたくてやってたみたい。優しいなぁ〜。

せっかくだからテラスタルデビュー戦にピッタリだよねってことで任せてみたら…本当にあっさり勝っちゃった!!

うんうん。分かってたけど、キミがここで負ける訳ないもんね!!

いきなり使ったテラスタルもさっそく使いこなせてるみたいだし…本当に底がしれないよ〜〜!!

スター団についての簡単な説明をしてたら、助けた人からお礼言われてた。

イーブイのもふもふしたバッグが目を引くなぁ。

見かけない子だけどあの子も転入生なのかな?

通称地獄の階段を登り切って、アカデミーに入って色んな説明してたらクラベル先生が来た。

やっぱり転入生のことが気になるみたい。

初登校、楽しかったって言ってくれて嬉しいなぁ。

わたしも先生にお礼いわれちゃったけど友だちなら当然だもんね〜。

スター団のことを話すと、クラベル先生は「そういう時は先生を呼んでくださいね」

って釘を刺されちゃった。

あとはスター団のことをジニア先生に報告してって頼まれたくらいかなぁ…。

そうこうしてる間にチャイムが鳴っちゃった。

わたし達の教室1-Aまで案内して、自己紹介。

元気いっぱいで、質問にも次々と答えてて、わたしも聞いてみちゃった!!

将来強いトレーナーになりたいんだって!!

なれるなれる!!絶対なれるよ!!

いっしょに頑張って、い〜っぱい強くなろうね!!

ジニア先生に頼まれてたから、校長室に呼ばれたあの子を寮の部屋に案内したんだ!!

はじめての寮暮らしで不安かな?って思ったけどそんなこと無かったみたい!!

それとも初日からイベントばっかりでそれどころじゃ無かったのかなぁ〜?

ゆっくり休んで、いっぱい学んで、たくさんポケモンバトルしようね〜!!

 

そんなこんなで、転入生が学校にやって来てしばらく経って馴染み始めた頃…待ちに待った一大イベントがやって来たんだ。

 

宝探し!!楽しみだなぁ〜〜♪




ストーリーの展開上の都合とはいえ、主人公も主人公で天才だと思うの。
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