リオ・ブラウン
本作の主人公
使い魔チョウゲンボウ
年齢15歳〜16歳(春季攻勢時)
固有魔法
鷹の目 対象の視界に入る情報を短時間で処理する
経歴
転生者で大学生だったが、三徹して過労死した。
生まれ変わるもすぐに親戚らしい一家に預けられ大切に育てられる。
絵を描いたり、本を読むのが趣味だったが、経済的な理由で適正があってウィッチになる。
ブリタニア空軍、第60飛行隊所属
性格
前世の影響か捨てられた事は特に気にしておらず、好きなことをしたがる癖がある。その為紅茶を飲みたいから茶葉を勝手に取ったり好きなこと以外には無頓着。
また考えることを面倒くさがる。
趣味は読書絵描き
好きな本
歴史本や有名人の著作
嫌いな本
物理学や力学などの理系本(前世の過労死の原因)
好きなもの
シアの淹れた紅茶
嫌いなもの
えび、タコ、イカ
嫌いなこと
働くこと、書類仕事(前世の以下略)
ルシア・リンドン
愛称、略称シア
使い魔フクロウ
年齢16歳
固有魔法
相手に気づかれなくなるほど存在感を調整できる。さらにネウロイのコアの位置などの存在を感じ取れる。
経歴
ブリタニア空軍、第60飛行隊所属
性格
口数が少ないが、内心では色々思っているタイプ。料理が好きで料理本をよく読んでいる。リオに対しては結構甘いが、他にはなかなか気を許さない。
趣味は何も考えず、ぼーとすること。
好きな本
料理本と恋愛小説
嫌いな本
ホラー
好きなもの
リオの作ったもの全部
嫌いなもの
ピーマン
嫌いなこと
遊泳
司令官
ルティ・ラウフェイ
年齢34歳
経歴
パラワン島連合軍空軍基地及びパラワン島守備隊司令官。
ブリタニア空軍第60飛行隊所属。
性格
???
趣味は書類整理
好きな本
戦史
好きなもの
ケーキ
嫌いなもの
キノコ
嫌いなこと
残業
沖島
経歴
扶桑陸軍中将のちに大将
連合軍極東方面軍フィリピン駐留部隊司令官
→連合軍東南アジア方面軍司令官
高島義元
経歴
扶桑陸軍少将
極東方面軍主席参謀補佐
ボイルオ・バガンダス
経歴
リベリオン陸軍大将
極東方面軍将校
管制官(中尉)
経歴
不明
エヴィ准尉
固有魔法 軌道操作
経歴
エラ准尉
固有魔法 威力倍化
特徴Dカップ
経歴
呉田大尉
経歴
空母三雲所属のウィッチ。ベテラン。
幼少期に欧州で、ある戦役に巻き込まれる。そのとき手に入れた本が欧州戦記。欧州戦記に書かれていた扶桑の少佐に憧れてウィッチを目指す。最初の配属先は欧州を希望していたがキューバに派遣されそこでちょっとした事件に巻き込まれる。本国に帰国後、再度欧州を希望するが今度は中東に派遣され中東戦役に参加、このときネウロイ50撃墜という戦果を挙げる。帰国後再度欧州に行こうとするが扶桑海でネウロイが活発化し、巣が出現。エースが離れるのはお上には許されず第一航空戦隊に配属される。東南アジアへの扶桑艦隊派遣のおりに新米ウィッチたちと派遣される。
日和軍曹
経歴
空母三雲所属のウィッチ。
二千花軍曹
経歴
空母三雲所属のウィッチ。
アマリス曹長
経歴
新米ウィッチ。
時系列
1960年
8月 扶桑海、中東の戦闘激化
10月 インドシナ北部にネウロイが多数出現
12月 ハイフォン、バンコクにネウロイの巣が出現
1961年
3月インドシナ西部からビルマへ大規模な撤退戦が開始
12月 マレー半島へのネウロイの侵攻が開始
1962年
10月 インドシナの6割を喪失
1963年
8月 パラワン島迎撃
9月 インド北部で大規模な攻勢が起きる
10月 デリー陥落、インド北部を喪失
バラバク島攻防戦
11月 スエズ陥落、北ボルネオ島上陸戦
12月 ミンダナオ島陥落
1964年
1月 ミンダナオ島強行偵察及び攻略戦
3月 春季攻勢
ネウロイ紹介
小型ネウロイ
特に決まった形はないちょっと厄介な敵。
自身より小さいミサイル型の小型を搭載
小型ネウロイ(タイプミサイル)
ミサイル。自立して目標に向かう。欠点として赤外線誘導だったり
中型ネウロイ
強かったり弱かったり作者の気分で追加された小型か大型か決まらなかった奴を中型としている。主にミンダナオ島で出た奴
新型中型ネウロイ
モデルはYF23、ストパンアニメ三期で唐突に閃いた結果登場。出した結果扱いにめちゃくちゃ困った。その為に主役機の筈のジャベリンくんが完全に旧式化してしまった。なので春季攻勢でコイツが居ないのは居たらジャベリンを出せなくなるから。
輸送型ネウロイ
イメージモデル的には飛行艇蒼空。陸戦型ネウロイを三体積載する。
また揚陸能力もありバラバク島では陸戦ネウロイを密かに揚陸してたりする。リオとシアが最初に交戦した時は揚陸した後というプロットが実はあった。
スエズでは陸戦ネウロイ空挺降下させたりするなどかなり活躍している。欠点は脆いことと軽武装。
輸送型ネウロイ(電子戦機)
輸送型ネウロイの派生型で特殊な霧を発生させレーダー波を屈折し通す為、レーダー電探系はほぼ無効化できる、が流石に3キロ圏内は出来ない。それでも十分脅威でバラバク島守備隊は突然の奇襲によって壊滅した。
爆撃型ネウロイ
主に大型ネウロイのことを指す。第二次ネウロイ戦役時代の大型ネウロイの総称。旧式で鈍足ビーム沢山の鈍重な的扱い。ただし装甲が時間と共に強固になっている。作者の都合で。
中型ネウロイの輸送型、戦闘機型を除くのも含む。
陸戦型ネウロイ
モデルは特にない。実は陸上戦力も出したいという作者の都合で出てきた。なお本来戦うはずだったセンチュリオンは休息編だけに登場。
作者の気分で多数の派生型がある。
密林型
装甲は薄いが密林といった狭い地形や湿地帯では高い機動力を持つ。自走砲型バージョンもある(ラモス島で扶桑部隊と交戦)インドシナでリベリオンの部隊を全滅させたり、ボルネオ島北部での戦いで陸上部隊を蹂躙したりしたのもこいつ。基本的に出てくる陸戦型はコイツ。バラバク島では輸送型が浜辺で揚陸した。
空挺型
監視塔に登った軍人の前で降下してたのがこいつ。なお踏み潰したのは密林型。インド戦役でデリー電撃戦に参加した上でスエズまで展開して空挺降下を成功させた。なお主人公たちとは実は一度も交戦してない。
ボスの皆さん
ボルネオ島の戦いで出た超大型ネウロイ
元ネタは某エースのエックスで出たデカブツ。作者的には空母出雲を一撃で吹き飛ばしてもらう予定だった。なお力尽きたためカットされた。
そのため扶桑艦隊を半壊したというだけでフルボッコにされた可哀想な最初のボス。
ノースカロライナ級ネウロイ
湾内で沈没したノースカロライナ級をネウロイが融合?した奴。作者が戦艦同士の殴り合いを描写したいがためにボスとして登場。もともとは潜水艦にする気だったが、前述の都合で戦艦に。なお時系列を考えなしにやった結果、リオ達によって撃破される。
双胴型巡洋艦ネウロイ
せっかく用意した空母や戦艦が無駄になるのが嫌だった作者によってそういえば巡洋艦も居たなあ、せやくっつけて出そう、という理由で生まれた。燃え尽きつつあった作者の勢いで駆逐艦を蜂の巣にする大量の小型ビームに中型ビームの副砲群で終盤の勢いで旧式戦艦と殴り合う活躍をした。最後は三雲航空隊と第7艦隊の航空隊によって一方的に沈められた。