私たちは、何やかんやあって、超大型ネウロイと交戦中の扶桑航空隊と扶桑のウィッチと合流、そこで私は、愛読書の同士と出会い、即座に意気投合、超大型ネウロイのビームをシールドで、跳ね返しながら私たちは、ネウロイに対して集中攻撃に関して話す。
「つまり、コアがありそうな、胴体と尾翼に総攻撃をするのだな」
「そんな感じですね」
『うわっ…でもそれって、違っていたら、どうするんですか』
『反対です、確かに違った場合のことを考えるべきです』
扶桑の二人組が反対する。
「いいや、確かに二人の意見も分かる、しかしウィッチが七人もいる、今しか攻めるチャンスはない、よし私たちもその策に協力するぞ」
扶桑のウィッチ隊の隊長である呉田大尉は、協力してくれることになった。
「もし反対するなら、ここにいる少尉二人と大尉の私に対する命令不服従となるな」
『『喜んで、やりますとも、呉田大尉!!』
このとき、扶桑のウィッチとエラ准尉達の考えは一致する、大尉の階級は絶対この人たちに与えてはいけないものだ、としかし時既におそし、彼女たちのとんでもない作戦は実行に移すことになる。
まずは、扶桑の呉田大尉率いる扶桑隊が超大型ネウロイに切り込む、呉田大尉は、M240の弾幕でビームパネルを次々に破壊、おまけとばかりに、胴体上部の突起部の砲台に57mm無反動砲を撃ち込み、破壊する。
『うそぉ、呉田さん、ネウロイの攻撃全部避けてる』
『っく、ほらしゃっべってないで、撃つ』
その後に続くように、二人の扶桑のウィッチが続き、超大型ネウロイの再生を阻止し削っていく。
「私たちもいきますよ、エヴィ」
「うん、まあ、程々に行こうね」
ネウロイの尾翼から、無数のパネルが、現われエラ准尉とエヴィ准尉に、無数のビームが放たれる。しかし、二人はこれを左右に別れ、回避していく。
「小型よりは、避けやすいよね」
「そうですね、あちらは、後ろを取って撃ってきますから」
二人は超大型ネウロイの攻撃を避けきり、ビームパネルにL7を叩き込んでいく。さらに
「でかいのいきますよ」
「お、なら私も使っちゃうかな」
エラ准尉はポケットから取り出した銃弾に固有魔法で付与し、懐のリボルバーに込めると、「吹っ飛んでください」と言いながら引き金を引く。放たれた弾丸は、赤く光りながら超大型ネウロイの尾翼に命中し、半分以上を吹き飛ばす爆発を起こす。
「ん、でかい」
「確かに、私たちの中で断トツだね」
「って、どこ見てるんですか!?」
爆発の余波で揺れる、素晴らしく大きなものに私とシアは、視線を引き寄せられた。Cカップより少し大きい位だろうか、もしかしたら服で着痩せしているのかもしれない、今度お風呂に誘って、確かめてみようと思う。
またエヴィ准尉の固有魔法は、AIM9Bが本来描けない機動で、エラ准尉が開けた部分に、命中させる。
二人の固有魔法による連携で、超大型ネウロイの尾翼は半分が消滅し、その結果、超大型ネウロイのコアが露出する。
「ん、見つけた」
「よし、じゃ行くよ、シア」
私とシアは、コアへと接近、超大型ネウロイは、両翼から小型ネウロイを出して、近づけないように塞ぎ、反撃しようとする。しかし、それを周囲の扶桑航空隊の生き残りが、残ったAIM9Bで活路を開く。
『援護するぞ』
『ウィッチの道を開く』
コアに続く道を通り、再生しつつあった閉じるコアの周りを、シアが25mmの弾丸で強引に開く。
「ん、しつこいと、モテナイらしい?」
「そういうこと、よく覚えてたね、シア」
「ふふん。リオのことなら、忘れない、からね」
「あはは……、さてと、いい加減疲れたからさ、これで終わりだよネウロイ」
私は25mm対物ライフルを構え、確実に仕留めるため弾丸を複数撃ち込み、コアを破壊した。
ネウロイは白い破片に、その場から離れた私たちは、超大型ネウロイの消滅を確認した。
「さて、三雲に案内するよ、今日は久々に豪華な料理が出るから食べていくといいさ」
「おお、いいね、欧州戦記の話もしたいし、今日はお世話になるよ」
「「(それが本命でしょうね)」」
ウィッチ達は、騒がしくも帰路につく、彼女たちは見事、超大型ネウロイを討ち果たした。しかしそれ以上に戦いは激しく、そして遠い中東でも、大きな動きが起きていた。しかし今は勝利を喜ぶべきだろう。
ちなみに、次回以降、休日以外は投稿頻度が減ります。