グングニル指揮系統
連合軍
有志国によって組織されておりネウロイ戦役時の連合の統合軍とは関係ない。おもにブリタニア連邦加盟国、リベリオン、扶桑、ガリア、インドシナ連邦(旧ビルマ連邦、旧シャムロ王国、旧扶桑領インドシナによって構成)、国際統合軍暫定委任統治領インドネシア、で構成されている。
連合軍総司令部
・極東方面軍司令部
主に扶桑海に出現したネウロイの勢力圏の上級司令部。もともと東南アジアも担当していた。司令部の将校のほとんどは扶桑とリベリオンの半々で構成されている。内部では権力争いが頻発しており、政治も絡んで機能不全に陥りかけている。その裏には扶桑のある参謀が暗躍しているためと言われている。
・東南アジア方面軍司令部
フィリピンのマニラに本部がある。マレー半島の前線やインドシナ、ビルマ前線を担当している。司令部の人員は扶桑、リベリオン、ブリタニアの将校がバランスよく居たが度重なる戦闘や政変で扶桑以外の将校が何故かほとんどいなくなった。
・パラワン島北部連合軍基地
上級司令部は東南アジア方面軍司令部。基地司令官はルティラウフェイ大佐。部隊単位としては連隊にあたる。約4000人の人員で構成されており連合各国の寄せ集め部隊でもある。指揮下には航空隊や歩兵、高射砲大隊、更には小型艦艇もありパラワン島及び周辺の島々を担当区域としている。
・第60飛行隊
・ウィッチ隊
・アウストリア第2飛行隊
・キャンベラ哨戒機隊
・扶桑海軍陸戦隊
・第1中隊
・第2中隊
・第3中隊
・第4中隊-軽迫撃砲小隊
・パラワン島混成歩兵大隊
・第50混成中隊-本部指揮中隊兼任
・インドシナ北部義勇軍
・パラワン島派遣中隊
・ラオス島守備隊
・臨時対戦車中隊-47mm×4門
・パラワン島第1戦車分隊-センチュリオンmk1×4両
・パラワン島駐留高射砲大隊(定員割れの為2個中隊のみ)
一個中隊辺り9門の高射砲と18門の軽対空砲を装備
高射砲陣地ひとつにつき高射砲が3門、軽対空砲6門
・バラバク島防空隊
・第1高射砲陣地兼防空隊司令部
・第2高射砲陣地
・第3高射砲陣地
・パラワン島防空隊
・パラワン島上陸支援艇隊
・扶桑隊
・ゆり型警備艇きく、はぎ
・インドシナ隊
・上陸支援艇二隻
・パラワン島整備隊(各飛行隊整備隊の統合部隊)
・パラワン島設営隊
・パラワン島工兵隊
・扶桑派遣軍
扶桑が東南アジアに派遣した艦隊。
・第2空母機動艦隊
・第3艦隊
・第4航空戦隊
・三雲、八雲、第634空
・第3航空戦隊
・浅間、常盤、大鳳、第632空
・第2艦隊
・第3戦隊
・紀伊、土佐
・インドシナ連邦軍
インドシナ連邦成立時に設立された。構成国の軍をそのままの編成にしたため指揮系統が三分割されている。その結果ネウロイの勢力拡大を指揮系統が分断された軍では阻止できなかった。
・ビルマ防衛軍(旧ビルマ連邦軍)
・インドシナ南部軍(旧シャムロ王国軍)
・インドシナ北部軍(旧扶桑領インドシナ軍)
・インドシナ解放軍
・インドシナ義勇軍
今後も追記予定