未来ノ護衛艦、転生ス   作:NK7

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え〜まず言っておきたいことが1つあります。今回艦娘出ません!すみませんでしたぁぁぁ_|\○_スイマセンデシタ!


プロローグ 最新ノ護衛艦

2027年4月7日、坊ノ岬沖にて中国海軍の主力艦隊がとある海上自衛隊所属の最新鋭護衛艦を轟沈した。その名は、戦闘機搭載ミサイル護衛艦やまと

 

スペック

 

艦名 やまと 

 

艦種 戦闘機搭載ミサイル護衛艦(DDFG)

 

艦番号 185

 

飛行甲板 アングルド・デッキ

全長 318m

最大幅 89m

排水量 約76000t

速力 34knot

機関方式 COGAG方式

カタパルト 蒸気式カタパルト×2基

搭載機数 最大90機 通常 70~80機

 

兵装

62口径5インチ単装砲×2基

Mk.41 VLS(64+64)

  SM-2 SAM

  SM-3 ABM

  07式 SUM

17式 SSM4連装発射機×2基

高性能20mm機関砲×2基

SeaRAM 近SAMシステム×2基

 

搭載機

F-3艦上戦闘機

A-10JサンダーボルトII

SH-60L

E-2D

 

C4ISTAR

イージス武器システム

AN/SQQ-89A(V)15J 対潜戦システム

 

FCS

Mk.99 mod8 SAM用×3基

Mk.160 主砲用×2基

 

レーダー

AN/SPY-1D(V) 多機能型

AN/SPQ-9B 対水上用×1基

 

ソナー

AN/SQS-53C 艦首装備式

MFTA 曳航

 

電子戦・対抗手段

NOLQ-2C電波探知装置

Mk.137 6連装デコイ発射機×4基

 

海上自衛隊がアメリカ海軍と協力して建造した純国産航空母艦で通常動力型航空母艦では世界で2番目の大きさそして日本が建造した軍艦で1番の大きさを誇る。同型艦として「むさし」が長崎建造所で建造された。建造は横須賀の6号ドックで建造された。基本的は建造は日本が行ったが蒸気式カタパルトや、ジェット・ブラスト・ディフレクター、アレスティング・ワイヤーはアメリカが取り付けた。 

元々、普通の通常動力型航空母艦として建造が予定されていたが、国会にて「別々に建造するのでは無く、航空母艦とミサイル護衛艦を1つにしたら予算削減になって他の武装や他の艦の整備に当てれるのでは?」と発言し、そのまま世界初のイージスシステムを搭載した航空母艦が誕生した。因みに建造費は約3800億円で最初に計画されていた別々に建造していたら約4100億円かかっており、合計、600億円削減できた

 

艦載機解説

 

F-3艦上戦闘機

スペック

搭乗員 1名

全長 17.24m

全高 4.94m

翼幅 12.45m

最高速度 M2.4

巡航速度 M1.6

武装

固定武装

M61A2 20mm機関砲(弾数480発)

搭載可能兵装

空対空ミサイル

04式空対空誘導弾B型

AIM-9X(サイドワインダー)

空対艦ミサイル

ASM-3A

Joint Strike Missile

 

F-2戦闘機の後継として航空自衛隊が開発した戦闘機を艦載機型にしたもので、第6世代に分類される最新鋭機である。ステルス機なのにも関わらず搭載できる兵装がF-2と同等の搭載数を誇る。対地装備も搭載可能だか、対地攻撃の精度があまり良くないのであまり搭載されない(特に爆弾類)がこれからの改修で修正する予定。空自のものとの違いは短距離離着陸能力とアレスティング・フックが追加されている。余談だが、F-3を見て驚いたアメリカ軍部ではF-3を導入するかどうかで3日間議論した(らしい)迷彩はF-2仕様

 

A-10JサンダーボルトII

スペック

搭乗員 1名

全長 16.16 m

翼幅 17.42 m

全高 4.42 m

最大速度780km

巡航速度560km

武装

固定武装

GAU-8 30 mm ガトリング砲

追加武装

空対空ミサイル

F-3と同じ

空対地兵装

Mk.82 500ポンド無誘導爆弾

GBU-38B 500ポンド誘導爆弾

GBU-54 2000ポンド誘導爆弾(Mk-84としても利用可能)

GBU-12 500ポンド精密誘導爆弾

ロケット弾

 

空対艦ミサイル

ASM-3A

 

地上攻撃が苦手なF-3の代わりにアメリカ及びフェアチャイルド・リパブリック社からライセンスを取得し、それを航空、海上自衛隊仕様に(魔)改造を施したゲテモノ攻撃機であり、製造は三菱重工。海上自衛隊仕様はステルスを少し意識し、最高速度を200km上げ、アレスティング・フックを追加した。A-10と言ったらの30mmバルカン砲も健在だが、弾丸は劣化ウラン弾では無く、普通の弾丸であるが上陸用舟艇やフリゲート艦ぐらいならバルカン砲で木っ端微塵に出来き、駆逐艦なら撃沈は無理でも戦闘不能にさせる事は用意である(そこまで接近出来たらの話)

※対地攻撃機です

 

うp主「SH-60LとE-2Cの解説は省きますm(_ _)m」

 

やまとが沈む3年前、2024年4月。2022年から始まったロシアによるウクライナ侵攻が拡大し、ロシアがEU加盟国のポーランドの陸軍基地にミサイルを発射。ミサイルは迎撃されたがポーランド政府は宣戦布告と判断し、ポーランドとドイツ、フランスがロシアに対して宣戦布告。第三次世界大戦が、勃発した。それを気に北朝鮮が、朝鮮戦争の停戦条約を破棄、朝鮮戦争が再び始まった。さらに中国海軍の活動がさらに活発化した。これを見た日本政府は、防衛費を増やし、自衛隊強化、特に海上自衛隊の強化を定めた。

内容は、陸上自衛隊は新型MAV開発の加速し、2024年12月に量産が開始、そして10式戦車の改修(主砲を44口径から52口径に+装甲強化)を行った。航空自衛隊では海上自衛隊と共同して次期戦闘機F-3開発を加速し、2025年に完成、アメリカと共同して量産が開始された。海上自衛隊は航空母艦とミサイル護衛艦の建造を計画したが、とある議員が「別々に建造するのでは無く、航空母艦とミサイル護衛艦を1つにまとめたら予算削減になって他の武装や艦の整備に当てれるのでは?」と発言し、その計画案が採用された。

2026年11月に完成し、進水式にて国民からの要望が多かった「やまと」と命名され、佐世保基地に配属された。

2027年3月に中国が尖閣諸島に上陸、そのまま占領し、中国は日本に対して宣戦布告をし、日本にしては82年振りに戦争に突入するのであった

 

そして2027年4月7日

やまとは坊ノ岬沖にて訓練中に中国主力艦隊と接敵。やまとは持ち前のイージスシステムと航空機を駆使し、敵旗艦の福建と強襲揚陸艦2隻、駆逐艦を3隻撃沈したが(※大本営発表ではございません)やまとはYJ-18対艦巡航ミサイルを同時に4発被弾し、やまとは戦艦大和が沈む坊ノ岬の海へと沈んでいった




プロローグだけでこんなに長くなってしまいました( ̄▽ ̄;)

さて!如何だったでしょう!これからやまとはどうなるのか
そして作者は逃げないのかって何だこの原稿は!!次回もお楽しみに!それではまた次回会いましょう!((ヾ( ᐢ ᵕ ᐢ )フリフリ

追加して欲しい艦第2弾 外国艦編(国を選んで追加して欲しい艦を感想に書いてください)

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