それではどうぞ
戦闘が終わって2日後、埠頭にとある妖精さんが立っていた
立っているのはF-3隊の隊長妖精さんがある妖精さんを待っていた
「…早く戻ってこいよ…あのバカ」
「F-3隊の隊長さん…もう諦めてください…もう言ったじゃないですか…隊長は敵に向かって特攻したって」
「いや、まだ待つ。あいつが早々に特攻なんか選ぶはずが無い」
と反論し、まだ待ち続けようとしたF-3隊の隊長に対してA-10隊の副隊長が
ガシッ「もうやめてください!!!!!」
胸ぐらを掴んできた
「自分だって辛いんですよ!!!!!いつも隣に居て…一緒にバカ笑いしていたあの隊長が居なくなって…辛いに決まっているじゃないですか!!!!!自分もどこかで生きてて欲しいって思っています!!!!!それなのにあなたに至っては…ヒグッ…飲食もしないで…一睡もしなくて…もう居るか分からない隊長の為に体を捨てて…ずっと待って…自分はそれを見るのが辛いんです!!!!!もうやめてください!!!!!もう…やめて…ぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」
話終わる前に副隊長は膝から崩れ落ちた
「…分かった…とにかく飯食わせてくれ…腹が…減っ…た」ドサッ
「……やはり無茶してたじゃないですか…グスッ…今持ってきますので待っててください」
副隊長が飯を持ってくるため、砂浜を歩いていたら
「……ん?これは…?」
とある機体の残骸を拾った
「これ…何処かで見た事あるような……!! 隊長の機体だ!!」
拾った残骸はA-10隊隊長の機体だった
「もしかしたら隊長も……!!隊長!!」
副隊長は横倒れた隊長を発見した
「無事ですか!!隊長!!…あ!衛生兵呼ばないと!!…隊長…しばらく待っていてください…すぐに救急を呼びますので…」
副隊長は医務室に走った
数分後
「うるさいなぁ…おい、副隊長さんよ…何起こってんだ…?こちとら腹減ってるんだよ」
「それどころしゃないです!!隊長が見つかりました!!」
「…!?本当か…!」
「はい。今運ばれています」
「生きてたじゃねぇか!!待って…」バタッ
「無茶しないでくださいよ…」
2人揃って病室送りとなった
翌日
「…ん…ここは……病室か」
F-3隊長は目を覚ました
「……お前…やっぱり生きてたか…心配してたんだぞ…さっさと目ぇ覚ませ」
隣のベッドには救助されたA-10隊の隊長が寝ていた
「起きろってんだよ!!てめぇ」( 。∀ ゚((⊂(`ω´∩)
「( ᷄ᾥ ᷅ )ウグゥ」
病人に向かって一発殴った
「痛てぇよ!!まだ寝てたかったのによォ!!」
「お前寝てただけかよ…死んだかと思ったぞゴラ」
「この俺が早々と死ぬ訳ねぇだろʬʬʬʬʬʬʬʬʬʬ!!」(っ'-')╮ =͟͟͞
「痛てぇ!!こちとら病人だぞ《゜Д゜》ゴラァァァァァァァァァァァァア!!」
「これは生きてて嬉しいって意味の暴力だ」
「それは理不尽だろ!!」
「とりあえず、出撃は出来るのか…?」
「それは無理だな。怪我でしばらく飛べそうでは無い…第二中隊になるだろうなぁ。すまねぇ、あのデストロイヤーに出撃させさせてしまうのは…」
「どうにかするさ」
「お前らしいな」
「「HAHAHAHAHA」」
「うるさい!!静かにしてください!!」
「「す、すみません」」
病室から笑い声と説教の声が聞こえた
読んでいただきありがとうございます
かなりテキトーに書きました
最新話も執筆中なのでお楽しみに
追加して欲しい艦第2弾 外国艦編(国を選んで追加して欲しい艦を感想に書いてください)
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