未来ノ護衛艦、転生ス   作:NK7

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お久しぶりです(定期)
それではどうぞ


十八話 未来ノ護衛艦、シゴカレル

やまと「あきづき先輩!!いま到着しま…し……た………何でいずも先輩もいるんすか…?」

 

やまとは居ないはずのいずもに怖気付いた

 

いずも「あきづきからの提案でね…少し…《教育》させようと思ってな…そしてその訛った体を叩き起してやる」

 

やまと「オワタ\(^o^)/」

 

やまとはその時、死を悟った

 

あきづき「さて、やまと。10分後に始めましょ」

 

いずも「……」

 

やまと「よろしくお願いします」

 

両者挨拶をし、二手に別れた

 

やまと「こちらやまと。編成を発表する。F-3隊は第一中隊、A-10隊は第二中隊に出撃を命じる。直ちに準備しろ。そして装備はF-3は04式にJoint Strike Missile。A-10はASM-3AとGBU-54。全て訓練弾だ」

 

整備員妖精「「「「了解」」」」

 

F-3隊妖精「「「「了解!!…え、マジ?」」」」

 

???「っしゃーー!!やっと出撃だよバカヤロウ!!コノヤロウ!!」

 

F-3隊妖精達「「「「えぇ…」」」」

 

F-3第一中隊隊長妖精「しょうがないだろ。アイツはしばらく航空機乗れないんだから。だけどな第二中隊隊長さん、変な行動するなよ」

 

A-10第二中隊隊長妖精「うるせぇよバカヤロウ!!舐めてんのかコノヤロウ!!」

 

F-3第一中隊隊長妖精「やっぱりこいつは慣れんな」

 

やまと「おーい。喧嘩はそこまでにしとけー。喧嘩する暇あるなら準備しろー」

 

やまとは呆れながら2人(?)に注意した

 

A-10第二中隊隊長妖精「良かったなバカヤロウ」

 

F-3第一中隊隊長妖精「…ッ!!」

 

やまと「そろそろA-10隊の連中、出撃準備に移ってくれ」

 

A-10第二中隊隊長妖精さん「了解!!」

 

開始直前

 

A-10第二中隊隊長妖精「セッティングよし!!発艦準備よし!!さっさと飛ばせろバカヤロウ!!」

 

やまと「分かった分かったそろそろだから……よし、時間だ…カタパルト射出開始!!」バシュ!!

 

A-10第二中隊隊長妖精さん「久しぶりの出撃だコノヤロウ!!」

 

蒸気式カタパルトの蒸気がカタパルトライフルから漏れ出た

 

やまと「…なんやかんやアイツには言ったがこっちの方が扱いやすいな…」

 

前まで脇に挟んで(鉄血のバルバトスの180mm滑空砲みたいな感じ)運用していたライフルが両肩に移動され(ガンダムXのガンダムダブルエックスのダブルサテライトキャノンみたいな感じ)になっていた

 

やまと「A-10隊は出撃完了…さて…」ヒュッ…ザブン「無線接続っと…流石先輩方…対応が早いですね…さてはビビりですか?」

 

あきづき『砲弾が飛んでるってのに無線なんて余裕かましてるわね!!こいつホンットイラつく!!』

 

いずも『敵の挑発になんか乗るな。あきづき、足止めは私がする。やまと、覚悟しておけ』ブチッ

 

やまと「相変わらず怖いですなぁ」

 

観測員妖精「レーダーに微弱ですが敵機捕捉3!!F-35と予測!!」

 

やまと「対空兵装用意。演習誘導弾発射用意」

 

砲雷長妖精「了解。目標敵攻撃機、弾数3発、演習誘導弾撃ち方始め」

 

砲手妖精「撃ち方始め」カチッ

 

バシュゥゥゥゥゥゥ

 

狙いを定めた演習誘導弾が敵攻撃機に飛んで行った

 

観測員妖精「2発命中!!撃墜判定!!1発はフレアかチャフで回避された模様」

 

やまと「次、放て」

 

砲雷長妖精「撃ち方始め」

 

バシュゥゥゥゥゥゥ

 

観測員妖精「命中!!撃墜判定!!」

 

やまと「了解。対空兵装下ろせ」

 

観測員妖精「……ミサイル接近!!弾数4発!!」

 

やまと「チャフ放て!!」

 

砲雷長妖精「了解!!チャフ発射!!…発射完了!!再装填急げ!!」

 

観測員妖精「…!!更にミサイル接近!!弾数6発!!」

 

やまと「対空兵装用意、迎撃開始!!急げ!!」

 

やまと〈クソッ俺がこんな簡単な罠に引っかかって…〉

 

やまとは心の中で苛立ちを隠せなかった

 

観測員妖精「残り2発!!」

 

砲雷長妖精「CIWSオーバーヒートにSHERAM残弾無し!!ミサイルは利用不能!!主砲照準定まりません!!」

 

副長妖精「対ショック姿勢!!繰り返す!!対ショック姿勢!!」

 

艤装内で艦内放送が鳴り止まなかった

 

やまと「こんな所で…終わる訳にはいかねぇんだよォォォォォ!!最大戦速!!こちら艦長!!総員丈夫な物に掴まれ!!振り落とされるんじゃねぇぞ!!」

 

やまとはまるでACのクイックターンの様な回避行動を見せた

 

やまと「痛ッ!!肩脱臼したかもなコレ…」

 

あきづき「なんなのアイツ!!あのミサイルの雨をかいくぐって…しかもあんな巨大な艤装背負ってあんな動きするとか、肩もげるわよ!!」

 

いずも「やまと…中々やるじゃない……あきづき、後ろ預けるよ」

 

あきづき「ちょ、いずもーー!!」

 

いずもはやまとに向かって突撃した




アーマードコアやりたい欲からちょっとアーマードコア要素入れちゃいました
次回もお楽しみに

追加して欲しい艦第2弾 外国艦編(国を選んで追加して欲しい艦を感想に書いてください)

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