ありがとうございます
それではどうぞ
やまと「攻撃が…止んだ……よし…カタパルトライフル起動…F-3隊発艦始め!!」
F-3隊第一中隊隊長妖精「了解。この時を待っていたぞ、艦長」
隊長機が発艦し、僚機が続々と発艦しようとした時、
???「そうはさせん」
ガギィン!! ボカァン
やまと「カタパルトが!!飛行甲板で破壊したのか!!」
いずもの飛行甲板でカタパルトキャノンがへし曲げられ、発艦中だったF-3戦闘機が大破、その衝撃でカタパルトキャノンが吹き飛ばされた
いずも「よし…狙い通り……こちらの方が上手だったようだな」
やまと「あきづき先輩ならまだしも接近戦用の武装がほとんどないいずも先輩が距離を詰めて来るとは誰も思いませんよ…」
いずも「それが貴様の甘さだ!!やまと!!」
やまと「クッ…」
2人は近距離で拳を交えながら戦い続けた
一方そのころA-10隊は
A-10第二中隊隊長妖精「全機密集!!これより敵駆逐艦に対する一斉攻撃を仕掛けに行くぞバカヤロウ!!」
A-10第二中隊隊員妖精さん「了解!!」
A-10第二中隊隊長妖精「フレアとチャフバラまけ!!落とされんじゃねぇぞバカヤロウ!!」
あきづき「クソッ、落ちなさいよ!!目標A-10中隊!!ファランクス撃ち方始め!!」
A-10第二中隊隊長妖精「そんな豆鉄砲無駄無駄無駄ァ!!…目標、照準に捉えたァ!!爆弾投下!!」
あきづき「A-10如きにぃぃぃ!!」
あきづきに演習弾が命中し、轟沈判定になった
A-10第二中隊隊長妖精「トラトラトラァ!!我撃沈に成功ナリ!!」
一方その頃
隙を見せるやまとをいずもが刻一刻と攻撃を続け、中破まで追い詰められていた
いずも「隙が丸見えだぞ!!最初の勢いはどうした!!」
やまと「こっちの方が装備重たいんすよ!!」
いずも「それは言い訳だろう!!主砲で攻撃したいという気持ちが丸見えだ!!ソコォ!!」
やまとの土手っ腹に拳が叩きつけられた
やまと「( °ω°):∵グハッ!!…まだまだァ!!」
と追い詰める中、1本の無線が入った
あきづき『ザザッこちらあきづき、いずもごめーん、轟沈判定食らっちゃった。A-10中隊がそっち向かってるから空に気をつけてねー。ザザッ ブツッ』
と通信が途切れた途端
いずも観測員妖精さん「敵機直上!!急降下!!」
いずも「A-10…だと!?F-35はどうした!?」
空を見上げるとA-10が攻撃態勢に移っていた
F-3隊第一中隊隊長妖精「片して置いたぞ、第二中隊体長殿、艦長」
F-35中隊はF-3一機で全て撃墜されていた
やまと「助かった!!これで決める!!」
F-3隊第一中隊隊長妖精「アンガトよ、第一隊長。よぉし、全機ハイドラ一斉発射ァ!!」
いずも「クッ…」
ガチャン
やまと「やっと隙を見せましたね…さてどうします?制空は我々が取っていますが…徹底抗戦でもしますか?」
いずもが振り返ると主砲が頭に向けられていた
いずも「…降参だ…これ以上殺る必要性はゼロだ」
やまと「やっと…勝てた…」
ガシャン ドシャッ
やまとは海の上で座り込んだ
いずも「…なんで座ってるの…?帰還するまでが演習よ」
やまと「いやぁ、お恥ずかしいですが初めて先輩方に勝てたと思ったら腰が抜けてしまいまして…( ・́∀・̀)ヘヘヘ手貸して下さい(笑)」
いずも「まったく…自由な後輩だ事…はい、捕まりなさい」
いずもはやまとに対して腕を差し出した
やまと「ありがとうございます」
ガシッ
いずも「ん、よいしょっと…お前、重い」
やまと「ありがとうございます……重いって皮肉っすか?」
いずも「…そういう意味では、無い…にしても……よくやった」ナデナデ(。・ω・)ノ゙
いずもはやまとに近づき、頭を撫でた
やまと「やめてください、恥ずかしいです(/// ^///)」
いずも「おっとすまない」スッ…=͟͟͞͞ ( ˙꒳˙ )꜆「講評は移動中にやるから。それとあきづき、そろそろ戻ってきなさい」
あきづき『ごめーん!!主機がちょっとイカれたから遅れるー』
いずも「はぁ…」
やまと ブツッ「第二隊長……」
A-10第二中隊隊長妖精『すまね、全機一斉はやりすぎたわ艦長』
やまと「後であきづき先輩に謝りにいけ」
と言いつけ通信を切った
いずも「とりあえず帰還するぞ」
やまと「了解!!」
3人は反省会をしながら鎮守府に帰還した
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次回もお楽しみください
追加して欲しい艦第2弾 外国艦編(国を選んで追加して欲しい艦を感想に書いてください)
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