未来ノ護衛艦、転生ス   作:NK7

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今回から新章です
それではどうぞ


殆ど駄文ですがご了承ください


第二章 増援
二十話 未来ノ護衛艦、困惑ス


やまとらが着任してからひと月ほどたったある昼時

 

信濃「あーあ、疲れたぁ。飯食いに行くかぁ」

 

長門「休もうとしているところすまん。大本営から提督宛にお届け物だ」

 

信濃「へ?…分かった。ありがとう」

 

長門「ああ。それじゃあ私は昼としよう」

 

信濃「へーい……さて今回はどんな事を押し付けてくるかな………」

 

ペラ

 

信濃「ん〜これはまたまた面倒くさそうな事を……なーんでこんなこと毎回ウチにさせようとするかなぁ………とりまアイツら呼んでもらうか…」

 

信濃は手紙を読み終わったあと、放送室に歩いていった

 

一方その頃やまとは

 

やまと「ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙もう昼から呑んてねぇとやって行けねぇ!!」

 

むさし「ちょ、に、兄様!!お身体に悪いですよ!!」

 

昼間から日本酒を割らずに直接呑んでいた

 

どうしてこうなったのか…それは2時間前

 

演習中

 

やまと「なんで主砲当たらねぇんだよ!!攻撃隊、全機攻撃対象を雪風に!!」

 

雪風「雪風は沈みません!!砲雷撃戦、続行します!!」

 

ドォンッ!!(主砲弾、魚雷一発ずつ)

 

やまと「くっ…このやまと、そう簡単には沈まんぞ…」大破

 

と雪風の幸運とやまとの不運が仇となり、一方的にやられてしまったのである

 

それはさておき

 

やまと「なんでミサイルも回避してくるんだよぉ…当たったとしても不発だったしぃ…あいつどうなってるねん…しかも申し訳ないけど旧型駆逐艦じゃん…なんだよ…」

 

むさし「兄様…」

 

と酔いつぶれているやまとと慰めているむさしの元に1本の放送が入った

 

『呼び出しです。やまと、むさし、いずも、あきづき、あかしは至急執務室に来てください。繰り返します…』

 

やまと「……マジ?」

 

むさし「マジでございますよ。お兄様」

 

やまと「終わった…」

 

やまとは死を悟ったのであった

 

一方その頃あきづきは

 

あきづき「むー( ⸝⸝⸝⩌⤚⩌*)最近の秋刀魚はなんか細くないー?美味しいからいいけどさー。いずももそう思わないー?」_(   _ *`ω、))*` ')グリグリ

 

いずも「…ズルズルッ…プハー」

 

二人で鳳翔さんの店で昼を食べていた

 

鳳翔「しょうがないですよ。海水の水温が上がってしまって中々秋刀魚が南下してこないんですよ。しかもここは佐世保です。仕入れにくいんですよね」

 

あきづき「あー…。地理的に厳しいのね…」

 

いずも「……天ぷら…あげる…」

 

あきづき「ちょ、いずも!!大丈夫だって!!」

 

鳳翔「ふふっ。秋刀魚もう1尾オマケしておきますね。どうぞ」コトッ

 

あきづき「ええぇ!!鳳翔さんまで大丈夫ですよぉ!!経営大丈夫なんですかぁ!!」

 

となんかめちゃくちゃな所に1本の放送が入った

 

『呼び出しです。やまと、むさし、いずも、あきづき、あかしは至急執務室に来てください。繰り返します…』

 

あきづき「…」

 

いずも「…」

 

もぐもぐむしゃむしゃ( '༥'。 )

ダンッ

 

あきづき、いずも「「ご馳走様でした」」

 

鳳翔「ありがとうございました」

 

いずも「さて…急ぎますか…」

 

あきづき「そうね」

 

二人は走って執務室へ向かっていった

 

一方その頃あかしは

 

あかし「あああああああああ!!ここの多薬室砲どうすればいいのぉぉぉぉ!!うやって処理すればいいのぉぉぉぉ!!」

 

夕張「ジェネレーターは余ってたエンジンで作ったけどまだ安定しないねぇ。しかもこんだけの出力じゃ全然足りない…あ、そうだ!!」

 

明石「今のままじゃ1回が限界だよね…最低でも10回は撃てるようにしないと…もしかして溶接じゃ駄目?全て削り出しなら…いや予算が足りない…」

 

3人のマッドサイエンティスト共がスキマ時間を使ってヒュージキャノンを作っていた

 

ちなみに担当は明石コンビが砲身、夕張がジェネレーターだ

 

夕張「あのさ、出力不足に関してだけどさ、今は全てオーバードウェポンの出力だけで補おうと思ってたんだけど本体からも供給したらいいんじゃない!?」

 

明石「…え?最初からその設計じゃなかったの?」

 

夕張「…え?いや、発射後にすぐ行動出来た方が良くない?」

 

明石「どう考えても無理でしょうがァァァ!!」

 

あかし「明石さーん構造変えるねー…砲身は素材を割れにくいNVNC鋼にして構造は大和型みたいな三重構造にして…調達は使ってないのをパクればいいか…」

 

明石「結構行けそうだけどしれっと問題発言したよねあかしちゃん…」

 

となんか色々ヤバそうな事を言っている途中、例の放送が入った

 

『呼び出しです。やまと、むさし、いずも、あきづき、あかしは至急執務室に来てください。繰り返します…』

 

あかし「えーー。いい所だったのにーー。今油まみれだよー」

 

明石「ダイジョブダイジョブどうにかなるから!!」

 

夕張「行ってらっしゃい!!」

 

あかし「えー…キリがいい時に行くわー」

 

明石、夕張「「続けるんかい!!」」

 

あかしは作業を再開し、20分後に執務室に向かった

 

20分後

 

執務室前

 

あきづき「あかしのヤツ遅くない!!放送かかってから何分経ってると思ってんの!!しかもやまと!!昼間から酒なんて何考えてるの!!」

 

やまと「うるさいですね…あきづき先輩……雪風と演習してボコボコにされたのでやけ酒っすよ」

 

あきづき「それはアンタの実力不足でしょ!!」

 

いずも「…あら?…あきづきも前雪風に負けてなかったかしら?」

 

あきづき「ーーっうるさい!!」

 

あかし「すみませーん。遅くなりましたー」

 

あきづき「遅い!!何やってたの!!」

 

あかし「ごめーん。キリのいい所で終わらせようと思ったらヒートアップしちゃった。てへ(´>∀<`)ゝ」

 

あきづき「てへじゃない!!」

 

ガチャ

 

ビシッ(`・ω・´)ゞ!!

 

信濃「執務室前でうるさい。早く入れ」

 

やまと「了解です」

 

あきづき「申し訳ありません」

 

全員部屋に入ったあと、信濃は書類を手に取りながら話を始めた

 

信濃「まず聞くがお前ら大湊鎮守府は知っているか?」

 

いずも「…聞いた事はあります。確か補給艦を主体とした後方部隊だと聞いた事があります」

 

信濃「そこまで押さえておけば十分だ。それでは本題に移ろう。君たち海上自衛隊組に支援艦隊として大湊に向かって欲しい」

 

海上自衛隊組「「「「「………」」」」」

 

何とも言えない空気が流れた




殆どの文章が関係なくて申し訳ないです

それとアンケートを締め切ります。ご協力ありがとうございました

追加して欲しい艦第2弾 外国艦編(国を選んで追加して欲しい艦を感想に書いてください)

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