それでは良いお年を
やまと「…支援…すか?」
信濃「そうだ。…てか酒臭ぇぞ」
やまと「やけ酒しててな…」
信濃「…まぁいい。元々深海棲艦は北に行けば行くほど出現率が低くなっていくのだが今回は敵の大艦隊が突如大湊に襲来したそうだ」
あきづき「…大体予想出来たわ。突如現れた深海棲艦に為す術もなくやられたって事ね」
信濃「そう言う事だ。しかも、大湊の連中によると噴進弾が付いてきて当たって爆散しただそうた。これはミサイルに間違いなさそうだ。それでだ、明日の早朝にC-2輸送機に乗って大湊に向かってくれ。それと、旗艦はやまととする。以上、解散」
5人「「「「了解!」」」」
5人は執務室から出ていき、各自解散した
解散し、やまとが1番最初に向かったのは加賀の元だった
やまと「あの、加賀さん…」
加賀「どうしましたか?酒臭いですよ」
やまと「それは気にしないでください…俺達、明日から大湊に遠征に行くことになったんです…」
加賀「そう…寂しいですね…絶対生きて帰ってきて下さいね」
やまと「フフッ( -∀-)分かってますよ…それぐらい」
とフラグを立てたところで2人はそれぞれ部屋に別れた
部屋にて
やまと「ああああ…死亡フラグ立てちまったよ…生きて帰れるかな…」
と後悔したのであった
翌日 大村航空基地
やまと「では行ってまいります」(`・ω・´)ゝ
信濃「おう、生きて帰ってこい」
加賀「沈んだら許しません…それと、これ…持って行って下さい」///
やまと「は、はい…ありがとうございます」
5人はC-2に乗り込み、大湊へ飛び立っていった
加賀「行って…しまいましたね」
信濃「そうだな」
加賀「帰還を祈りましょうか」
信濃「そうするか……ちなみに何を渡していたんだ?」
加賀「…秘密です」
2人は鎮守府へ戻って行った
C-2機内
やまと「てか加賀さんこれ渡してきたけど何入っているんだ?」
やまとは加賀から貰った紙袋を開けた
やまと「これ、ネックレスか」
あきづき「なぁに、良いの貰ってるじゃん。お守りとして付けていきなさいよ。せっかく貰ったんだから」
やまと「それじゃあ付けておこうかな…どうやって付けるんだこれ…」
いずも「…貸しなさい…付けてあげる」
やまと「え?…ありがとう…ございます」
やまとはいずもにネックレスを付けてもらった
それを見てむさしは少しムッとしたのは言わずもがなである
閑話休題
やまと「あ、そういえばあかし」
あかし「なにー?」
やまと「例の落下傘出来てるか?」
あかし「バッチリだよー!!!性能試験も完璧だよー!!!」
やまと「ありがとう。それじゃあ取り付けてくれ」
あかし「りょーかい!!!」
やまとはあかしに艦娘用のパラシュートを作らせていた
やまと「それでは、作戦を説明しますが、よろしいでしょうか」
いずも「…」コクッ
あきづき「早くしなさい」
むさし「だ、大丈夫です…」
あかし「私の事は気にしないでー」
やまと「それでは説明します。出撃前に通信で確認したところ大湊では戦闘中と来ました。そこで我ら自衛艦隊は空中降下にて出撃、着水後自分が赤の信号弾を発射後戦闘開始の予定です。時間では0500離陸1500頃大湊上空の後、降下、着水後戦闘の予定です」
いずも「…質問。降下したあとの落下傘の回収は誰が行うんだ」
やまと「それに関してはあかしに任せようと思っています」
あかし「え!?まじ!?」
やまと「うん、まじ。キミ戦闘出来ないじゃん」
あかし「(´・ω・`)」
やまと「他に質問ありますか?…大丈夫そうですね。最後に艤装の点検は念入りにお願いします。点検が終わったら自由にされて大丈夫です。それでは解散します」
4人「「「「了解」」」」
5人は各自点検に移った
10時間後
機長「予定座標に到達、カーゴランプ展開します」
カーゴランプが開き、空気が機内に流れ込んでくる
やまと「これより大湊鎮守府への支援作戦を開始します。全艦、用意!!!用意!!!用意!!!降下!!!降下!!!降下!!!」
史上初となる艦娘による空挺降下が開始された
パラシュートが展開し、降下速度が落ちた
落ち着いた頃に海上の様子を確認した
やまと「…味方艦5隻に対して敵艦多数…圧倒的に不利だな…待ってろ…」
数分後
やまと「着水よし。パラシュートパージ!!!これより敵艦隊に対し攻撃を開始する!!!吶喊!!!」
4隻は味方艦を救うべく、敵艦隊に攻撃を開始した
今年も読んでいただきありがとうございました
来年もよろしくお願いします
そして追加の艦艇に関しては各鎮守府に最低2隻は各国の艦艇を追加しようと思います
追加して欲しい艦第2弾 外国艦編(国を選んで追加して欲しい艦を感想に書いてください)
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