未来ノ護衛艦、転生ス   作:NK7

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あけましておめでとうございます()
新年早々地震が来たり(震度五強)と散々でしたが生きてます
今年もよろしくお願いします


二十二話 未来ノ護衛艦、到着ス

???「同士Верный!!!これ以上は持たないよ!!!」

 

???「もうすぐだよ同士Ташкент。そろそろ援軍が来る時間帯だ。それと海防艦の皆は早く鎮守府に戻って。быстро」

 

海防艦達「「「りょ、了解!!!」」」

 

Верныйは海防艦を鎮守府に帰した

 

Ташкент「この量を2人で捌けっていうの!?」

 

Верный「生き残れるかは分からない…だけどこれ以上海防艦達に肩代わりしてもらうのは無理だよ…Нет другого выбора, кроме как сделать」

 

Ташкент「同士Верный…そうだね…давай сделаем это」

 

同時刻、やまと組

 

やまと「艦載機の発艦準備は出来てるか?整備班」

 

整備妖精さん「バッチリです。何時でも発艦出来ます」

 

やまと「了解。A-10隊から発艦開始!!!」

 

A-10第二中隊隊長妖精「了解だバカヤロウ!!!」

 

1機ずつA-10が肩部カタパルトから発艦して行った

 

やまと「見る暇があるかは分からんが信号弾発射しとくか」カチッ

 

バシュゥ…パッ

 

赤い信号弾が放たれ、赤く輝いた

 

やまと「信号弾よし…全艦対艦兵器用意!!!目標敵戦艦!!!17式SSM発射準備!!!」

 

あきづき、むさし「「了解!!!」」

 

砲雷長妖精「了解。目標敵戦艦ル級。SSM撃ち〜方始め」

 

砲撃員妖精「撃ち〜方始め」カチッ

 

ボシュゥゥゥゥ

 

敵艦に向けて17式SSMが発射された

 

やまと「全艦に告ぐ。これより散開し、各自自由攻撃に移行する」

 

3隻「「「了解」」」

 

 

Верный「同士Ташкент、援護を求む」

 

Ташкент「今は無理だよ!!!こっちも手一杯だよ!!!…クッ…同士гангутが居れば…」

 

両者共々じわじわと追い込まれ、両者共大破まで追い込まれていた

 

そんな時だった

 

ドガァァァァン

 

Ташкентを追い回していた戦艦ル級が爆散し沈んでいた

 

Ташкент「…え?」

 

更に後続に続く敵艦も次々に爆散し沈んでいった

 

Ташкент「何が起こってるの…」

 

あまりにも突然の出来事に足が止まった

 

あきづき「危ない!!!」

 

Ташкент「え?」

 

Ташкентはあきづきの肩に抱えられ、自分が立っていた場所に水柱が立った

 

あきづき「あんたバカァ!?さっき狙われていたわよ!!!」

 

Ташкент「もしかして…支援艦隊…なの…?」

 

あきづき「そうよ。間に合って良かった」

 

Ташкент「ありがとう…助かっ…た」ガクッ

 

Ташкентはあきづきに抱えられたまま気を失った

 

あきづき「気失った…まぁいいでしょ。こちらあきづき、旗艦応答願う。オクレ」

 

やまと「コチラやまと。ドウゾ」

 

あきづき「大湊鎮守府所属の艦艇を1人保護。このまま戦闘域を離脱し、大湊へ向かう。オクレ」

 

やまと「了解。こちらも制圧終了後大湊に向かいます。オクレ」

 

あきづき「了解。オワリ」プツッ

 

    「…少し心配だけど…まぁあの2人なら大丈夫でしょ」

 

あきづきは空を見上げながら呟くのであった




次回もお楽しみに
遅れましたがアンケートを締め切らせて貰いました
投票ありがとうございました

追加して欲しい艦第2弾 外国艦編(国を選んで追加して欲しい艦を感想に書いてください)

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