未来ノ護衛艦、転生ス   作:NK7

3 / 30
アンケート回答ありがとうございました!(´▽`)
……何故か葛城さんだけが抜けてました……
葛城さんが好きな提督さん……すみませんでしたぁぁぁ
_|\○_スイマセンデシタ!



一話 未来ノ護衛艦、転生ス

ここは違う世界の坊ノ岬沖

 

加賀を旗艦とした、矢矧、秋月、照月、時雨、夕立で編成された艦隊が坊ノ岬沖で深海棲艦と戦闘していた。

 

かつての坊ノ岬沖海戦のように激しい弾幕、そして無数の艦載機が入り交じり、弾幕を掻い潜りながら敵艦に攻撃を仕掛けようとしていた。

 

そんな中、深海棲艦の急降下爆撃機がとある空母の艦娘に爆撃を仕掛けようとしていた。

 

その艦娘の名前は加賀。第一航空戦隊に所属し、ここには居ない赤城と共に戦果を上げてきた空母である

 

そして加賀は大破しており、戦闘が不能になっていた

 

ドン!、ドン、

 

秋月「クッ、撃ち落とせない!」

 

秋月が必死に長10センチ砲を撃ち、対空迎撃をしているが、撃墜出来ない。

 

矢矧「加賀さん!敵機直上!急降下!」

 

と矢矧が叫ぶが加賀は諦めたかのように涙を流しながら海に膝を着いて、動かなかった

 

加賀「ごめんなさい。赤城さん。そして提督……」

 

動かない加賀に向けて爆撃機は急降下し続け、爆弾を投下しようとしたその時

 

ズザァァァァッッ カチッ ドン!ドン!

 

ドゴォォォォォォン!!!

 

やまとはレーダーを頼りに加賀達の艦隊に向かったら急降下爆撃される加賀を見て、最大速度で駆けつけ、主砲で急降下爆撃機を撃墜した。

 

加賀「……え?……」

 

やまと「フゥ、危なかった。おい、大丈夫か?」

 

加賀「あ、はい。大丈夫です……。」

 

味方艦隊は騒然とした。目の前で爆撃機が爆発したと思ったら目の前には知らない艤装を装備した艦息がいたのだから

 

夕立「な、何事っぽい?」

 

時雨「急に爆発したと思ったら……艦娘……いや、男?」

 

と白露型の2隻が疑問に感じた

 

やまと「各機戦闘開始。F-3隊は戦闘機及び攻撃機、爆撃機を重点的に攻撃。A-10J隊は敵艦隊に向けて攻撃せよ」

 

F-3/A-10J隊『了解!』

 

とヘッドホンのマイクに向け命令し、F-3 20機とA-10 10機は加賀達の上を飛んでいき、命令通り、攻撃をし始めた

 

初月「何なのだろうか……あの航空機は……」ボソッ…

 

初月が呟いた

 

「ナンダアノカンムスハ!」

 

深海棲艦側も見知らぬ艦、艦載機を見て、混乱していた

 

「クソ!ハヤスギテタイクウホウガアタラナイ!」

 

「ナンダアノカンサイキ!カタスギテオチナイ!」

 

「シカモナンダアノキカンホウ!イリョクモハッシャソクドモケタチガイダ!」

 

「……クソ!テッタイスルゾ!」

 

ズザァァァァ

 

深海棲艦はA-10を集中して攻撃したが、高い耐久性の前では撃墜出来ず、逆に30mmバルカン砲や爆弾によって主砲や副砲、対空砲が破壊され、為す術なくズルズル撤退していった。航空戦は、F-3の機動性に敵艦載機は追いつけず、機関砲やミサイルで撃墜されていった。

 

初月「1隻で敵航空隊全滅……敵艦隊撤退……」

 

加賀「70機はいた敵航空機を20機程で損害無しで全機撃墜なんて……」

 

時雨「しかも、艦隊を戦闘不能にして撤退させた……」

 

艦娘たちは驚き続けていた……たが

 

夕立「まだ空母がいるっぽい!」

 

やまとは空母に対して

 

やまと「チッ、逃げやがったか……まぁいい。後は空母か……。よし。SSM発射用意!目標敵航空母艦2隻!目標に撃ち方始め!」

 

砲雷長妖精「了解。目標敵航空母艦。弾数2発。17式SSM発射用意……撃て!」カチッ

 

ドシュュゥゥゥ

 

2発の17式艦対艦誘導弾が2隻の空母に向けて発射された

 

矢矧「あれは…噴進弾……?航空機が居ないのに何故?」

 

矢矧は噴進弾は航空機に向かって使う物だと思い、疑問に思った

 

砲術士妖精「……着弾まで、3、2、1、今!」

 

見張り妖精「命中!敵航空母艦轟沈確認!」

 

やまとが発射した17式SSMは命中し、敵航空母艦を撃沈した

 

矢矧「1隻の空母で艦載機70機撃墜に空母2隻撃墜……」

 

秋月「噴進弾が空母に吸い込まれる様に当たった……」

 

6人は驚きを隠せなかった

 

やまと「フゥ…対艦、対空兵装収め。…一難は去ったな」

 

と、やまとがひと吹きついた所で

 

加賀「あ、あの。この艦隊の旗艦の加賀です。私達を助けて下さり、ありがとうございました」

 

と加賀が代表して、頭を下げたをしに来た。

 

やまと「気にするなって。」

 

加賀「それと。貴方の所属と艦名を教えてもらいたいのですが」

 

加賀は質問した

 

やまとはそれに対して

 

やまと「俺か?俺は海上自衛隊佐世保基地所属、やまと型戦闘機搭載ミサイル護衛艦ネームシップ、やまとだ。」




やまと 設定

身長 182cm

体重 8じゅ(°ε°((⊂(`ω´∩)(書こうとしたらやまとに殴られた)
髪型 ボサ髪

髪色 黒色

体型 シュワちゃんレベルの筋肉モリモリマッチョマンの変態(だが細マッチョ)

服装 艦上戦闘服と部隊帽を着用し、特徴的な八角形のヘッドセットを首にかけている。(戦闘時はちゃんと着用)

性格 普段は温厚な性格だが戦闘時になると温厚な性格とは打って変わって戦闘狂になる

好物 佐世保バーガー

普段持ち歩く物 9mm拳銃

設定はザックリこんな感じです。……さて!如何でしょうか!選ばれたのは加賀さんでした!他の艦を選んだ方々はすみません。前回の後書きにとあるガンダム史上最速3連敗の男のセリフが混ざっておりました!
次回第2話!お楽しみに(*^^)v

追加して欲しい艦第2弾 外国艦編(国を選んで追加して欲しい艦を感想に書いてください)

  • アメリカ
  • ロシア
  • 中国
  • イギリス
  • ドイツ
  • イタリア
  • フランス
  • インド
  • トルコ
  • その他
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。