それでは(∩´。•ω•)⊃ドゾー
加賀「海上自衛隊……?」
夕立「海上自衛隊って何っぽい?」
加賀達はざわついた
やまと「?君達は海上自衛隊の所属じゃないのか?」
加賀「いえ。私達は日本海軍所属の艦娘です。」
やまと「へ?日本海軍……!え!ちょっと待て!日本海軍って1945年に解体されたんじゃ……」
やまとは何故解体されたはずの日本海軍があるのか、混乱した
加賀「そちらこそ海上自衛隊は10年前に解体されてますよ」
やまと「え?」
6人「え?」
7人「…………」
沈黙の時間が流れた
加賀「と、とりあえず自己紹介を。先程も申しましたが、航空母艦、加賀です。よろしくお願いします」
やまと「おう。よろしくな。」
矢矧「軽巡矢矧です。よろしくお願いします」
やまと「よろしく。」
秋月「秋月型防空駆逐艦、1番艦の秋月です。対空なら任せてくださいって言ってもやまとさんには負けるんですよね……アハハ」
やまと「お、おう気にするなって」
初月「同じく4番艦の初月だ。よろしく頼む」
やまと「よろしくな」
時雨「僕は白露型駆逐艦、時雨。これからよろしくね」
やまと「お!佐世保の時雨!よろしく!」
夕立「白露型駆逐艦、夕立!今日からよろしくっぽい。ぽ〜い!」
やまと「ぽいって何?」
夕立「口癖っぽい!」
やまと「そ、そうなのか……まぁよろしくな」
一通り自己紹介が終わった所で
矢矧「加賀さん」
加賀「何?」
矢矧「提督から伝達です。直ちに撤退せよ、だそうです。」
加賀「分かったわ。所でやまとさんはどうするの?」
矢矧「その所属不明艦はここ佐世保で保護する…だそうです」
加賀「分かったわ。総員撤退。やまとさんも着いてきて」
やまと「おう。」
7人は佐世保に向けて出発した
一方その頃、佐世保鎮守府
???「う〜ん……大丈夫かなぁあいつら」
と佐世保鎮守府の提督、信濃 秋彦が呟くと秘書艦の長門が
長門「提督、心配し過ぎだ。アイツらなら大丈夫だろう」
と安心させようとするも
信濃「だけど心配じゃねぇか。対空演習の為に坊ノ岬に出航させたら深海棲艦の敵空母部隊と接敵するなんて」
長門「まぁ、心配だよな」
と長門と話していたら
コンコン ???「提督、入ります」ガチャ
大淀が入ってきた
信濃「お、大淀か。どうした?」
大淀「演習に出ていた艦隊ですが、全艦無事と連絡来ました。」
信濃「フゥ…それは良かった良かった。それで損害は?」
信濃は損失が無いのを安心し、損害を聞いた
大淀「加賀さんが大破のみだそうです……が」
信濃「が?」
大淀「ここからが本題なのですが…戦闘中に所属不明の空母らしき艦娘に遭遇し、その艦娘は航空母艦2隻を撃沈し、航空機70機撃墜に敵艦隊を戦闘不能にさせ、敵艦隊は撤退していった…だそうです。しかもその艦娘は男性です」
信濃「……は?ちょっと待て!1隻で空母2隻に航空機70に敵艦隊撃退!?しかも男!?嘘じゃないのか!?」
信濃はたった1隻の軍艦だけで敵艦隊を撃退したと男性だとゆう事に驚いた
大淀「いえ、あの艦隊の人達が全員見ていますので真実です」
信濃「マジか……そして所属不明って言うのは?」
大淀「加賀さんの問いかけには応じて、艦名と所属は答えてくれたそうですが、分からなかったそうです」
信濃「分からなかった?因みになんて答えたんだ?」
と信濃は聞いた
大淀「えっと……海上自衛隊佐世保基地所属…と答えたらしいです」
信濃「佐世保基地はここの事として海上自衛隊は10年前に解体されて、今は日本海軍だから聞かれたら日本海軍と答えるのが普通だよな……それと細かい所属が無いのが気になるな…」
大淀「それと艦名は、戦闘機搭載ミサイル護衛艦、やまとと答えたらしいです」
信濃「ん〜戦闘機搭載ってやっぱり空母みたいな感じかなぁ。それと護衛艦が気になるな。確か海上自衛隊の艦種だから。」
大淀「それでどうするのですか?」
信濃「直ちに撤退せよ。そして所属不明艦はここ佐世保で保護すると伝えてくれ」
大淀「了解です」
と言い残し、大淀は部屋から出ていった
信濃「さて……どんな船なのかね…やまと」
と信濃は呟くのであった…
さて!如何だったでしょうか!次回もお楽しみに!
Guten tag!
追加して欲しい艦第2弾 外国艦編(国を選んで追加して欲しい艦を感想に書いてください)
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