除雪がめんどいと思いながら書いております。
それではどうぞ
長門 コンコン「提督、入るぞ」ガチャ
長門は扉をノックし、扉を開けた
やまと「失礼します」∠( ̄  ̄)
やまとは敬礼し、執務室へ入っていった
信濃「お疲れ様です。どうぞソファにお座り下さい」
やまと「それではお言葉に甘えて」ドスッ
信濃「改めて自己紹介を。私はここの提督をしている信濃 秋彦だ。階級は中将だ。まず矢矧、報告を」
やまと「こちらこそ改めまして、(略)やまとです。よろしくお願いします。信濃さん」
信濃はまず、矢矧から報告を聞いた
矢矧「はい。私達は対空演習を始める直前にヲ級2隻、ル級1隻にネ級3隻で構成される深海棲艦の艦隊と遭遇しました。」
信濃「かなりの大艦隊だな…そして?損害は」
矢矧「まず、加賀さんが大破、加賀さんの艦載機、特に戦闘機をかなり損失したと聞いています」
信濃「そうか…演習だからって攻撃機や爆撃機を多めに搭載したのが仇になったのか…後で加賀に謝りに行かないとな」
矢矧「そして制空権を取られ、加賀さんを集中的に狙われ、急降下爆撃をされそうになった所で」
信濃「やまとさんが駆けつけたってことか…」
矢矧「そこからは一点逆転で、制空権を取り返し、敵艦載機を片っ端から撃墜していき、やまとさん攻撃機で空母以外の艦隊を大破させ撤退し、空母はやまとさんの噴進弾?で2隻とも撃沈しました。」
矢矧の報告を聞き、信濃はやまとに視線を向ける
信濃「そういえばやまとさんは海上自衛隊所属って言ってたよね。」
やまと「はい。逆にこっちから聞いた時、加賀さんは日本海軍所属と言っていたので日本海軍は82年前に無くなったんじゃって思いました。あと海上自衛隊は無くなったって聞きましたけど本当なのですか?」
信濃「…ああ。」
信濃は渋々答えた
信濃「やまとさん…本当に深海棲艦や艦娘を知らないのか」
やまと「あの真っ黒なの深海棲艦って言うんですね。そもそも何故沈んだはずの自分が人間の姿でこの世界にいるのかが不思議です」
信濃「その反応は知らなさそうだな…恐らくだぞ、君は過去や未来から来た人じゃない…並行世界から来た人間だと思う」
信濃は1つの仮説を出した
長門「何!」
やまと「…え?どういう事ですか?」
長門とやまとは信濃に聞く
信濃「試しに、今日の年、月、日を言ってみて」
やまと「あ、はい。今は2027年4月7日ですよね?」
信濃「ビンゴ。正解だ。しかも同じ時間にいるのに今では無い組織、しかも違う兵装やレーダー、塗装の色まで違う。そしてその装備は海上自衛隊にそっくり…つまりそういう事だ」
やまと「……」
信濃の仮説は見事に命中した。
やまと「それじゃあ海上自衛隊は…」
信濃「14年前の深海棲艦との戦闘でほぼ轟沈…生き残った艦も艦娘が誕生してから全て解体処分…海上自衛隊は日本海軍と名前が変わったんだ」
やまと「そうなのか…俺がこの世界でただ1人の海上自衛隊所属艦か……」
長門「やまと…」
やまとは少し寂しい表情を浮かべた
信濃「俺から言えるのはそれぐらいだ。やまと」
やまと「何でしょうか?」
信濃の呼びかけにやまとは体を向けた
信濃「とにかく加賀達を助けてくれてありがとう」
信濃と矢矧はやまとに向けて頭を下げた
やまと「ちょっと信濃さんに矢矧さんまで頭下げないでください!俺は当たり前の事をしただけです」
やまとは慌てた
信濃と矢矧は頭を上げ、やまとにとある提案を出した
信濃「君もここ、佐世保鎮守府に入らないか?」
と信濃は提案を出し、手を差し伸べた
それに対しやまとは
やまと Σ⊂(・∀・)ガシッ「当たり前です!喜んで入らせてもらいます!」
と元気な声で返したのだった
さて!如何だったでしょうか!そろそろ毎日投稿が難しくなってきました…気長にお待ちください!
次回もお楽しみに!Byうp主
追加して欲しい艦第2弾 外国艦編(国を選んで追加して欲しい艦を感想に書いてください)
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