未来ノ護衛艦、転生ス   作:NK7

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どうも!お久しぶりです!
実は例のウイルスに感染していまして、投稿が遅れてしまいました

警告!うちの加賀さんは酔ったらかなりキャラが変わり、激しくなるタイプですその点ご注意下さいm(_ _)m




六話 未来ノ護衛艦、告白サレル

個室

 

やまとは加賀に引っ張られ、個室に連れていかれた

 

やまと「ちょっといきなりなんですか!加賀さん!酒ぐらい置いてからにして下さいよ!」

 

やまとは一升瓶を持ったまま連れていかれていた

 

やまと「まぁいいや」グッ

 

やまとは一升瓶を持ち上げ、お酒を呑もうとしたら

 

加賀 ガシッ グイッ (/◎\)ゴクゴク (_`◉ᾥ◉)_バァン「酒より私を見てください!」

 

加賀はやまとの持ってた酒を奪い取り、酒を全て飲み越して、顔を真っ赤にしながらやまとにキレた

 

やまと「…え?ちょっ、お前酔ってるだろ!」

 

加賀「いいえ!酔ってらいれす!」

 

やまと「いや、明らかに酔いまくってるよ!顔真っ赤っかだぞおい!」

 

加賀は酔いながらもやまとに対して押していった

 

加賀「ところで、やまとさんは私の事をどう思っているんですか?」

 

やまと「え?」

 

加賀はやまとに対して質問した

 

やまと「…そう言われましても…俺が来てからまだ1日も経っていませんし、どうとも言えません」

 

加賀「いや!そういう事ではなくて!私を人としてどう思っているんですか!」

 

やまと「加賀さんは綺麗で美しい方だと思っていますよ」

 

加賀「あーーー!そういう事じゃないんです!」

 

やまと「じゃあ何ですか!」

 

やまとはずっと答えを不定する加賀にキレた

 

加賀「私は!貴方の事が!好きなんです!」

 

やまと「…え?」

 

やまとは加賀からのいきなりな告白で混乱した

 

加賀「だ!か!ら!私は貴方に一目惚れしました!」

 

やまと「えぇ!何で!」

 

加賀「貴方に助けられたあの時!私はもう沈んだと思ってました!ですけど!貴方の声で私は生きていると実感したと同時に貴方に一目惚れしました!」

 

やまと「ちょっと落ち着け!」

 

やまとが落ち着かせようとするも、加賀は落ち着かない

 

加賀「とにかく!付き合って下さい!」

 

やまとは諦めたかのように

 

やまと「…こんな俺で本当に良いのか?」

 

と加賀に聞いた

 

その問に対して加賀は

 

加賀「はい!やまとさんとなら一生ついて行きます!」

 

と答え、やまとは

 

やまと「分かった。付き合ってやるよ」

 

と答え、加賀は

 

加賀「ありがとうござい…ま……す」コロンッ zzz

 

加賀は酒が回り、やまとの膝の上で寝た

 

やまと「まったく、可愛い一航戦だこと…」

 

やまとは加賀の頭を撫でながら呟いた

 

数分後

 

やまと「さて、運んであげようかね。っと」

 

やまとは加賀をお姫様抱っこで持ち上げ、立ち上がった

 

やまと「て言っても加賀さんの部屋分かんねぇな…(。-`ω´-)ンー」

 

と数分悩んだ結果

 

やまと「しょうがない。加賀さんには悪いけど俺の部屋で寝てもらおうかな」

 

とやまとの部屋に仕方なく寝させることにした

 

やまと「さて、行こうかな」

 

やまとは空母寮に向かった

 

数十分後

 

やまとは迷いながらも自分の部屋にたどり着いた

 

やまとは加賀をベッドに寝かせ、やまとは宴会場へ戻った




さて!如何だったでしょうか!
自分も書いてて思いました!こんなの加賀さんじゃねぇぇぇ!加賀の名を名乗った何かだぁぁぁ…と…え〜皆さんすみませんでしたぁぁ_|\○_スイマセンデシタ!
次回も歓迎会です。次回もお楽しみに!

追加して欲しい艦第2弾 外国艦編(国を選んで追加して欲しい艦を感想に書いてください)

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