【カオス】転生者集合スレ【スレ民募集】 作:あすたきさんちん
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たのしすぎていそがしい
追記・盛大に誤字ってたのを直しました。
「じゃあ次、
「あ…はい」
ダメだ、スレに集中してしまって副担任(山田だっけ)の声に全く気づかなかった。まあそれは別にいい。問題は…今回の自己紹介で変人疑惑がかけられないかだ。ぶっちゃけ今安価にした事を少し後悔している…がもうここまで来たからにはやるしかない。周りの生徒たちは期待に満ち溢れた目をしている。さっきのもう一人の男子生徒は随分淡白な自己紹介だったから、俺に期待を寄せているのだろう。何か申し訳ない。しかしコレは安価!!
安価は絶対、安価は絶対!!さぁ行くぞ!!
「それじゃ豹野くん、お願いします」
「………………。」
「豹野くん?大丈夫ですか?」
(…初めまして、俺の名前は、豹野士狼です)」
音が、消えた。冗談とかじゃなく、マジで。しかしこのまま突っ切るZE☆
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803:名無しの転生者
グロンギ語クッソうまくて草
804:名無しの転生者
さてはグロンギだなオメー
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「『ギジョグズダシレボザンゲギガギゲグゴグヂュグギャ』バンデギグドブギュバダヂダビガスゴセゼグガ、ゼジビガブビザバギバベデブザガギ
(史上二人目の男性IS操縦者』なんていう特殊な立場にある俺ですが、ぜひ気さくに話しかけて下さい)」
「ままま待って下さい⁉何語ですかソレ?!」
先生がガチ困惑している。無理もないだろう。こんな意☆味☆不☆明な言葉を淡々と話されたら誰だって困惑する。教室内の空気も完全に困惑一色だった。
「…バビビデ、グロンギゴデグガ
(…何って、グロンギ語ですが)」
と、その時。
パァン!!という快音と共に、俺の頭に激痛が走る。
「あ痛ァッ!!」
「…誰がそんなふざけた言語で自己紹介しろと言った」
「…オリムラセンセイッテミウチイガイニモコウイウコトスルンデスカ?」
「ふざけた態度をとったら容赦なくコレで叩くからな?」
織斑先生はそう言って出席簿を揺らした。弟を叩くのは1000歩譲って分かるとして、俺まで…?
と思っていたのも束の間、俺をさらなるハプニング(ラッキー的な意味じゃない)が襲う。
カツン、っと俺のポケットから何かが転がり落ちた。
「あっ」
俺はすかさずそれを拾おうとしたが、遮る様に織斑先生がこっちを睨みつける。
「何だコレは」
「あー…何て言うんだろ、仕事道具?」
「仕事道具?」
周りが訝しげに俺を見つめる。まぁそんな反応になるだろう、俺が落としたそれは傍から見れば
「…まぁそれはまた後で話します」
半ば強引に会話を終えて、俺は自席へと戻った。
「(…前世でのコミュ障の片鱗が見え隠れしてるな……伝え方ってもんがあるだろ……)」
そのせいか周りからの視線もさっきより刺さってる気がする。気を紛らわすためにスレに戻るか…。
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971:名無しの転生者
アイエエエ⁉ファイティングジャッカルプログライズキー⁉ファイティングジャッカルプログライズキーナンデ!?
長っ
972:名無しの転生者
はえーよくできた玩具ですね(白目)
973:名無しの転生者
ファイティングジャッカルプログライズキー?何それ
教えてエロい人!!
974:名無しの転生者
説明しよう!!ファイティングジャッカルプログライズキーとは特撮番組『仮面ライダーゼロワン』に登場するアイテムの一つだ!!レイドライザーというベルトに差す事でレイダー(仮面ライダーの様なやつ)に変身させる事ができるスグレモノだ!!
975:名無しの転生者
博識ニキありがとナス!
976:仮面レイダーになりたい
ただいまー
イッチやで
977:名無しの転生者
おかえりー
978:名無しの転生者
転生特典詳しく教えてクレメンス
ファイティングジャッカル以外に何かあったり…!?
979:仮面レイダーになりたい
フッフッフ…教えてやろうワイの特典!!
レイドライザー
レイダーの使用したプログライズキー
プログライズキー生成
980:名無しの転生者
いや3つ目ェ⁉
981:名無しの転生者
プログライズキー作れるの?!
982:仮面レイダーになりたい
作れるで
まぁファイティングジャッカルが強いからそんな使わんけど
983:名無しの転生者
へー
984:名無しの転生者
ってかもうスレ終わるやんけ
985:名無しの転生者
立ててるよ
【URL】
986:名無しの転生者
ぐう有能かお前
987:名無しの転生者
わーい^^
988:仮面レイダーになりたい
のりこめー^^
能力説明雑…雑じゃない?