クトゥルフみたいなステータスでダブルクロスみたいな世界に転生したのだがどう見ても生き残れる気がしない   作:柳瀬塔矢

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でもやっぱりAFOにとって最大の懸念って魔術師だよね。

それはそれとして期末試験です、作者は覚えてないので適当です。

許してくれ。ヴィラン側描くから許して。、


7話 期末試験

 

「みんな、ひさしぶりー!!」

 

と、何気にここまで関わることの少なかった芦戸がワイワイしてる。今ここにいる俺達が少しは成長してると良いな。まぁそれを試す為の期末試験なのだろうが。

 

「にしても大変だったね、保須にヴィラン連合現れたんでしょ!?」

 

そうなのだ。こっちで聖杯戦争やってる中で緑谷、轟、飯田の3人はヴィラン連合と遭遇していたのだ。でもぶっちゃけあいつらに苦戦するの?って思ってる。まぁあとで緑谷とは模擬戦すればどれくらい成長したのか分かるから良いや。

 

「それで、和堂くんの方はどうだったの?」

 

おっと俺の方にも来たか、うーん、どう答えようか?

 

「俺か?そんなだったぞ?学校で集団昏睡事件があったくらいで、ヴィラン連合や密猟者のようなインパクトは無かったしな。でも新しい閃きとか成長したと思ってるところとかもあるから有意義であったのは確かだ」

 

俺が他人に語れるのなんてこれくらいだろ。いくらなんでもアンリ・マユとかI'm bone of my swordとかは語れないし。まぁこれは試験で見せますかね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヴィラン側

 

所変わり、ここはヴィラン連合のアジト。先のUSJでの敗走、保須での新型脳無の試しで、次やる事を考えていた。そんな時だ。義欄が頼んでた頭数を持ってきた。

 

「トガです、トガヒミコです。窮屈な世の中です。だから変えたいのです」

 

なるほど、破綻者の類か。まぁそれでも動いてくれるなら良しとしようか。

 

「荼毘だ。訳あって本名は隠している。まぁいつか教えてやるよ」

 

こいつは普通に有能だな。にしても本名を隠すなんて当たり前だと思うのだが、それほどまでに一手になる名前なのか

 

そしてその後、スピナ、マグネの紹介が終わり、最後の女になった。

 

「オルタよ。・・・何か話すことあるかしら?」

 

こいつは一体何しに来たんだ。まぁ動いてくれるならいいか。

 

「黒霧、義欄に金を」

 

「分かりました」

 

そして義欄と交渉が終了し、改めて今後の話をすることになる。その時、先生との通信が始まった。

 

「雄英を直接襲う時はもっと用心しなければならないだろう。そこでかなり使い勝手の良い個性を集めようか。まずはヒーロー名『ラグドール』の【サーチ】だ。その準備に1週間ほど用意して万全の準備をして挑もうか」

 

これで今後の方針は決まった。あとは準備をするだけだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

主人公側

 

さて、ちゃんと準備をして筆記試験に挑み、今から実技試験だ。前情報だとロボットだと聞いていたが・・・

 

「今年から試験内容が変わるのさ!今年からは雄英の教師達を相手にしてもらうのさ!ということでルールの説明を始めるのさ!」

 

まぁルールは変わらずだった。俺は飯田とペアでパワーローダー先生が相手だった。そして順番はオールマイトの一つ前だ。

 

「さて飯田、何か進歩したか?」

 

「いや、加速度が変わった程度だ。そういう和堂くんはどうなんだ?」

 

「かなり面白い物を投影できるようになったぞ。いいか?何が起きても動揺するな。今俺の口から言っても信用出来ない事が起きるからな」

 

さて、全員が合格して俺たちの番だ。

 

「投影だからこそ、俺は本気で作り出す。

 

体は剣で出来ている。

I am the bone of my sword.

 

血潮は鉄で心は硝子。

Steel is my body,and fire is my blood.

 

幾たびの戦場を越えて不敗。

I have created over a thousand blades.

 

ただ一度の敗走もなく、

Unaware of loss.

 

ただ一度の勝利もなし。

Nor aware of gain.

 

担い手はここに独り。

Withstood pain to create weapons,

 

剣の丘で鉄を鍛つ。

waiting for one's arrival.

 

ならば我が生涯に意味は不要ず。

I have no regrets.This is the only path.

 

この体は、

My whole life was

 

無限の剣で出来ていた。

"unlimited blade works"」

 

さて、これで辺りの穴は無くなりパワーローダー先生が出てきた。周りには無数の、それこそ本当に千を越える剣が刺さっている。

 

「そして、あとは簡単だ。その足でカフスをつけろ。手助けはしてやる」

 

その直後、飯田が飛び出した。それは回避されるが、俺はそこに合わせて右手を出し、

 

「風王結界!」

 

と叫び、荒れ狂う暴風でパワーローダー先生を止めた。

 

そしてカフスをつけ、

 

「飯田、和堂ペア、試験クリア!」

 

俺はI am the bone of my sword.を消して、飯田に近づく。

 

「良くやった。上出来だ」

 

「ちなみに聞くが、君一人ならどうやってたんだい?」

 

と聞かれ、俺は即答する。

 

「決まってる。騎英の手綱(ペルレフォーン)で即逃げだ。亜高速で動けるからな」

 

「なるほど、知らない技だ。確かに職場体験は和堂くんの糧になったのだな!」

 

 

 

 

そして結果発表され、筆記試験で雷鳴と峰田が不合格、実技では誰も落ちたかった。

 

「よって、林間合宿には・・・全員で行きます」

 

「「「イェーーーーーーーーー!!!」」」

 

ま、知ってたけどな。

 

「ちゃんと準備するように」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして皆で集まって買い物することになりました。俺は緑谷とは動けない(一緒に居たらイベントが発生しなさそうなので)から一人で回ってると、なんか目の前に緑谷がいる。でも俺は後ろにいるから気づかなかったようだ。

 

「・・・小石」

 

俺は近くの建物の屋上に向かい、デコピンを構える。

 

電磁誘導(レールガン)

 

これだと良い感じに警告できそうだ。それでも攻撃するなら、その時はなんでもしてやる。

 

おっ、帰るみたいだ。なら俺も合流しようかな。

 

「よっ、緑谷。大丈夫だった?」

 

「やっぱりさっきのは和堂くんのだったんだ」

 

「そりゃ、俺の他に誰があんな真似出来るんだよ。雷鳴くらいかな?」

 

今日はその後は何事もなく帰りました。

 

 

 




はい、オリキャラ『オルタ』。イメージはセイバー・オルタです。本人はあまり喋る性格では有りません。個性は有りませんが、Heaven'sfeelで出来る事はできます。なんなら本物のエクスカリバーも使えますしカリバーンもいけます。

そして出せました無限の剣製。今後はちょくちょく出していきたいです。それでは
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