クトゥルフみたいなステータスでダブルクロスみたいな世界に転生したのだがどう見ても生き残れる気がしない 作:柳瀬塔矢
次の日、まぁ前日の夜も原作通りだったけど。そこは割愛。
「お前らには個性を伸ばしてもらう。その為には今の現状を知ってもらう必要がある。和堂、お前、飛ばしてみろ」
スキップしてたからだけどあの時は3km手前まで飛んだりした。さぁて、今は?
「trace ON」
ボール渡された。まぁやるのは
「電磁誘導」
はい。レールガンです。知ってた?だよねぇ。出た記録は無し。そもそも測れなかった。消し炭になったからね。しょうがない。
「まぁ和堂の場合は例外だが、お前らは基本的にテクニックなどが使えるようになっただけで個性自体はあまり強化されていない、故にこの合宿中に強化、最低限その糸口を見つけることが最優先だ」
そしてプッシーキャッツの皆さんが教えている最中、俺はとことん投影の幅を広げようとしていた。武器だけではなく鎧の再現、とでも言っておこう。まぁものすごく難しいのだ。エヴァは無理。ガンダムも今はまだ。セイバーの鎧とかは原理分からん。と、かなり難航してる。
そして来ました肝試し、来ると思うんだよなぁ。強制力っつーの?そんなんが働いて来る気がしてならねぇ。
そして俺の番の二つ手前で急に目の前が燃えた。荼毘か!
「全員、撤退!」
俺はすぐに指示を出し、俺自身はと言うと
「trace ON!release recollection!咲き誇れ!青薔薇ぁ!」
SAOの青薔薇です。まぁ当然じゃね?ちなみにリソース切れでもう剣は無い。流石に保たないかぁ
って、なんか脳無暴れてるし。何あれ?俺知らない。えー・・・どうしよ。なんかめんどくさいなぁ。コンプレの手品だけに警戒して、
「これで行くかぁ・・・trace ON」
出したのは金木犀の剣。ちょっと他の事も考えたけど、脳無の強さによっては変える。
「いた」
あー、ハイエンド以下ではあるな。なら良いかな。てか多分これ作れるってことはハイエンドも完成してるのかなぁ。良い感じに苦戦して相手を油断させようかなぁ。
「いいや、めんどい」
「五ノ太刀 断界」
知ってる人は少ないと思う。元ネタは調べてみてね。
おっと、まだ復活するか。
「咲け、青薔薇。狂い咲け、金木犀」
青薔薇で凍らせてそこを金木犀で砕く。
実を言うとここで意識が途切れてたりする。
目を開けると、どこかのバーだった。あぁ、自分が対象だったのか。それは残念だなぁ。きっとこの場所はバレてると思うなぁ。
「起きたか」
死柄木じゃん。お久〜
「数日ぶりだね」
「やっぱりあれやったのお前か。あいつが死ぬと思わなかったのか?」
「死なないよ。死んでないじゃん。それが答え。他にいる?」
「はっ、結果論かよ。まぁいい、お前、俺の仲間になれ」
やっぱり俺を誘いに来たか。
「無理だよ。俺がなると思う?」
「まぁそうだよな。お前はそんなタマじゃないってのは分かってる。聞いてみただけだ」
「だよねぇ」
そういや個性って使えるのかな。手元に小石を投影・・・成功。
「そういやさ」
「なんだ?」
「俺ってまだ戦闘許可降りたままなんだよね。やる?」
「勝てる気で居るのか?」
「勝てるよ?USJの時のように。嘘ハッタリなく、ね」
そう言って俺は手錠を壊す。少し飛び跳ねて体を慣らす。そして手を後ろに向ける。
「来い!
さぁて、やりますかぁ。まずはここから逃げるのが・・・いや、ここで粘るか。そうすれば神野区に行けるでしょ。適当適当。
「来ないのか?」
なんて聞いて来る。来て欲しかったの?まぁ触れたら勝ちだからなぁ君は。
「あんま槍て慣れてないんだよね。だからまぁ自衛よ自衛」
さぁてそろそろかな?
「どうも〜、ピザーラでーす」
おっ来た来た、やったね。
あとはまぁ神野区へと飛ばされて、今AFOが居るんだけど、なんか想像以上に被害デカくね?
「・・・はぁ。なんでこうなるって言わなかったのかな。普通オールマイトなら分かるはずでしょ。なら言わないのはあの人が悪くね?・・・んでAFO。あんたにはここで死んでもらう。良いね?答えは聞かないよ。traceON!」
実は初の試み!【超時空要塞マクロス】から【VF-1 バルキリー】!
さぁて、やりますかぁ!
「星を廻せ 世界の真ん中で
くしゃみすればどこかで森の蝶が乱舞
君が守るドアのかぎ デタラメ
恥ずかしい物語
舐め合っても ライオンは強い
生き残りたい
生き残りたい
まだ生きていたくなる
星座の導きでいま、見つめ合った
生き残りたい
途方にくれて
キラリ枯れてゆく
本気の身体 見せつけるまで
私 眠らない
風はやがて東へ向かうだろう
高気圧 この星の氷河を襲う
さそい水を飲んだ胸がつらい
遠まきな物語
かじり合う 骨の奥まで
生き残りたい
生き残りたい
まだ生きていたくなる
星座の導きでいま、見つめ合った
生き残りたい
途方にくれて
キラリ枯れてゆく
本気の身体 見せつけるまで
私 眠らない
何しに生まれたの
何しにここにいる
生き残りたい
埋まらない傷
光 恐れてた
許されたい生命がいま、引かれ合った
さまよい果てて
君のとなりで ほてり鎮めたい
本気の身体 見せつけるまで
私 眠らない
生き残りたい
がけっぷちでいい
君を愛してる
目覚めたい生命がいま、惹かれ合った
狂気に代えて
祈り捧ぐよ
君を愛してる
星座の導きで…
生き残りたい
まだ生きてたい
君を愛してる
本気のココロ見せつけるまで
私 眠らない」
さて、まだ生きてるかなぁ・・・なんか生きてるぅ
「えー、なんで生きてるの?いいよ、ここからは一切の舐めプ無しの本気で相手してやる!」
そして俺は降り、腕を天に掲げる。
「体は剣で出来ている。
I am the bone of my sword.
血潮は鉄で心は硝子。
Steel is my body,and fire is my blood.
幾たびの戦場を越えて不敗。
I have created over a thousand blades.
ただ一度の敗走もなく、
Unaware of loss.
ただ一度の勝利もなし。
Nor aware of gain.
担い手はここに独り。
Withstood pain to create weapons,
剣の丘で鉄を鍛つ。
waiting for one's arrival.
ならば我が生涯に意味は不要ず。
I have no regrets.This is the only path.
この体は、
My whole life was
無限の剣で出来ていた。
"unlimited blade works"」
そしてそのまま【
「スター・バースト・ストリーム・・・!」
そして1時間ほどしただろうか。魔力が切れかけている。できてあと三つってところだ。
「traceON」
そこで俺は【カブトゼクター】【ハイパーゼクター】【パーフェクトゼクター】を投影する。パーフェクトゼクターとは、ハイパーキャストオフした時の剣である。
「ザビー、アームズ
サソード、アームズ
ドレイク、アームズ
カブト、アームズ
All ZECTER come body」
「さぁ、ここからがハイライトだ!」
そして遂に、俺はやったのだ!オールマイトに手出しをさせずにAFOを倒したのだ!
使用楽曲コード
152-0139-2