転生したら…ガンダムδΧ?いや待て、何故そうなr   作:月食 撮影に失敗した姿

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やっちゃった、テヘペロー
ん?カミーユ?知らない子ですね。


ガンダムδΧに転生しました。

俺…新井翔太は今、とんでもなく嬉しい。何故かって?ガンダムδΧのプラモデルを手に入れたからさ!ああ、正式名称はMSN-001xガンダムδΧだよ。テストで出るからね。覚えておけよ!え?なんでガンダムδΧのプラモデルを手に入れた程度でそんなに嬉しくなっているのか?程度ってなんだよ程度って…だってガンダムδΧは可変機でプロトフィンファンネル搭載していて…え、もういい? いや、もっと聞いとけ後で損するぞ、ん?それよりも早く前見ろ?いや…

 

「がっ…!」

 

 弾幕耐性 獲得しました

 

 同時に 痛覚無効 獲得しました

 

あ?何だこれ身体が熱い?いや…寒い?何だこれ?(ゴロリ風)

 

 熱変動耐性 獲得しました。

 

ふーん、でもまだ熱いよ?熱いと言ったらビーム♫ビームと言ったらメガ粒子♫メガ粒子と言ったらミノフスキー粒子♫

 

 ユニークスキル ミノフスキー粒子 獲得しました

 

てか、こんな熱かったら死ぬくね?ああなるほど、死ぬのか。こんな情けねえ死に方するなんてさ。いやぁ〜我ながら驚くね!でもそれならガンダムδΧ作ってから死ねたら良かったな〜!クソが!(カミーユ風)

 

 ユニークスキル ガンダムδΧ 獲得しました。

 

は?ガンダムδΧを獲得したぁ?もう手に持って…そういや死んだら持っていけねえじゃん。

 

 ユニークスキル 次元収納 獲得しました

 

あ〜、何かめちゃくちゃ便利そ〜、あ、来世、ニュータイプになれるかな?

 

 種族名を検知 新人類(ニュータイプ) 確認、成功しました

 

てか、もし来世に持って行ったガンダムδΧが傷ついたら、嫌だな…∀みたいにナノマシンにできないかな?

 

 ユニークスキル 粒子回復 獲得しました

 

やったぜ、あと…たくさん武装を装備させたいなー

 

 ユニークスキル 武器生成 獲得しました

 

てか、この声何?まぁ…いいか、死に際にこんな楽しい思いをさせてくれるんだ。いい死神か何かだな、うん。…もう…つ…れた……

 

 

……………で、どうなってんだ?あの時俺は死んだ。だが、何故か俺は生きている。ここはどこだ?森?…てか木、ちっちゃくね?…湖がある。ちょっと行って見るか。

 

「歩ける…だが何か違和感を感じる?」

 

そうして、湖を見た俺は絶叫した。何故かって?そんなの決まってるじゃないか…俺が…俺がガンダムになってたからだよ!しかもガンダムδΧに!だが、これなら木がちっちゃいのにも説明がつく。

…待て、可変だよな、そうだよなそうじゃなきゃガンダムδΧじゃあない!試しにスラスターを吹かせてみる。吹かせた。感動した。だが同時にガンダムδΧになってしまったという確信も大きくなってしまった。そして空中で…こうか!…出来た!今まで何回も見てきた可変だ!まさか本当にできるなんて…シンミリ

とりあえずスラスターをふかし続ける。じゃなきゃ落ちちゃうからな。てかスピード調整ムズ…

 

しばらくすると森を抜けて大きな火山を通過した後、海に出た。何だか視界の左端に自動操縦モードとか書いてあるのでそれをオンにする。

そうして何故こんな事になったのか、俺は考え始めた。

なんでこうなった?俺は死んだはずだ。通り魔に…あれは、銃弾か?なんか死神さんは弾幕耐性とか言ってたから…てかそもそもなんでガンダムδΧになってる?もしかして…それも死神さんのせい…じゃあさっき死神さんが言った事は全て今使えるのか?…試したくないな、特に粒子回復、異常が起きたときにデビルガンダムみたいになりそうで怖い。…となると…もしかしてあれも使えるのか?禁断のあの…ってなんだよさっきからどんどんばんばんうるさいよ!

 

周りを見てみれば、うわぁ…思いっきり市街地入っちゃてるよ…しかもなんか中世の雰囲気がする…なんか市民が混乱してるし、俺、攻撃されてるし…まあ、自動操縦が全部避けてくれてるから、大丈夫なんだけどね。ん?なんか報告してるやつがいる。

 

「隊長!傷がつけられません!全ての攻撃を避けています!」

 

「何!なぜだ!」

 

「照準をつけた先から避けるんです!」

 

「バカモン!なら先読みして打てばいいだろう!」

 

「そんなことできるわけ無いでしょう!」

 

「ええい!これだから今の若いやつは…俺が手本を見せてやる!よく見てろ!」

 

「は、はい!」

 

そうして隊長らしき男が杖?を取り出し何か呪文を呟き始めた。終わった後変な魔法陣から魔法らしきものが俺に向かって来る。…確かにかなりの先読み能力だ、真っ直ぐ俺に飛んでくる。だが!

俺は自動操縦モードをオフにし、スロットル全開にする。だが、ここで問題が発生した。このまま回避しようとすると射線所に居る一般人が死んでしまうかもしれないのだ。そこで俺は急旋回、勢いと粒子回復の力でマニピュレータを瞬時に回復し、可変する。と、同時に盾を構え一般市民の皆を守った。これがグラハムスペシャルか…何だか一般市民の皆は俺がMS形態になったことに驚いてるな…それにしても盾を構えた時何だか魔法が霧散したような…気のせいか、じゃ、俺は帰るかな。

…てか、俺帰るところ無くね?…とりあえず、来た道戻るか…

 

こうして、何か知らんうちに…後で調べたのだが、神聖法皇国リベラタスと言うなんだかルミナス教の聖地を攻撃?してしまった事によって、俺はそのリベラタスに敵認定されてしまったのだった。

 

 

その夜、ある事がこの世界で起きた。思念波、と呼ばれるものが各国の重要人物に送られたのだ。内容は…

 

『「デルタ」の幻影は新たな意味と使命を持ってこの世界に現る』

 

と…この内容が今分かるのは多分世界に一人しかいないだろうが。

 




というわけで、今度は転スラにMSぶち込みました(しかもデルタカイとか言うヤバいMS)日曜更新になると思います。夜露死苦!

続き…いるか?

  • いるに決まっているだろう!
  • いらん、そんなもの
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