転生したら…ガンダムδΧ?いや待て、何故そうなr   作:月食 撮影に失敗した姿

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ね、ネタが…


使節団の人たち弱くね?(煽り)

「ベスターさん!これ、すごくないですか!?」

 

「ん?ああ…これは、駆動系のコーティング?」

 

「はい!マグネットコーティングと言って、ナラティブにつけてみたところ反応速度が3倍にも跳ね上がったんです!理論上は反応速度が無限なるらしいんですけど…」

 

「ふむ、少し待て。…君は何かを忘れてないか?」

 

「え?」

 

「回復薬の研究中はこの部屋には入らないように言ってるだろう。出て行ってほしいんだが…」

 

「あ、すみませんでした」

 

ということで部屋から追い出されたデルタです。あの後からずっとMS開発をベスターさんと行っています。

ナラティブをリムルが初めて見たとき怒られてしまったけど理由を話したらなんかものすごい勝手に納得してたくさん資源とかくれたんでそのまま研究を引きこもって続けているから、実質的にこのテンペストの中で一番狂っている頭アナハイムは俺です。(なお一日中MSの開発を続けているものとする)

現在はナラティブガンダムのA装備を作っており開発の途中で副次的に色々な技術が完成してる。(ガンダリウム合金[魔法を使って]、木星エンジン[これも魔法]、などなど)A装備本体もできており、もうすでにいつでも出撃可能だ。

ナラティブは技術が完成すると同時に改修を行い今はだいぶ動きがマシになってきたがどうしてもフレーム問題だけは解決せず、ゴブタくんに死の危険が何回も迫っている。ヤバいね。

サイコスーツが完成したのでナラティブもサイコミュがある程度使えるようになったけどまともに使える奴がいないのでデータが取れず、ここ最近は捨てられた人間の子供でも使って強化人間を作ろうかと思った。(やはり頭アナハイム)

まあ、そう思うこの頃。ん?うるさいな…何だ?(デジャヴ)

 

「ちょっと!デルタ殿!聞いておるのですか!」

 

「え?ん?あ、」

 

なんか洞窟なのに草の感触がするなと思ったら、成る程ピポクテ草を踏んでたか…

 

「なに落ち着いた表情になっているのですか貴女は!このガビルが全身全霊をかけて栽培したピポクテ草ですぞ!」

 

「…!す、すまない。3日間ぶっ通しでMSの開発をしてたから…」グラッ

 

あれ?なんか、視界が回って?…虹が見えるな…マリーダさん…

 

「…?っ!デルタ殿!デルタ殿!?」

 

「止まるんじゃねえぞ…」キボウノハナー

 

 

ここは…何処だ?病室?窓…昼?おかしい…俺が起きてたのは夜の0時だぞ。あれ?て言うことはあの時に起きてたガビルは…深く考えないようにしよう。カレンダーは…きっちり三日間寝てたか。外が騒がしいな…出てみるか。

 

「…はあ」

 

結果、シオンとなんか知らん魔人が戦ってた。侵略でも受けてるんだろうか?まあ、俺としてはδΧが傷つかなければそれでいいんだけど。…そうだ!ナラティブを実践投入しよう!

俺は倉庫まで走る。が、此処であることに気づいた。

 

「サイコスーツ…どうしよう…」

 

そう、サイコスーツを着たら動けない。考える、が、そこにある人物が話しかけて来た。

 

「どうしたんですか?デルタさん…もしかしてナラティブを使うんですか?」

 

ベスターだ。今日は暇なのだろうか?

 

「はい、そうですけど」

 

「分かりました。私が補助しましょう」

 

大丈夫か?こいつに任して…最近の世の中で言うセクハラにならんだろうな…ま、いっか。

 

ベスターの補助でナラティブガンダムの席に座る。起動して一通りの作業を終えたあと俺は定番とも言える台詞を放ちナラティブガンダムを動かした。

 

「デルタ・クリスタ、ナラティブガンダムA装備、出るぞ!」

 

 

「…」

 

今、俺、リムル・テンペストはとても困ってる。

 

「…リムル様…」

 

「あいつ…また何作ってんだ…」

 

異常に巨大になったナラティブガンダムを見て、口(ないけど)をあんぐりと開いてた。

 

 

はい、つきました。今は脚部バーニアを吹かして浮かんでいます。ミノフスキーフライト?そんなのねえよ。火力こそが正義。下ではシオンとなんか知らん魔人が戦っていますね。それ以外は何もなしと…あ、こっち気づいた。

 

「?あれは何ですか?」

 

「知らねえよ。何だあれ?…お前の方こそ知ってんじゃねえのか?」

 

「知らないですよ」

 

「嘘つけ!あんなの見たことがないぞ」

 

「じゃあ、新しい敵ですかね?」

 

いや、待て、なぜそうなる?あ、なんか攻撃してきた。何考えてんの?まだ敵かなんなのかも分からないやつに攻撃って…仕方がない、応戦しよう。…いや待てサイコミュ兵器のデータ収集に使えそうだな…でもあいつらにサイコ・キャプチャー効くか?ん?あれ…エネルギー弾!?ヤバい!あれに当たったら…一か八かだ!

 

「サイコ・キャプチャー!」

 

「何!?」

 

キャプチャーフィールドがシオンと名前の知らない魔人に覆いかぶさり爆発する。俺は爆発の煙と内部が静かになったのを確認してキャプチャーフィールドを解く。結構疲れんなこれ。後ろを向いてスラスターを吹かして移動しようとするが、その時違和感を感じる。少し回転したら…なんと、俺の背中に衝撃が走った。大型ブースターに何かがぶつかり爆発する。俺の意識はまたブラックアウトした。

続き…いるか?

  • いるに決まっているだろう!
  • いらん、そんなもの
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