転生したら…ガンダムδΧ?いや待て、何故そうなr   作:月食 撮影に失敗した姿

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ヅダだぁぁぁ!(歓喜)
というわけでリムルにはストーリー進行のためにヅダってもらいます。


リムル、ヅダる

「すみません!いきなり攻撃などしてしまって…」

 

はい、デルタです。シオンさんが謝ってきました。謝るならナラティブに謝ってくれ…あいつ右足なくなったんだぞ…

 

「なら、ナラティブ直して欲しいな…」

 

「?あれを直せばいいのですか?」

 

嫌な予感がするな…やめよう、こいつ料理できないし、ナラティブが逆にぶっ壊れそうだ。

 

「いや、いいですよ」

 

「そうですか…何かやって欲しいことがあったら言ってくださいね。」

 

「はい…あ、そうだ!ならリムルを倉庫に呼んでくれませんか?」

 

「そんな事でいいんですか?」

 

「はい、そんなことで」

 

「分かりました。」

 

「ありがとうございます」

 

ということでシオンさんにリムルを倉庫に呼ぶよう約束を取り付けた。リムルに乗って欲しいMSが完成したのだ。倉庫に向かう。途中でベスターさんと出会い話しながら会話をする。

 

「…はぁ、それでリムル様が倉庫に来ると?」

 

「はい、あれに乗ってもらいたくて」

 

「ああ…成る程、確かにあれは並の人じゃ乗れませんしね。フレームの強度問題、早くどうにかしたいものです」

 

「そうですよね…じゃないといつぼきっと逝くか分からないし…」

 

倉庫に着く。リムルが待っていた。

 

「で、なんのようだ?」

 

「乗って貰いたいMSがあって」

 

目的のMSのところまで行きながら会話を続ける。

 

「ふーん、どんなやつ?」

 

「青くて、」

 

「うん」

 

「丸っこくて、」

 

「うんうん」

 

「流線型のボディをしている」

 

「まんま俺じゃん!」

 

俺はそのMSの前に立つ。

 

「EMS-10 ヅダ、これが今回リムルに乗ってもらうMSだ」

 

リムルは一通りそのMSを見た後

 

「へーガンダム…じゃないんだ」

 

「ああ、ジオン系列だ。かっこいいだろ?」

 

「うぅん、どっちかって言うとd「二人さんはどう思う?」

 

リムルがなんか言ってたが俺はいつの間にかついてきたシュナ&シオンに聞く。

 

「はい、リムル様のボディラインが顔の形にこれでもかというほどに詰め込まれています」

 

「リムル様のみずみずしい青が完全に再現されています。」

 

二人共なんか訳の分からないことを言っているが、それっぽい事を言って賞賛する。シュナのご機嫌取りも兼ねて。

 

「二人共見る目があるね、特にシュナ」

 

「なあ、これ…」

 

リムルはヅダの背部を見ていた。ヅダの背部から出てる異様なエンジン…木星エンジンの存在に気づいたのだ。

 

「ああ、それは木星エンジン、今回はそれの試験も兼ねているんだ」

 

「そうなのか…」

 

そんなこんなでヅダに乗ってもらう。もちろん起動音はグポォンだ。リムルは感動してる。

 

「おお…これがロボットか…」

 

一応修正しておく。

 

「MSな」

 

「あ、うん」

 

一通りの試験を終わらせた(装備系のテスト)だがまだ試験は終わってない。木星エンジンのテストがある。俺はリムルに指示を出した。しかし、この指示は間違いだったのだ。

 

「よし、じゃあ今度はそのままジュラの大森林の端の方まで木星エンジンの出力を上げて、行って帰って来てくれ」

 

「分かった。すぐ帰ってくるよ」

 

今、俺は知らなかった。これから先に来る地獄に…

 

 

俺の名前はスライムのリムル!今はクソダs…ゲフンゲフン、ヅダに乗ってとんでもない速度で移動中だ。

 

「にしても早いな、これ、どれくらい出るんだ?」

 

そう、このヅダ、とんでもなく速い、速いとかそういう速度じゃないかもしれないけどとにかく速い。でも、乗るならガンダムが良かったな…あっちのほうがかっこいいし…あれ?なんかこれ…止まらなくなってないか?

試しにブレーキと聞いたペダルを踏んだが反応がない。それどころかどんどん速くなっていってる気がする…あれこれやばくね?大賢者、これ…

 

 解、加速しています

 

あ、死んだ…いやいやいやいや、まてまて大賢者助かる方法はないのか?

 

 ジークジオンと爆発する寸前に叫ぶ事により、生還率が数パーセント上がります

 

できるかそんな事!というか爆発するのかこれ!?

 

 解、加速度に機体が耐えられず、あと数秒で爆発するでしょう

 

「嘘ぉ!ああもう!数パーセントに賭けるしかないじゃないか!」

 

そして俺は叫んだ。

 

「ジイィィィク、ジオォォォン!!」

 

 

「…なんか今ジークジオンって聴こえた気がするな…」

 

大通り、そこで俺はお昼休憩をしていた。俺は無限に働ける訳ではない。だから休憩が必要である。前はそれを忘れたせいで痛い目にあった。(使節団の人達弱くね?(煽り)を参照)

さてもうそろそろお昼休憩を終えようかと、そう思った時だった。悲鳴が聞こえたのだ。見に行ってみると…

 

「なんかいるな…」

 

騎士団?らしき奴らが来ていた。

 

 

「ひ、酷い目にあった…」

 

リムルです。あいつら後で絶対しばく、確実に。

ヅダはボロボロになりました。仕方ないから転移魔法で町に戻ろうとしたが使えない。何故だ?大賢者。

 

 解、座標指定ができず転移魔法を使用することができません

 

え?どうして?

 

 解、大規模な魔力妨害を受けている模様

 

それ、やばくない?何処か行ける場所はないのか?

 

 一箇所確認、転移しますか?

 

イエスだ!

 

こうして俺たちの地獄が始まろうとしていた。δと一緒に…

 




今日は文量少ないですね。
さて、ファルムス王国が攻めて来るぞ〜
ヅダはヅダってこそ意味があります。これでいいんです。

続き…いるか?

  • いるに決まっているだろう!
  • いらん、そんなもの
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